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土木・伐採工事

土木・伐採工事

アトリエ ブフィエでは下記の様な土木等の工事を行ってきました。

※クリックして頂けますと詳細をご覧いただけます。

 

土木工事

 

スロープ(刷毛引き)設置工事 茅野市

石垣工事 富士見町栗生

石積み工事 伊那市

砕石敷き 茅野市北山

砕石敷き 原村(大沢山三区)

砕石敷き 原村柏木(大沢山三区)

基礎直し 富士見高原

枕木敷き工事 原村横深山

田んぼの土手叩き 茅野市北山

玄関前タイルの補修 茅野市玉川

ウッドデッキ階段基礎の手直し 北杜市清里の森

 

 

木の伐採

 

樹木の伐採 原村中央高原

木枝の伐採 茅野市穴山

木の伐採 原村三井の森

木の伐採 原村

木枝の伐採・処分 原村横深山

木の幹に虫が穴を空けたら

 

 

その他工事

 

樅の木植樹 原村横深山

手すりの取り付け 北杜市清里

側溝の鉄板工事 松本市深志

解体工事

 

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木の伐採 原村

木の伐採 原村

以前、台風で木が折れたて御相談頂いた別荘オーナー様より

敷地の木の伐採をしたい

というご相談を頂きました。

↑ここまでの木はまぁ問題無くできそうなのでそうですが・・・

 

↓この樹が直径80㎝はあろうかという巨木が2本あります。

これが大事でした。

これを倒すには、ある程度空き地が必要です。

そしと隣の敷地の西端にちょうど良い空き地がありました。

 

ですから、お隣の別荘オーナー様に、

その空き地の部分に倒しても良いよ

と一言、許可を頂ければ話は簡単でした。

 

※他の別荘地ではお互い様のことですので、普通にそうやって木を伐採します。

 

ところが!

 

管理事務所によると

伐採はその敷地内で行わなければならない

という いじめの様な内部規定 が出てきて

どうにもならなくなりました。

 

特殊伐採で伐採して下さい

管理事務所はそう言うが・・・

 

オイオイ

簡単に言うけどこのケースでそれを行うとどれだけオーナー様に負担になるのかわかってんの?

と心の中で思うもどうにもならない。

 

試行錯誤の末に何とか

木に登って上から3三つ折りにするように切り倒す

というデンジャラスな方法を考案し、

何とか切り倒しました。

 

その倒したあとの巨木がこれ↓

こうして何とか一番の難関を無事終えることができたので、他の木も伐採します。

 

作業前のウッソウとした敷地が↓

伐採後↓

こちらも↓

伐採後(撮影した場所は反対からです)↓

こちらも↓

伐採後↓

こちらも↓

伐採後はこうなりました↓

これで敷地がとても明るくなりました。

 

原村役場に届け出る為に計算しましたが、伐採したのが全体の22%だったので、”間伐”ということになり造林計画も必要ありません。

 

最後にサービスで屋根の上の落ち葉を掃除して終了です。

掃除後↓

 

さて、話は変わって

 

一昔は、別荘地の管理事務所の指導が

別荘の敷地の木はできるだけ伐採しない

もし伐採した場合は同じ本数の木を植える

というものでした。

 

ですから別荘を建てるにしても

最低限の本数だけ伐採し

大きな木も残して建てました。

 

しかし今は、建物を建てる際には全部伐採し、

新しく好きな木を植えるのも容認されるようになりました。

 

倒れたり折れたりしやすい

赤松 や カラマツ が

あれだけたくさんあれば

どの別荘オーナー様も倒木で大変ですからね。

カラマツや赤松以外でもこんなこともありますし↓

自分の別荘に倒れるのも避けたいことですが、他人様の別荘に倒れたらもっと大変です。

 

建物の壁は、いつも湿気っていると非常に傷みやすいですし、大きな木がうっそうとしていると良いこと無しです。

 

ウッソウとしていると木自体も苔が生えて病気になって倒れやすくなりますし↓

伐採して明るい敷地で、新しく山桜や紅葉などの広葉樹の苗でも植えた方が快適に過ごせると思います。

今回、伐採させていただいた別荘オーナー様には

敷地がこんなに明るくなって良かったよ~

と言って頂けて良かったです。

 

ではまた~♪

 

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木の伐採 原村三井の森

木の伐採 原村三井の森

今回は台風で木が半ばで折れたので、その伐採の御相談でした。

普段は、木の伐採など土木関係は源さん担当。

 

ましてや木が倒れている方向に別荘の建物があり、木に登って上から何回かに分けて切らないといけない。

 

つまり登って伐採する必要があるので結構危険。

いつもなら源さんに押し付ける所だけれど手が空かないので私が行ないます。

 

もっとも源さんは高所恐怖症なので、高い所に登って切れ、といっても無理なんですけど。

 

実は私は消防署の勤務の時に、長野県消防学校の救助科に派遣教官として派遣されたことがある。

別に行きたかった訳じゃないけど、その時の係長三人が寄ってたかって

 

清水はどこに出しても恥ずかしくない消防士だ

etc

と持ち上げ頼んでくる。

断っても他に適任者のいなくて断り切れない。

 

そんなこんなで派遣教官として行くことになり、ついでに山岳救助の勉強もできちゃった次第。

言ってしまえば”鉄砲玉”みたいな目に遭わされたのだけれども色々な面で勉強にはなった。

という訳で、やろうと思えばできちゃいます。

 

そこで、安全確保しながら木の真ん中付近まで登ってわかれた太い枝の方から伐採します。

そして倒れが酷い木を伐採し、最終的に↓

こんな感じに伐採して終了。

 

2018年は歴史的な台風が来ちゃいまして、ちょっと別荘地を見廻っただけでも、こんなのや↓

こんなのや↓

こんな光景があちらこちらに見受けられました。

私が伐採させていただいた別荘は、あれだけの被害でホントに良かったと思います。

 

自分の敷地の木が自分の別荘の建物に倒れるのも避けたいですけど、隣の建物などの他人様の物を壊したらそりゃ大変ですからね~。

 

危ない木は早く伐採することをお勧めします。

 

ではまた~♪

 

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木の伐採 原村中央高原

木の伐採 原村中央高原

今回は伐採工事です。

 

これまた高~い木が・・・

こっちはややもすると伐採すると枝が建物に当たって屋根が壊れるかもしれないし↓

今回はまず前半戦としてチルホールで倒す方向に木を引っ張りながら何本か木を伐採します。

なぜ腰高の位置で伐採したかというと、例の建物に引っ掛かりそうな木を伐採する際にこちらにワイヤーを引っ掛けられるようにする為です。

そして後日、残りを伐採。

最後に腰高に残した木を根元から伐採して終了です。

今回は、お客様が伐採木を薪にしたいという事で伐採木をそのままで終わらせて頂きました。

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