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ウッデデッキ工事、塗装、屋根掛け

ウッデデッキ工事、塗装、屋根掛け

別荘を建てて十数年・・・

ウッドデッキがボロボロに

こうなると一目で危険とわかるので

ウッドデッキの上にはのれません。

 

十数年の経って古くなったから

まぁ、仕方がないよね

 

あなたはそう思ってらっしゃるでしょう。

 

確かに経年劣化や寿命はあります。

 

この写真の別荘も当然ですが、

最初からこの状態だった訳ではありません。

最初はこの状態でした。↑

見るからに開放的でステキな

ウッドデッキのある別荘です。

 

このウッドデッキが十数年で

なぜ、こうも危険な程に

朽ちてしまったのでしょうか?

 

理由はいくつかありますが、一つは・・

 

雨や雪が直接デッキに落ちて濡れる

という事に原因があります。

 

もう一度先ほどの写真に戻りますが

この様に屋根に降った雨や雪が

全部まとめてウッドデッキに落ちる

という構造になっています。

そのデッキに雨が集まる仕組みでは

ウッドデッキが劣化するのが

早いのも当然です。

 

ここまででは無いとしても

そもそも屋根の上に雨や雪が

落ちるという事自体が

デッキの寿命を縮めます。

 

こんな立派なデザイナー設計の別荘でも↓

雨ざらしのウッドデッキはこの状態に↓

 

ではその水に弱いウッドデッキを

少しでも長持ちさせる為には

どうしたら良いのでしょうか?

 

その方法としては

①ウッドデッキの材料を選ぶ

②ウッドデッキの塗装の仕方を工夫する

③ウッドデッキ自体に雨が当たらない様にする

という3つの方法があります。

 

では一つづつ検証して説明させて頂きます。

 

①ウッドデッキの材料を選ぶ

 

ウッドデッキの材料しては

・普通の木材

・防腐剤を注入した木材

・ハードウッド

・樹脂製などの人工木材

などがあります。

 

一番寿命の短い普通の木材ですと

床板だけで約7,000円/坪程度。

逆に一番長持ちする人工木材だと

値段も非常に高くなり床板だけで

約80,000円/坪程度は掛かります。

その分、非常に長持ちしますが

欠点は太陽が照り付ける場合は

木材と違い熱くなる事です。

 

ですので、真夏などはスリッパなど

履物抜きには使用できません。

特に、小さいお子様や

ワンコや猫がいる場合は

危険ですのでお勧めはできません。

 

また、これを読まれている方は

”別荘地”という前提で読まれている

と思います。

別荘地でしたらウッドデッキは

やはり木材で、長持ちした方が

雰囲気でも価格面でもお勧めです。

 

ではどうしたら安価な材料で長持ちさせることができるの?

 

そのご質問も尤もです。そこで

②ウッドデッキの塗装の仕方を工夫する

③ウッドデッキ自体に雨が当たらない様にする

という方法は必要になります。

 

たぶん、あなたは

塗装の仕方なんてどこでも一緒でしょ?

そう思われていると思います

しかし残念ながら実際は違うのです。

 

一般のハウスメーカーや工務店では

デッキの板を表からしか塗らず、

裏側や重なった部分は

塗装しないケースが多いのです。

 

こちらをご覧ください↓

これは屋根も無い雨ざらしのデッキを

床下から撮影したものです。

防腐剤注入材でも無く

塗装自体もしてありません。

 

その為、ご覧の通りにカビが

発生しやすい状態になっています。

もう一枚ご覧ください↓

このデッキも防腐剤注入材でも無いに

塗装がしてありません。

 

雨ざらしになるウッドデッキで

なぜ、この様な施工なのでしょうか?

 

実はこれには施工側の大工さん

ならではの理由があります。

一般的に、家を建てる際は木材の

ホゾなどを全部あらかじめ造っておき

建て前の時に一気に棟上げ(屋根掛け)

までして組み上げます。

そして、屋根が掛かった状態で

建物の内部をじっくり作り込んでいき、

最後にまとめて塗装をしていく

というのが通常の工程なのです。

ですから、ハウスメーカーや

工務店等にデッキ工事をお願いすると、

 

同じ様に全部造ってから塗装をするので、

裏側や手の届かない部分などに

塗り残しが出てきてしまうのです。

特に塗っておきたい大事な部分は

赤丸した部分の木材です。

この根太という木に板を止めるので

重なり部分に雨が入り込むと

乾きにくく水が長く残り、

もっとも腐りやすい部分になります。

先ほどの例の様に、

全体の木工事が終わった後では

一番傷みやすい肝心のこの部分が

塗装できません。

 

いやいや、そんなこと

どこのハウスメーカーも工務店も

当たり前にやってるでしょ?

 

そう思われるかもしれませんが

残念ながらやってないから

先ほどの様なケースが

現実としてあるのです。

 

じゃぁ、どうすればいいの?

 

はい、その為には

施工する前にある程度、

塗装をしておく

という事が有効です。

使用する木材を予め

塗装しておくのですから

塗り残しもほぼ無くなります。

 

そしてもう一つは

③ウッドデッキ自体に雨が当たらない様にする

という方法が非常に有効です。

 

つまり、ウッドデッキ自体に

屋根を掛けてしまうのですが

そもそも雨や雪にあたらなければ

長持ちして当然ですよね。

しかも、雨の日でも

ウッドデッキが使用できるので

使用する用途も広がります。

 

ある屋根を設置させて頂いたお客様には

雨の日でもみんなで

バーベキューができて良かったよ~♪

というお声も頂きました。

別荘地ですし、実際に

そういう使い方をされる方も

おられるのです。

 

そうか!屋根をつければいいのか!

でもそれはどこの工務店に

造ってもらっても一緒でしょ?

 

確かにどこの

ハウスメーカーや工務店でも

工事自体は可能です。

 

ですが、残念ですが大部分の

ハウスメーカーや工務店は

昔ながらの技術を持っている職人がほぼ絶滅状態

なのです。

 

この問題は毎日一生懸命家造りを

頑張っている作業員の方の

責任では決してありません。

 

建築業界も技術革新により

繋ぎなどの難しい部分は

プレカットという技術で

工場で加工できます。

今は、予め工場で加工した木材で

組み立てれば家が建ってしまいます。

 

また、一方で

昔ながらの玄翁で頭を叩かれ

厳しく技術を叩きこまれた職人が

定年などでドンドン引退しています。

その結果、今は作業する方に

昔ほどの技術が必要無くなり

さらに技術を継承する機会も

激減したのが原因なのです。

 

そしてこの様な勾配の変化していく

複雑な形の屋根を造るには

昔ながらの技術が在って

はじめて可能なのです↓

また、普段ウッドデッキを

造る機会が少ない建築会社の場合

デッキの特性をよく理解していないので

余計な物を設置する場合も有ります。

この幕板がある為に落ち葉やゴミが

外に出ず、デッキの上に残り

降った雨が乾きにくくし

一層デッキを傷める原因に・・・。

 

さらに、前述したように

ウッドデッキに適した塗装も

よくわかっていません。

ウッドデッキの施行やメンテナンスも

たかがウッドデッキ、されど

ウッドデッキです。

 

当方の様にウッドデッキをある程度

メンテナンスや施工の経験ある業者へ

ご相談いただく事をお勧めします。

 

では、実績や技術はどれくらいあるの?

 

それには論より証拠。

 

まずは、実績を見て頂くのが

一番かと思います。

 

ここで当方の過去に行った

大小ウッドデッキ関連の工事の

一例をご紹介します。

 

※クリックして頂きますと詳細をご覧いただけます。

ウッドデッキ改修 茅野市三井の森

ウッドデッキ作り直し 富士見高原

・ウッドデッキの改修 茅野市三井の森

ウッドデッキ補修 富士見高原

ウッドデッキの補修 茅野市北山

ウッドデッキの屋根工事 富士見高原

ウッドデッキ屋根設置(ポリカーボネード)茅野市チェルトの森

ウッドデッキ屋根設置(ポリカ波板)② 原村三井の森

ウッドデッキ塗装の検証↓

ウッドデッキを長持ちさせるには

 

そして資格については、

TOPページの通りです。

よくある質問

Q.デッキはどの材料でもできますか?

A.当方では、ツーバイ材、または

防腐剤注入のツーバイ材での施行が

ほとんどですが、他の素材でも

施工可能ですのでご相談下さい。

 

Q.金額の目安はどれくらいですか?

A.一概には言えませんが、

・管理事務所に支払う紹介料

・ゼネコンの様な建築会社の上乗せ

が無い分はお安いかと思います。

 

事実、過去に管理事務所に見積りを

依頼した方が見積額が高かったので

改めて当方に御相談頂いた結果、

一瞬でご注文を頂くという事もありました。

 

基本、お客様よりの直請けで

上請けに搾取されない分、

ご注文頂いたお客さまには

還元できていると思います。

 

Q.工事の期間はどれくらいですか?

A.デッキの塗装工事の場合は

2週間~1か月間の事が多いです。

 

デッキに屋根を取り付るの場合は

規模・状況により変わりますが

1か月~2カ月ほど見て頂ければ

大丈夫かと思います。

 

ご相談はこちらまで

 

ご相談はE-メールまたはお電話にてお願い致します。

E-mail: info@bouffier.biz

℡:0266-55-6582

※当方は電話受付係が常駐してません。

電話は留守設定になっておりますので

お名前・ご相談内容・連絡先を

メッセージにお願い致します。

 

工事費等に上乗せされる金額を削減し

工事の内容自体に費用を掛けたい為、

ご理解をお願い致します。

 

また、電動工具で大工作業作業中

屋根の上で落ちないように作業中

塗装や機械を直して手が油だらけ

良い工事にする為に集中して作業中

という事も多いです。

 

その時にお電話を頂いても、

手が油や汚れだらけで電話を取れない

更にはメモも充分取れない事もあり、

ご用件を充分に伺えない面もあります

 

ですがメッセージを残して頂ければ、

しっかりご相談内容を受止められます

 

ですので、

この方式にさせて頂いておりますが

ご理解をお願い致します。

 

※当方では基本、下請けは致しません。

 

ご希望に最善の形でお応えする為には

下請け仕事では、どうしてもお客様の

ご希望と隔たりが出て来てしまいます。

 

また価格自体も”無意味”に高くなり

お客様のご負担が増えてしまいます。

 

価格の面でもサービスの面でも、

お客様との距離が出てしまう分だけ

双方ともに不利益になりますので

ご理解をお願い致します。

 

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雨漏り修理

雨漏り修理

ぴちょん・・・、また雨だ!

雨漏りは放っておくと、

屋根材、天井材を傷めるので

修理するには少しでも早い方が

費用も掛かりません。

なによりも雨が降ると、

毎回憂鬱になりますし・・

 

ところで

雨漏りの原因はなにか?

をご存知でしょうか?

 

完成したばかりの屋根はピカピカで

当然、雨漏りなどしなかった筈です。

 

それなのになぜ雨漏りが

する様にになるのでしょうか?

 

今まで雨漏り修理の経験から

導き出すと次の通りになります。

 

①寿命の短い屋根材を使っている

②建築家の設計した家

③業者の施工不良&経年劣化

etc が挙げられます。

 

では一つづつ説明していきます。

 

①寿命の短い屋根材を使っている

雨漏りの場合これが一番ありがちです。

 

一昔前にアスファルトシングルという

屋根材が好んで使われました。

↑この様にアスファルトの厚紙を

重ねて貼り付けていく施工方法です。

 

この屋根は施工する側にとっては

簡単に施工できるので、一時は

DIYなどでも良く使われました。

 

しかし、残念ながらこの

アスファルトシングルという

屋根材は耐用年数が15年程度。

 

耐用年数が過ぎるとこうなります↓

さらに症状が進むとこうなります↓

アスファルトシングルの紙が

何枚も重なることによって

雨の侵入を防ぐのですが

これでは効果が出ません。

 

ですので当然の成り行きで

雨漏りしていくわけです。

 

ですから建物オーナーが15年位

で寿命という事を知っていて

15年置きに重ね葺きをすれば

大丈夫なのです。

ですが中古で別荘を買った場合や

 

ご主人がアスファルトシングルで

屋根工事をして亡くなった場合等

残されたご家族はその事が知りません。

 

その状態でいよいよ雨漏りをして

ご相談頂くという事が多いです。

 

②建築設計事務所で設計した家

この美しいデザインチックな建物は

どこかの有名な建築家に頼んで

設計してもらったものだそうです。

 

そうオーナー様が誇らしく

話してくださいました。

 

しかし、実際はといいますと・・・

どこかから雨漏りして天井と

ブラインドカーテンは台無し。

さらに!↓

床まで雨漏りの水が落ちて

折角の床板がカビだらけです。

 

ここだけでなく他の箇所も↓

至る所で傷んでいます。

 

この原因は何かというと

デッキ下のもやい樋が詰まった

という、プロが設計したとは

思えない様なお粗末な結末。

一般的に竪樋はΦ60以上を使うのが

常識ですがここはΦ20・・・↓

もう一例ご紹介します。

これは塗装の御相談をいただき

屋根を塗装中に見つけたのですが

屋根の形状に無理があるので

板金が対応しきれていません。

現状は”雨漏り”までは至りませんが

何年か後にどうかはわかりません。

 

また屋根の形を凝った影響が

違うところに出ていました。

壁板を外すと信じられない程

ボロボロに・・・

 

原因はこの屋根の形にあります↓

なぜこの雪止めの先から溶けた雪が

壁を伝い、したたり落ちて、

壁が濡れているので腐ったのです。

 

私も独立前に技術を学ぶ為

建築設計事務所に勤務した

経験があります。

 

その経験と重ね合わせても

建築設計事務所はデザインは

力を入れても技術力は無い。

 

そう断言できます。

 

もちろん、実際に施工した

建築会社にもよりますが

 

建築設計事務所の建物が

雨漏りをしたら、直ぐに

そういうものと思って諦め

ご相談頂く事をお勧めします

 

③施工不良&経年劣化

 

もうこれはどうしようもありません。

 

雨漏りをするというので

屋根に上がってみると

屋根の瓦が浮いていて

防水下地も破れています↓

これは古い建物なので仕方がありません。

 

またこの屋根↓

今まで相当頑張ってきた感じで

錆も出ていればシリコンもボロボロ・・・

ここまで来れば、

今まで頑張ってくれてありがとう!

の世界です。

雨漏りの原因としては大所として

上述の様な理由が多いです。

 

ではどうしたら良いのでしょうか?

 

雨漏りは建築会社でしたら

どこでも修理出来ます。

 

ですが実際に修理するのは

板金屋さん事が多いです。

つまり建築会社は経費を付加して

板金屋さんに下請け仕事を

出しているだけ。

ですから

屋根修理を行っている会社に

直接ご相談頂いた方が

費用を節約できるのです!

 

さらに、板金屋さんが

屋根を工事する場合、

屋根の勾配にもよりますが

坪単価が約4万円~。

ですが当方では、

オンデュリンクラシックシート

という屋根材での施工が多く、

同じ条件ですと3万円/坪程度。

 

たかが坪一万円安いだけでしょ?

と思われる方もいるかと思いますが

普通、一般的な30坪の家ですと

30万円は違ってくる計算になります

 

 

また

でもこれで屋根を葺いたら

倉庫っぽくならない?

そう思われるのも尤もです。

まずは当社の施工例をご覧ください↓

そして実際に施工させて頂いた

オーナー様のご感想は

 

もっと倉庫っぽくなるかと

思っていたけど

意外とキレイで良かった。

 

というものでした。

 

そして当方では、

あと〇〇年だけ持てば良いから

というご希望があればその予算内で

施工させて頂いております。

 

オーナー様がご高齢で

 

私も体力が落ちてきて

あと5年も経てば

別荘に来られなくなるから

その間持てば良いです。

 

その分安く仕上げてください

 

ということで波トタンで補修↓

 

同じようにお婆ちゃんより

あと10年も経てば

この世に居なくなるから

その間持てば良いから

ということで波トタンで補修↓

他にも

古い家の屋根を直して欲しい

というご相談をいただき↓

この様に直したり↓

またもう一つ忘れてはいけないのは

板金屋さんでは部屋の中の修理はできない!

という点です。

 

当方は元々大工でもあるので

この様な部屋の中の滲みも↓

この様にキレイに直したり↓

こんな雨染みの天井と壁も↓

この様にキレイに修理します↓

つまり

お得な価格で外も中も修理が可能なのです。

 

ご相談はこちらまで

ご相談はE-メールまたはお電話にてお願い致します。

E-mail: info@bouffier.biz

℡:0266-55-6582

※当方は専門の電話受付がおりません。

電話は留守設定になっておりますので

メッセージをお願い致します。

 

工事等に上乗せされる金額を削減し

内容自体に費用を掛けたいので、

ご理解をお願い致します。

 

また、電動工具で大工作業作業中

屋根の上で落ちないように作業中

塗装や機械を直して手が油だらけ

良い工事にする為に集中して作業中

という事も多いです。

 

その時にお電話を頂いても、

手が油や汚れだらけで電話に出られず

更にはメモも充分取れない事もあり

ご用件を充分に伺えない場面もあります。

 

ですがメッセージを残して頂ければ、

しっかりご相談内容を拝聴出来ます。

ですので、

この方式にさせて頂いておりますが

ご理解をお願い致します。

 

※当方では下請け仕事はしません。

 

お客様のご相談を最善の形で結果に

反映させる為には、下請けですと

どうしてもお客様のご希望と

隔たりが出て来てしまいます。

 

また価格も無意味に高くなり

お客様のご負担が増えてしまいます。

 

価格の面でもサービスの面でも、

お客様との距離が出てしまう分だけ

双方ともに不利益になりますので

ご理解をお願い致します。

 

ではここで過去に行った

雨漏り修理の工事の一例

をご紹介します。

 

※クリックして頂きますと詳細をご覧いただけます。

屋根の重ね葺き 富士見高原

雨漏り修理 茅野市三井の森

屋根の葺き替え工事 茅野市チェルトの森

雨漏り修理で屋根張り替え 諏訪市

雨漏りの屋根修理 富士見町栗生

雨漏り修理(屋根重ね葺き) 茅野市蓼科ビレッジ

瓦屋根修理 原村三井の森

瓦屋根の修理 松本市深志

車庫屋根の張り替え 茅野市小堂見

屋根の修理 諏訪郡原村

玄関屋根設置 富士見高原

差し掛け屋根の増築 茅野市北山

 

雨漏りについての検証考察

屋根の雨仕舞(アスファルトシングル)の考察!

 

ご相談はこちらまで

ご相談はE-メールまたはお電話にてお願い致します。

E-mail: info@bouffier.biz

℡:0266-55-6582

※当方は専門の電話受付がおりません。

電話は留守設定になっておりますので

メッセージをお願い致します。

 

工事等に上乗せされる金額を削減し

内容自体に費用を掛けたいので、

ご理解をお願い致します。

 

また、電動工具で大工作業作業中

屋根の上で落ちないように作業中

塗装や機械を直して手が油だらけ

良い工事にする為に集中して作業中

という事も多いです。

 

その時にお電話を頂いても、

手が油や汚れだらけで電話に出られず

更にはメモも充分取れない事もあり

ご用件を充分に伺えない場面もあります。

 

ですがメッセージを残して頂ければ、

しっかりご相談内容を拝聴出来ます。

ですので、

この方式にさせて頂いておりますが

ご理解をお願い致します。

 

※当方では下請け仕事はしません。

 

お客様のご相談を最善の形で結果に

反映させる為には、下請けですと

どうしてもお客様のご希望と

隔たりが出て来てしまいます。

 

また価格も無意味に高くなり

お客様のご負担が増えてしまいます。

 

価格の面でもサービスの面でも、

お客様との距離が出てしまう分だけ

双方ともに不利益になりますので

ご理解をお願い致します。

 

 

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ペンキ塗替え(塗装工事)

ペンキ塗替え(塗装工事)

過去に行った塗装関連の工事の一例をご紹介します。

※クリックして頂きますと詳細をご覧いただけます。

 

軽井沢で塗装工事

屋根や壁の塗装+α 茅野市北山

ログハウスの塗装+キツツキ対策 前橋市

屋根・壁の塗装+ウッドデッキ改修+α 茅野市蓼科ビレッジ

ウッドデッキ改修+α 茅野市蓼科ビレッジ

ログハウスの塗装工事 北杜市北杜市小淵沢

ウッドデッキ塗装+α 北杜市小淵沢

倉庫の塗装 原村中新田

縁側の塗装 茅野市豊平

ウッドデッキと外壁木部の塗装 原村三井の森

ペンキの塗り替え時期(塗装工事の考察)

 

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木の伐採 原村

木の伐採 原村

以前、台風で木が折れたて御相談頂いた別荘オーナー様より

敷地の木の伐採をしたい

というご相談を頂きました。

↑ここまでの木はまぁ問題無くできそうなのでそうですが・・・

 

↓この樹が直径80㎝はあろうかという巨木が2本あります。

これが大事でした。

これを倒すには、ある程度空き地が必要です。

そしと隣の敷地の西端にちょうど良い空き地がありました。

 

ですから、お隣の別荘オーナー様に、

その空き地の部分に倒しても良いよ

と一言、許可を頂ければ話は簡単でした。

 

※他の別荘地ではお互い様のことですので、普通にそうやって木を伐採します。

 

ところが!

 

管理事務所によると

伐採はその敷地内で行わなければならない

という いじめの様な内部規定 が出てきて

どうにもならなくなりました。

 

特殊伐採で伐採して下さい

管理事務所はそう言うが・・・

 

オイオイ

簡単に言うけどこのケースでそれを行うとどれだけオーナー様に負担になるのかわかってんの?

と心の中で思うもどうにもならない。

 

試行錯誤の末に何とか

木に登って上から3三つ折りにするように切り倒す

というデンジャラスな方法を考案し、

何とか切り倒しました。

 

その倒したあとの巨木がこれ↓

こうして何とか一番の難関を無事終えることができたので、他の木も伐採します。

 

作業前のウッソウとした敷地が↓

伐採後↓

こちらも↓

伐採後(撮影した場所は反対からです)↓

こちらも↓

伐採後↓

こちらも↓

伐採後はこうなりました↓

これで敷地がとても明るくなりました。

 

原村役場に届け出る為に計算しましたが、伐採したのが全体の22%だったので、”間伐”ということになり造林計画も必要ありません。

 

最後にサービスで屋根の上の落ち葉を掃除して終了です。

掃除後↓

 

さて、話は変わって

 

一昔は、別荘地の管理事務所の指導が

別荘の敷地の木はできるだけ伐採しない

もし伐採した場合は同じ本数の木を植える

というものでした。

 

ですから別荘を建てるにしても

最低限の本数だけ伐採し

大きな木も残して建てました。

 

しかし今は、建物を建てる際には全部伐採し、

新しく好きな木を植えるのも容認されるようになりました。

 

倒れたり折れたりしやすい

赤松 や カラマツ が

あれだけたくさんあれば

どの別荘オーナー様も倒木で大変ですからね。

カラマツや赤松以外でもこんなこともありますし↓

自分の別荘に倒れるのも避けたいことですが、他人様の別荘に倒れたらもっと大変です。

 

建物の壁は、いつも湿気っていると非常に傷みやすいですし、大きな木がうっそうとしていると良いこと無しです。

 

ウッソウとしていると木自体も苔が生えて病気になって倒れやすくなりますし↓

伐採して明るい敷地で、新しく山桜や紅葉などの広葉樹の苗でも植えた方が快適に過ごせると思います。

今回、伐採させていただいた別荘オーナー様には

敷地がこんなに明るくなって良かったよ~

と言って頂けて良かったです。

 

ではまた~♪

 

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木の伐採 原村三井の森

木の伐採 原村三井の森

今回は台風で木が半ばで折れたので、その伐採の御相談でした。

普段は、木の伐採など土木関係は源さん担当。

 

ましてや木が倒れている方向に別荘の建物があり、木に登って上から何回かに分けて切らないといけない。

 

つまり登って伐採する必要があるので結構危険。

いつもなら源さんに押し付ける所だけれど手が空かないので私が行ないます。

 

もっとも源さんは高所恐怖症なので、高い所に登って切れ、といっても無理なんですけど。

 

実は私は消防署の勤務の時に、長野県消防学校の救助科に派遣教官として派遣されたことがある。

別に行きたかった訳じゃないけど、その時の係長三人が寄ってたかって

 

清水はどこに出しても恥ずかしくない消防士だ

etc

と持ち上げ頼んでくる。

断っても他に適任者のいなくて断り切れない。

 

そんなこんなで派遣教官として行くことになり、ついでに山岳救助の勉強もできちゃった次第。

言ってしまえば”鉄砲玉”みたいな目に遭わされたのだけれども色々な面で勉強にはなった。

という訳で、やろうと思えばできちゃいます。

 

そこで、安全確保しながら木の真ん中付近まで登ってわかれた太い枝の方から伐採します。

そして倒れが酷い木を伐採し、最終的に↓

こんな感じに伐採して終了。

 

2018年は歴史的な台風が来ちゃいまして、ちょっと別荘地を見廻っただけでも、こんなのや↓

こんなのや↓

こんな光景があちらこちらに見受けられました。

私が伐採させていただいた別荘は、あれだけの被害でホントに良かったと思います。

 

自分の敷地の木が自分の別荘の建物に倒れるのも避けたいですけど、隣の建物などの他人様の物を壊したらそりゃ大変ですからね~。

 

危ない木は早く伐採することをお勧めします。

 

ではまた~♪

 

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ウッドデッキと外壁木部の塗装 原村三井の森

ウッドデッキと外壁木部の塗装 原村三井の森

以前よりお仕事を頂いているお客様より

網戸の調整と網の交換

電灯の交換

・壁とウッドデッキの塗装

木の伐採

を御相談頂いておりましたので今回は、壁の木部とウッドデッキの塗装です。

施工前

まずは高圧洗浄機でウッドデッキと壁の木部の洗いに入ります。

 

そうすることで、古くなって紫外線や風雨で劣化した塗料や、スカスカになってきた木の部分も削り取れるので、これだけでケレン処理になります。

 

高圧洗浄後

これで高圧洗浄での洗いは終わりです。

 

え?

洗浄してもそんなに変わってないんじゃない?

ですって?

 

まっ、全体の写真では見分けにくいと思います。

こちらをご覧ください↓

↑が施工前で↓が洗浄後です。

えっとアップにしますと

このような雨が当たって劣化した部分の塗料が剥がれます。

 

塗装が浮いていたり、木がスカスカになり始めた部分に新しく塗装しても、キレイに塗装ができません。

 

塗装できても直ぐに剥がれてしまいます。

ですからこの工程が欠かせません。

 

そして十分に乾かしてからいよいよ塗装に入ります。

先ほどのアップした部分もこの通り。

高圧洗浄後↓

塗装後↓

これであと5年くらいは心配ないですね!

それ以降は”様子を見ながら”をお勧めしますけど。

 

キレイになってお施主さんに喜んで頂けて良かったです♪

 

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電灯の交換 原村三井の森

電灯の交換 原村三井の森

網戸の調整と網の交換 を御相談頂いた方より

壁とウッドデッキの塗装

・電灯の交換

木の伐採

を一緒にご相談頂いていたので、今回は電灯の交換についてです。

 

今までの取り付けてあった電灯は、障子紙が古くなり、破れも出てきたので交換したい

というご希望でした。

※取外し前に写真を撮るのを忘れたので外した後の様子です。

 

いくつかこんな感じの↓参考例をご提案します。

どんなのがお好みですか?

とお訊きすると

 

やっぱり今までと似たようなもの

とのお返事。

 

ではこれでもよろしいですか?

とお訊きすると

これで良い

とのお返事。

 

ということで古い電灯は外させていただき、新しい物を取り付けさせて頂きました。

この一つ一つの長さを変えながら、全体のバランスを決めるのが一つのセンスです。

 

やっぱり新しい電灯は気持ちが良いらしく、喜んで頂けました。

 

こちらも安心しました。

 

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網戸の調整・貼り直し 原村三井の森

網戸の調整・貼り直し 原村三井の森

以前よりお仕事を頂いているお客様より

網戸が閉まらないんだよね

何とかしてくれない?

というご相談を頂きました。

 

この時に、同時に

壁とウッドデッキの塗装

電灯の交換

・網戸の網の交換

木の伐採

などの御相談も頂いたのですが

混乱しないように一つづつご紹介させていただきます。

 

という訳で今回は網戸の調整と網戸の張替です。

この部分の網戸が開かなくなったというご相談です。

※施工前の写真が無いので施工後の網を張り直した後の写真です↑

これを調整して、

この様に動くようにします。

もちろん、ここは網戸の網も交換です。

 

次にここと↓

↓ここの窓の網戸の網の交換です。

南側の網戸の網の方が、紫外線が当たるので劣化が早く、すでに網は外れてしまっていました。

ですからこれを外してきて網がついているものは外します。

 

こういうゴムが入っているので↓

↑これを外すと↓

網を外すことができます。

あとは新しい網を付けて元あった窓の場所にはめ込むだけです。

これで完成!

 

ちょっとした事ですが、やはりこういった部分にもキチンと手が入ると、お客様も気持ちがいいみたいです♪

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薪小屋造り♪ 原村中央高原

薪小屋造り♪ 原村中央高原

以前お仕事を頂きました別荘オーナー様より

薪小屋を造って欲しい

というご相談を頂きました。

 

どうもJマート富士見店で売っていた薪小屋がイメージだったようです。

ただ出来合いの物を置くだけならこの値段でもできるのですが、

・草刈り機を入れる納屋が欲しい

・草刈機の長さは2mなのでそれが入る大きさで

・薪小屋の外回りを板張りにして欲しい

・棚板を付けて欲しい

・砕石をしっかり敷いて欲しい

etc

などのご希望がお有りでしたので、当方へご相談頂けたようです。

 

ということで先ずは基礎作りです。

 

設置する場所を全体的に木の根っこだらけの土を掘り↓

砕石を入れます。↓

砕石を均してコンクリート束石を設置してコンクリートを巻きます↓

そして再び砕石をしっかり入れて基礎工事は完了です。

Jマート富士見店さんで見たのは2×4の材料でビス止めで作ってありました。

 

2×4も金具を正しく使って造ればしっかりした強度の物ができます。

 

ですが、ビスで止めるだけだったら、在来工法のホゾ差しの方が圧倒的に強度が出ます。

 

なにせ、もホゾで刺す組み立て式ですから、そのままで十分強度があって当然です。

という訳で今回はホゾ差しで施工させていただきました。

こんな感じ↓

え?

いきなりその場面!?

と思われた方。

 

はい!

いつも通り作業に熱中していたら写真を撮り忘れました!

(・ω・ノ)ノヒョエ~

 

この段階でシッカリと塗装をして↓

屋根にポリカ波板を葺きます↓

薪を乾燥させる為に、ある程度、壁板に隙間を空けた形で壁板を取り付けます。

中に棚も設置して↓

物置も使用できるようにします↓

棚板が無いと、一度薪を積んだら下になってしまった薪はなかなか取り出せません。

しかし棚板があると、上の段と下の段の薪を交互に取り出せます。

 

もちろん、一冬で薪小屋ひとつ分の薪を全部使用するのでしたら関係ない話ですが、そうで無い場合は棚板があった方が便利です。

 

今回の別荘では、週末使い ということでしたので棚板を付けさせて頂きました。

 

ともあれ、縁部の塗装も終わって完成です↓

最後にサービスで、ベンツの現場で玉切りした薪があったのでプレゼントです♪

薪ストーブに入る大きさでしたら、太いままでも良いですし、寝る前に太い薪をくべて、空気の量を絞っておけば朝まで温かですしね~♪

 

これで寒い冬も暖かくお過ごしいただければ、と思います。

 

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砕石敷き 原村柏木(大沢山三区)

砕石敷き 原村柏木(大沢山三区)

昨年に引きつづき、今年も砕石敷きの御相談を頂きました。

 

とはいえ場所は前回とはちょっと違い、手前というか入笠山よりの場所です。

今度はけっこうワダチ部分が削れており、水路の管も剥き出しになっているのでそれも埋めなければなりません。

このような状況なので、砕石を6㎥ほど敷かせていただきました。

 

砕石が流れて行かないようにゴムで流れ止めも入れてあります。

ということで砕石敷きを行わせていただきました。

 

舗装にしない限り、毎年どこかで砕石敷きは必要ですね。

 

ではまた~♪

 


 

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