タグ: 蓼科ビレッジ

手摺設置 茅野市蓼科ビレッジ

手摺設置 茅野市蓼科ビレッジ

前回までに、雨漏りの修理 という事で

屋根の重ね葺き をさせて頂きましたが

玄関前の手摺りが朽ちているのでどうにかして欲しい

というご相談も頂いておりました。

↑たしかに手摺として機能していないくらいにボロボロ・・・

他人の体重を支えるというより、人が手摺りを支えるという感じ。

 

階段上部の壁との接合付近は、雨が当たらずほとんど傷んでいませんでした。

というかここを交換するとなると、大難事。

 

壁から木を外す必要があるのですが、木を外せば壁のモルタルなどの表面も剥がれてしまいます。

今回は、この部分はそのまま使えそうだったのでそっとしておき、他の部分の撤去に入ります。

 

中略

※これ以降いつもの通り作業に熱中して写真を撮り忘れてしまいました。

 

そして完成!

屋外用の手すりの部品はけっこう高価で、曲り部品一つで4000円~5000円はします。

 

ですので、手すりの取り付け工事は片側だけでも7万円~(長さや素材による)は費用が掛かります。

 

当方では工事をさせて頂いた場合は何かしらサービスさせて頂くのですが、さすがにこれを全額タダにするのは無理。

 

 

他の業者さんには、

屋根工事だけで150万円

と言われていたようですが

 

当方では屋根手摺工事を合せても、

それよりは費用を抑えた価格でできました。

 

ご予算の事でなかなか深刻に考えて込んでおられたので、費用が抑えられ安心したご様子。

 

私もホッとしました。

 

ではまた~♪

 

カテゴリーTOPに戻る

TOPページに戻る

 

雨漏り修理 茅野市蓼科ビレッジ

雨漏り修理 茅野市蓼科ビレッジ

別荘が雨漏りするので見積りをお願いします

というお電話をいただきました。

そこでまずは現状確認です。

 

この別荘の↓

この屋根の↓

この↓ブルーシートの下が雨漏りしているとのこと。

コケだらけで滑る屋根の上に何とか登ってブルーシートをめくってみます↓

あ~。

コケだらけの屋根にアスファルトシングルか~~~。

これじゃ雨漏りが起きても仕方ないな・・・。

 

別荘の管理会社に相談すると

屋根の重ね葺きで150万円は必要です

下地までやり直したら300万円くらいは掛かります

という回答だったみたい。

 

それで驚かれて当方に、

何とかもうちょっと安くできる方法は無いの?

というご相談を頂いた次第です。

 

それで当方が提案したのが

オンデュリンクラシックシート

で屋根を重ね葺きする方法。

メーカーの説明では、

・15年の耐水性を保証でき、実際の耐用年数はこの何倍にもなる。

と謳っている。

 

また、ネットで調べてみると50年くらい、書いてあるサイトもある。

 

実際に、アスファルトシングルでも15年以上は持つ位だから、それと比べてみてもオンデュリンクラシックシートの方が厚くしっかりしているのでもっと持ちそう。

固い所では、30年前位は大丈夫、と言っても良さそうだ。

 

そこでお客様に説明すると

・そのくらい持てばもうこの別荘をどうするか考える時期

というお答えを頂きました。

 

今回の屋根はけっこう広い面積でした。

それでもこの方法なら屋根を重ね葺いても150万円より少しは安くなります。

※屋根の傾斜によります。

 

話がまとまったので施工に入ります。

 

ブルーシートを剥がして

歩いてみるとペコペコするというか、多少へこむ部分があります。

この部分だけ直せれば一番いいのですが、雨漏りの場合はなかなかそういう直し方が難しいケースが多いです。

 

どのみち屋根全体に敷き詰めたアスファルトシングル自体が限界っぽいですし、全体に重ね葺きます。

 

まずは屋根の上に溜まったコケや落ち葉の掃除です。

これを掃いて行くって↓

落とせる部分は落とすことができました!

次に防水紙(アスファルトルーフィング)を敷き、桟木を打って行きます。

この桟木の上にオンデュリンクラシックシートを固定する釘を打つことになります。

 

雨仕舞の観点からしたら邪魔でしかないドーマー部分もしっかり防水紙で被覆します。

終わったら今度はひたすらオンデュリンクラシックシートを敷き並べて固定していきます。

屋根の棟部分は、オンデュリン棟カバーを被せます。

そして完成!

これで、雨漏り修理 自体は完成ですが、ついでに

玄関前の手摺りが腐ってしまってボロボロ

という事でそちらの工事に移ります。

 

続きます。

 

カテゴリーTOPに戻る

TOPページに戻る

雨漏り修理TOPへ戻る

ウッドデッキ改修+α 茅野市蓼科ビレッジ

ウッドデッキ改修+α 茅野市蓼科ビレッジ

前回までに、

壁の腐りや窓枠直しetc~塗装工事まで、

大部分が終了し、後は

ウッドデッキを作り直すだけとなりました。

ここで叔父から爆弾発言が!

ウッドデッキは防腐剤注入材じゃなきゃダメだ!

え~と、スミマセン。見積りは普通の材でしているんですけど・・・

防腐剤注入の材を使ったら赤字なんですけど・・・

 

ダメだ。折角だから防腐剤注入材を使え!ビスもステンレスだ!

 

ヒエ~・・・。赤字。

 

叔父には逆らえないので泣く泣く防腐剤注入材を買ってきて、まずはデッキの材を塗装です。

この時点で塗装するのは後で塗装ができなくなる部分。

そしてまずは基礎を打たなければなりません。

 

しかし、今回は岩がゴツゴツの場所だったので基礎を打つには重機を持って来て掘り返す必要があります。

 

ですが、重機が入れる場所も無いですし、費用も掛かり過ぎます。

 

そこで思案の末、加工したアングルを設置して基礎の代わりにすることにしました。

牛山鉄工所さんにお願いして作ってもらった良品です。↑

 

基礎が何とかなったので今度はやっとデッキ工事に入ります。

ふ~、なんとかウッドデッキも完成!

 

これでご依頼頂いた内容は全て終了。

 

そして、普段はお仕事をいただいたら

お仕事をいただけて感謝です!

という感謝の気持ちから何かしら

サービスさせて頂くのが通常。

 

ですが今回は

・お風呂の壁・窓枠の腐りが酷すぎ

・デッキに(見積りより高い)防腐剤注入材を使用

という事情があり、

それを勘案しただけで既に

結構なサービス価格となってしまいした。

 

という訳で今回の工事はここでお仕舞い。

 

今回の工事に関しては

お客様も当方の前に他社の見積りを

何社か取られたとのことですが、

 

金額がよっぽど高かったのか

当方が見積りを出したら即座に

ご注文をいただいてしまいました。

 

いずれにせよお客様にはご満足頂けて

この夏には、キレイになった別荘で過ごせてよかったよ

とのお言葉を頂けまして嬉しかったです。

 

う~ん、まぁウチも

総合的には赤字ではないし

お客様が喜んでくれたからまぁいいか!♪

という感じでした。

 

(*゚с゚*)ポ~

 

ではまた~♪

 

カテゴリーTOPに戻る

TOPページに戻る

ウッドデッキTOPに戻る

屋根・外壁の塗装+ウッドデッキ改修+α 茅野市蓼科ビレッジ

屋根・外壁の塗装+ウッドデッキ改修+α 茅野市蓼科ビレッジ

・屋根の塗装

・外壁の塗装

・腐ったベランダ(ウッドデッキ)の改修

・お風呂の窓の修理

・雨戸の補修

・屋根に当たる木枝の伐採

・玄関ドアの調整

・玄関に侵入する水の対策

・玄関前のコンクリートの補修

・障子の張り替え

をやって欲しい という盛りだくさんの御相談を頂きました。

 

建築当初はこんな感じだったようですが・・・

現在は↓

手摺は朽ちて落ち、デッキもボロボロ・・・

やっぱ、雨の当たる場所はダメですね~。

 

雨戸もデッキに落ちた雨水の跳ねで傷んでます↓

玄関前のコンクリートは剥がれ・・・

玄関も締まり難くなってしまいました↓

お風呂の窓枠は腐りが入って↓

外壁は外れるほど中が腐っているみたい・・・

外の木枝も建物に当たっています↓

などなど。

 

どこから手をつけようか悩むくらいでしたがまずは木枝の伐採からおこないます↓

次に、外壁の塗装工事に入ります。

 

高圧洗浄機で水洗いすると、汚れや木の傷んだ部分が吹き飛

びケレン処理にもなります。

 

洗浄後はしっかり乾かす必要があるので、数日は期間をあける必要があります。

 

という訳で、足場を組みながら建物の古い塗装を剥がす作業を早めに行います。↓

屋根も高圧洗浄で取れる汚れは全て取って↓

デッキも取っぱらちゃいます↓

さて、塗装しなきゃ!と思い窓の際の汚れを確認していると2階の窓枠が完全に壊れているのを発見。

 

窓枠を修理しないと今にもガラスが落ちそう・・・↓

追加工事でこれも後で直すことになるも、まずは雨戸の補修して・・・

お風呂の戸と壁の外側の壁を剥がします。

そして絶句!!・・・↓

相当な腐りが来ていて朽ちています。

 

壁を全部取り換えた方が良いのでは?

と思えるほどの朽ち方でした。

 

原因を調べるに、建築当初には屋根の上には何もなかったのに

こんな妙なパイプが付いているから変だなぁ、と思っていたのですが、屋根の出が短いので、雨が直接壁を伝い、この様に壁に腐りが入ったことが判明。

見積りした際にはここまで酷いとは思わなかったので、というか、壁は開いてみないと実際のところが分からない というのが実情。

 

一応、見積では、7万円でできる範囲で ということでお伝えさせて頂きましたがこれを直すには予算を遥かに超えてるな~~~。

 

お客様にそのことを伝えてまずは修理します。

本当に、出来る事であればもう壁を全部壊してやり直した方が良いかも・・・、とも思いました。

 

しかし、一緒に作業してくれた40数年来の大工の叔父さんのファインプレーで何とか それなりに 直すことができました。

 

そして屋根と壁の塗装工事を継続します。

以上で塗装工事自体は終了!

 

塗装は終わったものの、まだまだ補修は続きます。

 

玄関前のコンクリートの剥がれを補修↓

障子も全部貼り換えます↓

貼り換え後↓

2階の落ちそうになっていた窓ガラスの窓枠を一から作り直して取り付けます。

建具屋さんでは無く、大工の造る建具ですのでその点はご理解をいただきます。

 

玄関ドアの調整はドアを外してチョイチョイチョイと補修して、最後にウッドデッキの改修に掛かります。

 

続きます。

 

カテゴリーTOPに戻る

TOPページに戻る

ウッドデッキTOPに戻る

ペンキ塗替えTOPへ戻る