カテゴリー: 建築・大工工事

大工(建築)工事

大工(建築)工事

アトリエブフィエでは下記の工事を行っています。

※クリックして頂きますと詳細をご覧いただけます。

 

ウッドデッキ屋根工事

 

ウッドデッキの屋根工事 富士見高原

ウッドデッキ屋根設置(ポリカーボネード)茅野市チェルトの森

ウッドデッキ屋根設置(ポリカ波板)② 原村三井の森

ウッドデッキを長持ちさせるには

 

 

リフォーム工事

 

キッチン入れ替え 原村三井の森

天井の貼り換え 茅野市チェルトの森

壁と天井の壁紙貼り換え 諏訪郡原村

畳の部屋をフローリングへ 富士見町栗生

リフォーム工事

小屋の増築 下伊那郡

 

 

ウッドデッキ工事

 

ウッドデッキ改修 茅野市三井の森

ウッドデッキ作り直し 富士見高原

ウッドデッキの補修 茅野市北山

 

 

屋根工事

 

屋根の葺き替え工事 茅野市チェルトの森

玄関屋根設置 富士見高原

雨漏り修理で屋根張り替え 諏訪市

雨漏りの屋根修理 富士見町栗生

車庫屋根の張り替え 茅野市小堂見

屋根の修理 諏訪郡原村

差し掛け屋根の増築 茅野市北山

屋根の雨仕舞(アスファルトシングル)の考察!

 

 

その他工事

 

薪小屋造り 原村中央高原

日本家屋の門の修繕 伊那市

屋根や壁の塗装工事 茅野市北山

玄関ロール網戸取り付け工事 茅野市豊平

ペアガラスへのサッシ入れ替え工事 茅野市豊平

スロープ(木製)設置工事 茅野市豊平

 

 

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ブログを読んでみる♪

 

屋根の葺き替え 茅野市チェルトの森

屋根の葺き替え 茅野市チェルトの森

当方が独立した当初からのお客様より

板葺きが数枚剥がれて飛んで行ってしまった。

この際、屋根を葺き直したい

とのご相談を頂きました。

現状は↑こんな感じの板葺き屋根で、

おっしゃる通り板が数枚飛んで無くなっていました。

 

もし、一文字葺きや瓦棒引きなどの板金工事で行うのなら、

専門の板金業者さんに依頼する必要があります。

 

一文字葺き↓

板金横葺き↓

ですが打合わせをさせて頂く中で、当方で先日、

蓼科ビレッジでオンデュリンクラシックシートで施工した事例

を参考までにお伝えさせていただいたところ、

別荘オーナー様が、

 

30年経ったら私もこの世にいるかわからないからこれで良い

 

とおっしゃり、オンデュリンでの施工が決まりました。

 

どうして富士見町栗生のお婆ちゃんといい、そんな寂しい発言をするの?

人間は120歳まで生きれる様にできているのでそれまで頑張って下さい・・・

 

と、こういった言葉を聞く度に思いますが、それは立ち入れない話です。

 

話しはさておき工事に入ります。

 

まずは仮設工事で足場を組みます。

防水紙(アスファルトルーフィング)を敷きながら、桟木を打って行きます。

今回は薪ストーブの煙突がありますので、その雨仕舞には特に念入りに雨仕舞していきます。

ケラバもアングル金物を取り付けてキレイに仕上げます。

ちなみに足場についてですが、今回はちょっと苦労しちゃいました。

今回は玄関前の部分のスロープがガラス屋根になっており、足場屋さんも嫌がってやってくれなかったので、こちらで工夫が必要になりました。

 

↓こんな感じに恐怖のガラス屋根が・・・

割っちゃったらホント恐怖!

 

そしてその西側はこんな感じ↓に窓で一杯。

こちらも割りでもしたら大変です。

 

そこで↓こんな風に足場板を渡して臨時の足場を作りながらの作業です。

ちなみに↑この方は忙しい時に手伝ってくれる大工さん。

40年以上の大工経験があり、とても頼りになります。

 

話しは戻って、以前オーナー様より

ついでに煙突の掃除もしちゃってね

というご希望を伺っていたので、ついでに煙突掃除もしちゃいます。

 

煙突の頭を外すと・・・

なかなか見事な汚れっぷり♪

これをブラシでゴシゴシ!!

奥の奥までゴシゴシ!!

細かなススがムワーンとしていますが、汚れはしっかり落とせました。

ストーブの方を確認すると↓

はい、結構落ちています。

これを全部きれいに掃除機で掃除して

はい、煙突掃除完了!!

さて、屋根に戻って雨仕舞いの続きです。

 

棟カバーを取り付けられるように下地の桟木を取り付けながら

棟部分の雨仕舞をしてオンデュリンクラシックシートを取り付けていきます。

天窓部分の雨仕舞は特に気を使います↓

煙突廻りも綺麗に出来ました。

そして全部葺き終えて、屋根の葺き替えは完了!

最後に足場を撤去して工事完了!

完成した様子を別荘オーナー様に見ていただいたところ

もっと倉庫っぽくなるかと思ったけど

思ったよりキレイに仕上がっていて良かった!

とお言葉を頂けました。

 

ふ~良かった~~♪

(^。^;)ホッ

 

ちなみに煙突掃除はお仕事を頂いたのでサービスです。

 

ではまた~♪

 

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玄関前 屋根取付け♪ 富士見高原

玄関前 屋根取付け♪ 富士見高原

ウッドデッキの屋根の取付け(ポリカーボネート)

ウッドデッキの造り直し

の御相談頂いたお客様に、さらに!

・玄関前の屋根の取付

のご依頼頂きました。

今の状態では吹きっさらしで、雨の日には玄関の鍵を開ける間にびしょ濡れになっちゃいます。

そこで

階段の下から玄関までの屋根が欲しい

というご希望でした。

 

つまり、こんな風に屋根を造りたいので↓

こんな感じ(緑線)に柱と柱と桁が必要になります↓

アプローチ的な屋根が必要という事になります。

 

今回は羽子板付きのコンクリート束基礎を3か所設置します。

 

まずは基礎工事です。

基礎を据え付ける穴を掘りまして・・・

砕石を入れて固めます↓

そして今度は束基礎&コンクリートを施工します。

あとは砕石で埋め戻して基礎は据え付け完了です。

次は柱を建てて桁を載せます。

 

柱を建てておいて倒れないように固定し桁を載せます。

今回は、力木(添え桁)を桁の下に入れて、桁と力木(添え桁)で強度を出すことにしたので、まずは力木を入れていきます。

そしてこの後、力木の上に桁を据えるのですが・・・

 

はい。

またまた作業に熱中していたら写真を撮り忘れちゃいました!

エーッッ!!マタ? Σ(゚ロ゚ノ)ノ

 

という訳でちょっと工程が飛んでしまいますが・・・

桁の設置から垂木まで設置し、塗装までした状態です↑↓

そして塗装を塗り残した部分を残らず塗装してから、ポリカーボネートの平板を載せます。

そして保護のポリエチレンシートを部分的にめくりながら板を固定します。

このポリエチレンシートを剥ぐのは最後の最後。

 

これを剥いじゃうと上に乗ったりした時に傷がついちゃうからです。

 

最後に、既存建物との取り合い部分を(雨が侵入しないように)雨仕舞いして・・・

 

保護のポリエチレンシートを剥いで完成!

下から見るとこんな感じ↓

明るく上にも開放的な 玄関屋根 というか 玄関前アプローチの屋根 が完成しました!

 

いずれはちょっとした風除室をご希望の様でしたが、それも可能なように造らせていただきました。

 

遠方から来られて完成をご覧頂いたお施主様に喜んで頂けてこちらが嬉しかったです。

 

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ウッドデッキ造り直し 富士見高原

ウッドデッキ造り直し 富士見高原

前回までにウッドデッキの屋根をポリカーボネートの平板で施工させていただきました。

今度は雨や雪で腐って傷んでしまったウッドデッキの造り直しの工事に入ります。

この辺が建物建築時からあったデッキで(他は後からの増築)雨が落ちたり、屋根から落ちた雪がじっくり融けてすっかり傷んでしまったデッキ部分↓

まずはここを壊して片付けます。

デッキの板を外しから始めて・・・↓

こんな感じに撤去終了↓

そしたら今度はデッキを造っていきます。

※途中の写真は作業に熱中していて撮影し忘れました。

デッキが組み上がりったので幕板を回して小口が隠れるようにして、雨が小口から侵入するのを防ぎます。↓

そして手摺りと扉を造ります↓

仮止めしていた階段をしっかり固定して↓

全部を塗装します。

デッキの裏側もキチンと塗ります↓

一度塗りが終わったので今度は2度塗りに入ります↓

完成!

やはりデッキがキレイになったのでお客様に、

キレイになって良かった

と言って頂けました。

 

当方としては

 

こちらこそありがとうございました!

 

という感じでした♪

 

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ウッドデッキの屋根工事 富士見高原 

ウッドデッキの屋根工事 富士見高原 

ウッドデッキに屋根を付けて欲しい

というご相談を頂きました。

 

この部分↓

何枚かパースを描かせていただきまずはイメージを作って頂きます。

こんな感じに↓

そして何度かお話をさせて頂く中で最終的に、ポリカーボネートの平板で屋根を張ることになりました。

 

話しが決まったので工事に入ります。

 

普通のやり方では、まず壁側に垂木掛けを設置するところですが、壁の構造の都合で設置できそうにない。

 

この場合の定石では柱を立てて↓

そこに梁を掛けて(赤い)↓

それから小屋束を立てて↓

この上に母屋と呼ばれる木材を横に載せて、さらにその上に垂木を並べて屋根材を葺く、という順序になります。

プレカットでしか施工できないハウスメーカーや工務店ではこのようにしか施工できません。

 

ですが今回のケースでは、写真を見ても何となくお分かりいただけるかと思いますが、その方法だと天井が低くなり、とても圧迫感が出てしまいます。

 

そこで緑の部分にちょっと太めの材の柱を入れて、黄色線の部分にこれまた大き目の梁を入れて、その上に赤線の母屋に当たる木材を設置することにしました。

写真を見比べて頂ければお分かり頂けるかと思いますが、屋根の高さが高くなるので、圧迫感が無くなります。

 

このような方針で、まずは既存の横木を利用しながら屋根を支えられる桁を造ります。

 

この部分に柱を抱き合わせる形で設置して桁にします。↓

とはいうものの、下の写真の様に水平が狂ってきてもいるのでそれを調整しながら据え付ける必要があります。↓

調整は据え付ける時にするので、まずは、仕口・継ぎ手を刻んで設置していきます。

ここはプレカットでもできる部分ですが、私は昔ながらの大工さんに教えを受けてきたので手刻みです。

こちらの方が技術がいるのですが、応用も利くので便利と思っています。

刻んだら試しに組み合わせてみます。↓

良さそうな感じだったので、一旦外して接合部を含めて塗装します。

普段でしたら、屋根が掛かる部分は雨が直接あたらないので、塗装は最後にまとめて行います。

 

ですが今回は一人での作業なので、屋根を掛けるまでに雨に濡れることが予想されたので細部までしっかり塗装します。

塗装が終わったら既存の横木に抱き合わせで設置していきます。

既存の横木がかなり凸凹になっていたので、レベルを調整しながら

ボルトでしっかり抱き合わせで固定していきます↓

次にデッキの真ん中で”大黒柱”のように(でもないのですけど大黒柱的に)屋根を支える柱をデッキ下から据え付けます。

 

ヒノキ材の120×120の角材です。これを使用します。

これを床下の束石に載せる形で据え付けます。↓

そして、ウッドデッキの上に突き出た柱の上部に、大きい桁を載せます。↓

先ほど据え付けた桁側もこの通り↓

一番、荷重がかかる重要な部分が据えつかったので、母屋にあたる部分を設置します。

ちょっと話が前後しますが、桁部分の他の部分も柱を抱き合わせた上で、小屋束を設置してあります。↑こちらは素直な構造で良かったのですが・・・

↓反対側はかなり手間が掛かりました↓

窓がある壁側に柱を設置しない為に行なったのですが、多分、他の大工さんじゃ面倒くさくて嫌がるところです。

※私も、手が掛かって大変でした。

そして高さを合わせながら、組み合わせた木材が倒れないように、さらに強度も出しながら、ということを留意する必要があります。

そこで、下の受ける方の木の接合部をこんな風に削って↓

合せる母屋になる木の方はこんな風に欠いて↓

つまり2枚の板をこんな感じにですけど↓

組み合わさると組み合わさった内部はこんな感じになります↓

実際の様子はこちら↓

これで一番手間のかかる部分が終わりました。

 

今度は垂木として2×8の板を設置していきます。

なぜ2×8かというと、2×8は高さ(成)が184㎜あります。

 

世間には2×4で施工してしまう業者さんもあります。

しかし、それでは10年に1度の大雪の際には壊れる可能性が高いからです。

※他の現場で大雪の際に亀裂が入ったり、また既に壊れていた材。

ですからこれくらい高さ(成)がある板を使っておくと、重さで曲がることはあっても木材ですから重荷(積雪)が無くなれば戻るからです。

話しは戻ってこの写真↑を見て、

何となく高さが違わない?

と見えた方は流石です。

 

ポリカの波板は、1m×2m、または 3尺×6尺 というのが一番流通している汎用品です。

 

今回は巾1mのものを使用する予定でしたので、どうしても板と板のつなぎ目ができます。

そのつなぎ目にツーバイ材の38ミリでは少々狭いです。

そこで2×8の上部を少々削り、2×4の平板を載せれるようにしてあります。

これでポリカーボネートの板も設置しやすくなります。

実際に2×4の板を設置して塗装した写真がこちら↓

そしていよいよポリカーボネートの平板を設置します。

そして張り付けてある保護のポリエチレンを剥がして・・・↓

仕上げに既存の屋根との取り合いをして雨仕舞して屋根工事自体は終了です!

 

最後にサービスで薪ストーブの煙突の補修です。

煙突に貼ってある平石(鉄平石)が剥がれたので貼って欲しい

とのご希望でしたので補修に入ります。↓

完成!

他にも

玄関前の屋根設置

ウッドデッキの造り直し

玄関扉の副え錠の取り付け & 玄関枠の直し

などお仕事を頂きましたが、長くなりましたので他は別記事とさせて頂きます。

 

 

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薪小屋造り♪ 原村中央高原

薪小屋造り♪ 原村中央高原

以前お仕事を頂きました別荘オーナー様より

薪小屋を造って欲しい

というご相談を頂きました。

 

どうもJマート富士見店で売っていた薪小屋がイメージだったようです。

ただ出来合いの物を置くだけならこの値段でもできるのですが、

・草刈り機を入れる納屋が欲しい

・草刈機の長さは2mなのでそれが入る大きさで

・薪小屋の外回りを板張りにして欲しい

・棚板を付けて欲しい

・砕石をしっかり敷いて欲しい

etc

などのご希望がお有りでしたので、当方へご相談頂けたようです。

 

ということで先ずは基礎作りです。

 

設置する場所を全体的に木の根っこだらけの土を掘り↓

砕石を入れます。↓

砕石を均してコンクリート束石を設置してコンクリートを巻きます↓

そして再び砕石をしっかり入れて基礎工事は完了です。

Jマート富士見店さんで見たのは2×4の材料でビス止めで作ってありました。

 

2×4も金具を正しく使って造ればしっかりした強度の物ができます。

 

ですが、ビスで止めるだけだったら、在来工法のホゾ差しの方が圧倒的に強度が出ます。

 

なにせ、もホゾで刺す組み立て式ですから、そのままで十分強度があって当然です。

という訳で今回はホゾ差しで施工させていただきました。

こんな感じ↓

え?

いきなりその場面!?

と思われた方。

 

はい!

いつも通り作業に熱中していたら写真を撮り忘れました!

(・ω・ノ)ノヒョエ~

 

この段階でシッカリと塗装をして↓

屋根にポリカ波板を葺きます↓

薪を乾燥させる為に、ある程度、壁板に隙間を空けた形で壁板を取り付けます。

中に棚も設置して↓

物置も使用できるようにします↓

棚板が無いと、一度薪を積んだら下になってしまった薪はなかなか取り出せません。

しかし棚板があると、上の段と下の段の薪を交互に取り出せます。

 

もちろん、一冬で薪小屋ひとつ分の薪を全部使用するのでしたら関係ない話ですが、そうで無い場合は棚板があった方が便利です。

 

今回の別荘では、週末使い ということでしたので棚板を付けさせて頂きました。

 

ともあれ、縁部の塗装も終わって完成です↓

最後にサービスで、ベンツの現場で玉切りした薪があったのでプレゼントです♪

薪ストーブに入る大きさでしたら、太いままでも良いですし、寝る前に太い薪をくべて、空気の量を絞っておけば朝まで温かですしね~♪

 

これで寒い冬も暖かくお過ごしいただければ、と思います。

 

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ウッドデッキ改修工事 茅野市 三井の森いずみ平  

ウッドデッキ改修工事 茅野市 三井の森いずみ平  

ウッドデッキが腐って完全に朽ちてしまったので、孫の為にも新しくしたい

というご相談をいただきウッドデッキの改修工事です。

一見すると普通そうに見えますが・・・

見事にボロボロ・・・

 

しかも過去に頑張って直した形跡があるのですがこれは・・・・

 

という現状で他社で御見積をしてもらったところ、300万円かかります!と言われて驚いて当方へご相談を頂いた次第です。

 

え~と、ウチだとその半値以下なんですけど・・・

 

この様な経緯で頂いた仕事ですが、基礎はそのまま使用して良い という事でしたのでそのまま使用します。

これで更に安くなります。

 

まずは撤去作業へ!

基礎の位置や据え方の問題はあるもののお客様より、できたなりで良い というご意向を頂いておりますのでそのまま設置工事に入ります。

 

もう簡単に朽ちて欲しくないというご希望でお見積り通り、防腐剤注入の材を使用します。

それを柱と桁、根太として設置していきます。

据え付けが終わった場所から順次塗装をします。

 

実は工務店・大工によっては、塗装は最後にまとめて行う という会社・職人もいます。

 

その様な場合、表は塗装してあっても裏を覗いたら塗装していなかった というケースがあります。

 

別に雨があまり当たらない箇所ではその方法でも問題ありません。

 

しかし、吹きっさらしのウッドデッキの場合、木と木がくっついている部分は塗料が塗られていないので、後々木の反りなどで隙間ができた場合には水が入って傷みやすくなります。

 

私も他社の施行したものの修繕等をご相談して頂き裏を覗いたら アラアラ・・・、という事が何度かありました。

 

お客様にはどうせそこまでわからないからと思って施工したかもしれないけど・・・

 

まぁ、他社のことはいておいて、塗装は面倒でもできるだけ順次行って行った方が良いので、床板をはった後では塗れない部分などにも全部塗るためにこうします。

次は手摺の設置です。

よろび(垂直)を確認しながら手摺の柱を取り付けていきます。

終わったら今度は手摺の笠木と横板を取り付けていきます。

 

また同時に、既存の基礎を使わせて頂いたので基礎の柱が動かないように根がらみ貫きを取り付けていきます。

そして仕上げの塗装をペタペタと塗ります。

最後に開口部の扉を取り付けて完成です!

いやー、手間が掛かった。

けどこれならお孫さんが来ても安心ですね!

 

キレイに仕上げてくれてありがとう

そう言って頂けて励みになりました。

(〃^¬^〃)

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ウッドデッキの補修 茅野市北山

ウッドデッキの補修 茅野市北山

ウッドデッキの補修のご相談を頂きました!

こんな感じに穴が空いて↓

穴が無い箇所でもミシミシと音がする箇所が・・・・

ということで交換作業です。

この様に部分補修をさせて頂きました。

 

※今回は

予算〇〇円分でできる範囲で

というご相談で直させて頂きました~♪

 

木なので数年もすれば

また交換の必要があるのですが

まぁ、とりあえず数年は大丈夫でしょう!

 

ウッドデッキから見る空や緑は

また一層キレイですね。

 

オーナー様が

手間を掛けてもウッドデッキを維持したい

という気持ちが分かります。

 

ではまた~♪

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屋根の修理 原村中新田

屋根の修理 原村中新田

板金工事はできるか?

そう中新田にお住いのおじいちゃんに言われたので

できますよ

とお答えすると小屋の屋根の修理の依頼が来た。

 

いい加減古くなったので新居を建てて

今は物置に使用している家だったが

雨漏りしていると建物も傷むのも早いので

直しておきたかったらしい。

 

こんな感じに穴が空いていたので↓

他の工事で余ったカラー板金でチャッチャッと塞いでコーキング↓

本来であれば、

一文字葺きの鉄板補修するのですが

もう既存の鉄板の折り目がかなり傷んでいたのでそれもできない。

 

という訳で、

もう細かいことには構わず

上から覆う形にしてコーキングも使用した次第。

 

比較的、鉄板の折り目のイタミが少なく

一文字葺きの流れに合わせるできる部分は

この様にキレイに合わせて施工します。↓

そして全部ひさいだら周りと同じ色に塗装をして完了!↓

雨漏りは、そのまま放置すると

建物が早く傷みますので早く直すことをお勧めします。

 

ではまた~♪

 

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屋根の雨仕舞(アスファルトシングル)の考察!

屋根の雨仕舞(アスファルトシングル)の考察!

さて、メーカーの推奨というか説明では、波トタンの寿命は一応5年程度となっています。

ですが、海の近くで一年中潮風に吹かれる訳でも無く、また、東京や大阪、新潟などの湿気が多い所とは違い、八ヶ岳周りは湿気の少ない高原です。

波トタンでも5年程度でダメになったものはあまり見たことがありません。

使用している実感としては、10年くらいは普通に保ちますし塗装をすればもっと長く保ったりもします。

まぁ、多分10年は大丈夫と思いますが、最初から20年~50年保って欲しい、とお考えの様でしたら、一文字葺き、または瓦棒引きなどの、板金施工か瓦屋根、オンデュリンクラシックシートが良いと思います。

※アスファルトシングルはそこまで保ちません。

せっかくですので アスファルトシングル について知ってる知識をご紹介します。

今を去ること私が10年前。

私が大工の学校に行っている時にメーカーの見本市に招待されて行ってきました。

その時にアスファルトシングルもあったのですがメーカーの方に

これは耐用年数は何年くらいですか?

と質問してみたことがあります。

 

その時のメーカーの方の説明では

15年程度です。

とのことでした。

 

その後、続けて

15年程度してダメになってきたら上からまた重ね貼りすれば良いです。

と教えてくれました。

 

ですから、アスファルトシングルを葺かれている方は、15年したら重ね貼りすることを念頭に置いて施工するのでしたら素人でも施工しやすい良い材料ということになります。

しかし、ハウスメーカーなどで葺いてもらい20年~保つ、とお考えの方には向かない材料だと言えます。

※ちなみに、コロニアルの耐用年数は、大体20年程度です。

一長一短なので意見はその方のご希望やニーズに依りますが私はお客様にはお勧めしません。

というところで今回はここまで!

コロニアルの雨漏りの例はまたご紹介します。

ではまた~♪

 

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