雨漏り修理 茅野市湖東

物置が雨漏りする

というご相談を頂きました。

 

屋根に上ってみると

典型的な雨漏りパターンの

アスファルトシングル葺き。

 

しかもなかなかの

劣化状態。

屋根の上に防水紙も

丸出しで破れ

野地板丸出し↓

しかも屋根の片方は

既に垂木まで傷んでしまい

凹んで苔まで生えている↓

これじゃ雨漏りしても

当然と言えば当然。

 

完全に直すには

屋根と垂木を取り外し

桁を確認してから

造り直す必要があります。

 

ですが、そこまで

費用を掛けられないとの事で

現状の屋根の上にそのまま

重ね葺きすることになりました。

 

まずは屋根の上の剥がれた

アスファルトシングルを

掃除します。

そして防水紙を敷きながら↓

桟木を取り付けて

固定していきます。

今回は下地の垂木がどこまで

強度が残っているのか

イマイチ信用できないので

桟木同士も固定していきます。

防水下地と桟木を

取り付け終わったら

(写真にはありませんが)

屋根端部の金具を取り付け

下地の木材が表に出ないようにします。

 

そしてガルバリウム波板を

葺いていきます。

全部葺いたところで

今度は棟カバーを

取り付けていきます。

最後に雨仕舞を確認しながら

隙間などにキレイに

シリコンを打って終了です。

 

この切り込んだ屋根の

取り合い部分に

特に気を使いました。

これでとりあえず

雨漏りも止まって

お客様も一安心されていました。

 

良かったです~

 

ではまた~♪

 

 

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アラウーノ(L150シリーズ)への交換♪

他でも書きましたが

ウチは設備屋では無いので

通常なら行いません。

 

ですが、以前より

お仕事を頂いている

お客様よりからのご相談なら

話は別です。

 

 

今回はこのトイレです↓

便器を取り外して

壁排水か床排水か

また排水芯を確認します。

 

便器の発注は排水芯を

確認してなので、

しばらくこのままになります。

 
 

ですので臭気が

上がってこない様に

被覆をしておきます。

 
 

そして後日、

問屋さんから

新品を受け取ったら

取り付け作業に入ります。

 
 

今回は、パナソニックの

最上位機種のL150シリーズ。

 

しかも、蓋の色を変更し

アームレスト(別売り)

も取り付ける豪華仕様です。

 
 

お客様には

 

さぞ寒い中での作業だったのでは、
と想像します。

 

ありがとうございます!

 

とねぎらいのお言葉を

頂いてしまいました。

 
 

こちらこそありがとうございます!

 

ではまた~♪

 

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アラウーノ(手洗い付き)への交換 茅野市蓼科ビレッジ

 

ウチは設備屋では無いので

通常なら行いません。

 

ですが、以前より

お仕事を頂いている

お客様よりからのご相談です。

 

そこで頑張らせて頂きました!

交換するのはこの便器↓

まずは取り外して

壁排水か床排水か

そして排水芯を確認します。

 

確認したら臭気が上がらない様に

ポリ袋などで被覆しておきます。

そして問屋さんに

アラウーノ(手洗い付き)

を注文します。

届いたら早速取り付けです。

 

書影の位置に合わせて

排水の配管を取り付け↓

新品のアラウーノ君を取り出し

取り付けていきます。

取付後

梱包されていたセンサーを

ここに取り付けます↓

するとトイレのドアを開けると

便器のフタが開きます。

 

お客様に

きれいに工事して戴き有難うございました

とご感想を頂け良かったです♪

 

 

ではまた~♪

 

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ペンキ塗替え(塗装工事)

過去に行った塗装関連の工事の一例をご紹介します。

※クリックして頂きますと詳細をご覧いただけます。

軽井沢で塗装工事

屋根や壁の塗装+α 茅野市北山

ログハウスの塗装+キツツキ対策 前橋市

屋根・壁の塗装+ウッドデッキ改修+α 茅野市蓼科ビレッジ

ウッドデッキ改修+α 茅野市蓼科ビレッジ

ログハウスの塗装工事 北杜市北杜市小淵沢

ウッドデッキ塗装+α 北杜市小淵沢

倉庫の塗装 原村中新田

縁側の塗装 茅野市豊平

ウッドデッキと外壁木部の塗装 原村三井の森

ペンキの塗り替え時期(塗装工事の考察)

 

軽井沢で塗装工事

屋根や壁の塗装+α 茅野市北山

ログハウスの塗装+キツツキ対策 前橋市

屋根・壁の塗装+ウッドデッキ改修+α 茅野市蓼科ビレッジ

ウッドデッキ改修+α 茅野市蓼科ビレッジ

ログハウスの塗装工事 北杜市北杜市小淵沢

ウッドデッキ塗装+α 北杜市小淵沢

倉庫の塗装 原村中新田

縁側の塗装 茅野市豊平

ウッドデッキと外壁木部の塗装 原村三井の森

ペンキの塗り替え時期(塗装工事の考察)

 

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屋根付きウッドデッキ造り♪ 蓼科アルピコ別荘地

スキーが好きなオーナー様より

スキー道具を持ったまま

冬でも安心に歩けるデッキが欲しいよね

というご相談を頂きデッキ工事です。

現状ですとここを一旦

坂を下ってから↓

階段を上がって玄関へ

という順路。

冬にスキー板を担いだまま

凍った坂を下りて上るのは危ないです。

そこでデッキを造って通路にします↓

そして屋根を掛けます。

桁の上に垂木と桟木を掛けて↓

ちなみに手摺の形状は

お客様のこだわりのデザインです。

屋根を葺く前にしっかり塗装します。

ちょっとした事なのですが

仕上がりと屋根の持ちが違います。

そして屋根を葺きます。

今回はポリカ波板で葺きます。

最後に仕上げで

塗装の傷みやすいデッキ面や

目につく部分などを

塗っていきます。

これで雪が降った日でも

スキー板を担いだまま

快適に玄関まで移動できます。

お客様には

素晴らしいものを作って頂きありがとうございました。

見るのが楽しみです。

と言って頂き光栄です♪

ではまた~♪

 

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ウッドデッキの塗装♪ 原村中央高原

以前、お仕事を頂いたお客様より

ウッドデッキの塗装のご相談を頂きました。

めったに見ない2階建てのデッキです。

デッキの塗装もですがこの柱の

白い塗装が色あせています。

2階のデッキの裏も↓

裏側はそもそも塗装していないのでは?

という感じです。

そこで塗装工事に入ります。

白い部分は塗り損ねると目立つので

特に念入りに塗り込みます。

デッキの部分も2回以上

塗り込んでキレイにします。

という感じで塗装させていただきました。

ではまた~♪

 

 

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屋根・壁の塗装工事♪ 原村中央高原

これから原村に永住されるとのことで

屋根と壁の塗装のご相談を頂きました。

屋根の上に上ってみると

なるほど

塗装が雨風で削れて

そろそろという感じ。

塗料がしっかりのりそうです。

破風板も壁全体も

塗装するにはちょうど良い頃のようです。

先ずは足場を組んで↓

屋根壁を高圧洗浄機で

しっかり洗います。

汚れが残りやすい

”ヘリ”の部分も

しっかり洗浄します。

壁も落ちる汚れや

古い塗装は落としちゃいます。

洗ってきれいになり

乾燥したところで

錆や塗装の剥がれた部分に下塗りをしていきます。

こういうペリペリ君を↓

きれいに剥がし↓

下塗り材を塗布していきます↓

下塗り材(ザビどめ)の役目は

屋根の板金の上に

仕上げの上塗り材を

しっかり留めること。

つまり屋根と上塗りの間の

接着剤の役割です。

ですから板金の下地が出て

錆が発生している場所はともかく

雨風で洗われて油分が程度よく

落ちている屋根では必要ありません。

このままの状態が一番

塗装のノリが良いで

錆止め塗装をしない方が

むしろ良いのです。

ということで

必要な部分だけきっちり

錆止め塗装でききたら

いよいよ上塗りです。

塗り残しにならない様にヘリや↓

↑瓦棒の部分を先にしっかり塗ってから

ザー、と塗っていきます!

どんなに丁寧に塗装をしても

1回塗りだけですとどうしても

塗料が弾かれる部分が出てきます↓

ですから必ず2回以上塗って

キレイに仕上げます。

煙突の部分や↓

水切りの部分もしっかり塗ります。

屋根が終わったら今度は

壁の塗りに入ります。

1回ですとどうしても

色むらが出てしまいますので

乾かしては2度塗りをしていきます。

そして完成!

イヤー

キレイになって良かったよ

と言って頂き光栄です!

こちらこそ

お茶をごちそうさまでした♪

ではまた~♪

 

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ウッドデッキの階段修理♪ 茅野市チェルトの森

ウッドデッキの階段が壊れたので直して欲しい

とのご相談を頂きました。

近くで確認すると

踏み板も限界だけれど

側板も腐って限界みたいです。

そして、今回ちょっと

いつもと違う点は

この側板が丸太の半割

という点。

ログハウスメーカーではないので

丸太は普段使う機会がありません。

ですので

どうしても”ログ風で”

と限定されると

・ログハウスメーカーから買う

・自宅の林から切り出して造る

のどちらかで準備するしかない。

幸い今回のオーナー様はそこまでの

こだわりはお持ちでなかったので

普通に桁・梁に使う材で

側板を造らせていただきました。

まずは既存の階段を

取り外して撤去します。

全体の形や

階段の踏み板を入れる部分を

決めていきます。

そして切り込んでいきます。

切ったら今度は

踏み板をはめ込む溝を

掘っていきます。

色を塗って仮置きしてみます。

イイ感じ♪

踏み板も塗装していきます。

普通に工務店さんや

大工さんに頼むと

完成した後で塗装するのが

施工の標準。

しかしそれではどうしても

はめ込んだ部分など

塗装ができない部分が出てきてしまいます。

ですからウチは

・雨ざらしになる部分や

・屋外の部分は

”できるだけ”

組み上げる前に塗装することにしています。

ともあれ

塗装も乾いてきたので

組んでみます。

む!

イイ感じ♪

あとは既存の手すり部分を

復旧して・・・と!

完成!

これで安心して

階段を使用できます。

ではまた~♪

 

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大工(建築)工事

アトリエブフィエでは下記の工事を行っています。

※クリックして頂きますと詳細をご覧いただけます。

ウッドデッキ屋根工事

ウッドデッキの屋根工事 富士見高原

ウッドデッキ屋根設置(ポリカーボネード)茅野市チェルトの森

ウッドデッキ屋根設置(ポリカ波板)② 原村三井の森

ウッドデッキを長持ちさせるには

ウッドデッキの屋根工事 富士見高原

ウッドデッキ屋根設置(ポリカーボネード)茅野市チェルトの森

ウッドデッキ屋根設置(ポリカ波板)② 原村三井の森

ウッドデッキを長持ちさせるには

 

リフォーム工事

キッチン入れ替え 原村三井の森

天井の貼換え 茅野市チェルトの森

壁と天井の壁紙の貼り換え 原村

畳の部屋をフローリングへ 富士見町栗生

小屋の増築 下伊那郡

 

 

キッチン入れ替え 原村三井の森

天井の貼り換え 茅野市チェルトの森

壁と天井の壁紙貼り換え 諏訪郡原村

畳の部屋をフローリングへ 富士見町栗生

リフォーム工事

小屋の増築 下伊那郡

 

ウッドデッキ工事

ウッドデッキ改修 茅野市三井の森

ウッドデッキ作り直し 富士見高原

ウッドデッキの補修 茅野市北山

ウッドデッキ改修 茅野市三井の森

ウッドデッキ作り直し 富士見高原

ウッドデッキの補修 茅野市北山

 

屋根工事

屋根の葺き替え工事 茅野市チェルトの森

玄関屋根設置 富士見高原

雨漏り修理で屋根張り替え 諏訪市

雨漏りの屋根修理 富士見町栗生

車庫屋根の張り替え 茅野市小堂見

 

屋根の修理 諏訪郡原村

 

差し掛け屋根の増築 茅野市北山

屋根の雨仕舞(アスファルトシングル)の考察!

屋根の葺き替え工事 茅野市チェルトの森

玄関屋根設置 富士見高原

雨漏り修理で屋根張り替え 諏訪市

雨漏りの屋根修理 富士見町栗生

車庫屋根の張り替え 茅野市小堂見

屋根の修理 諏訪郡原村

差し掛け屋根の増築 茅野市北山

屋根の雨仕舞(アスファルトシングル)の考察!

 

その他工事

和室の床下工事(シロアリ被害)

薪小屋造り 原村中央高原

日本家屋の門の修繕 伊那市

屋根や壁の塗装工事 茅野市北山

玄関ロール網戸取り付け工事 茅野市豊平

 

ペアガラスへのサッシ入れ替え工事 茅野市豊平

 

スロープ(木製)設置工事 茅野市豊平

和室の床下工事(シロアリ被害)

薪小屋造り 原村中央高原

日本家屋の門の修繕 伊那市

屋根や壁の塗装工事 茅野市北山

玄関ロール網戸取り付け工事 茅野市豊平

ペアガラスへのサッシ入れ替え工事 茅野市豊平

スロープ(木製)設置工事 茅野市豊平

 

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雨漏り修理♪ 茅野市北山

物置に使っていたけど

貨車倉庫が雨漏りするから

何とかならない?

というご相談を頂きました。

ということで

まずは屋根に上って

調べてみます。

おお~

これはなかなか・・・

シーリングのシリコンが

紫外線による劣化で

ダメになったのか

それとも

板金がダメになったのか・・・

どちらかでしょうが

雨漏り箇所を特定するのが

難しそうです。

さらに

シーリングや塗装で

一旦は雨漏りが止まっても

数年後にはまた

雨漏りが発生しそうな気が・・・

そこでお客様と相談の上

貨車倉庫の上に

ポリカ波板の屋根を

造ることになりました。

まずは材料の塗装です。

一般的に普通の大工さんは

工事前に材料に塗装なんてしません。

完成してから木部の

塗れる部分だけ塗装をする

というのが通常です。

ですが、

完成してから塗装するとなると

どうしても塗装しきれない

部分があります。

それじゃ残念なので

当方ではできるだけ

最初に塗装します。

※できない場合もありますけど

えへへ(〃´∪`〃)ゞ

塗装が乾いたら

屋根の設置作業です。

まずは既存の雨どいを外します。

これは後で使うので

壊さない様に慎重に外します。

雨を外側に流したいので

勾配をつけられるように

片側を高くします。

そこに垂木を掛けていき

垂木の途中でも

垂れない様に

調整の材木を下に

入れていきます。

そしてその垂木の上に

桟木を設置して

下地は完了!

完成した屋根下地の上に

ポリカ波板を

打ち付けていきます。

屋根葺きは完成。

屋根の端に出てしまう

桟木の切り口を

(できるだけ)

濡らしたくないので

けらばに隅金物の

板金を取り付けます。

そして近くの水路に

雨水が流せるよう

勾配を考えながら

雨どいを着けていきます。

最初に取り外しておいた

雨どいを取り付けて完成です!

これで雨漏りの

再発の心配もないし

安心していただけました。

ではまた~♪

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