キツツキ対策・キツツキ除け

アトリエ ブフィエではキツツキ被害への対策を行わせて頂いております。

 

施工事例

 

前橋市 S様別荘

軽井沢町 A様別荘

北杜市小淵沢 T様別荘

茅野市東急リゾート H様保養施設

・軽井沢 F&N様別荘

・原村中央高原 A様別荘

・軽井沢オーナーズヒル I様別荘

・北杜市甲斐大泉 H様別荘

・北杜市小淵沢 K様別荘

・原村丸山の森 H様別荘

・長和町美しの国 T様別荘

・原村中央高原 I様別荘

・佐久市うぐいすの森 S様別荘

・富士見高原保健休養地 O様別荘

・山梨県韮崎穴山町 K様別宅

・茅野市三井の森 M様別荘

・茅野市三井の森 S様別荘

・軽井沢町 O様別荘

・茅野市蓼科 T様別荘

・茅野市三井の森 S様別荘

・栃木県那須郡那須町湯本新林 I様別荘

・軽井沢町 T様

・北杜市小淵沢 U様別荘

・軽井沢町 N様別荘

・茅野市北山 Y様別荘

原村三井の森 M様

蓼科高原別荘地 H様

軽井沢町追分 I様

湯ノ丸高原 A様

軽井沢町 A様

諏訪郡原村 S様

北杜市小淵沢 H様

御代田町 H様

軽井沢町 Y様

北杜市小淵沢 Y様

諏訪郡富士見町 T様

 

 

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キツツキ対策のWebページはこちら♪

雨漏り修理

ぴちょん・・・、また雨だ!

雨漏りは放っておくと、

屋根材、天井材を傷めるので

修理するには少しでも早い方が

費用も掛かりません。

なによりも雨が降ると、

毎回憂鬱になりますし・・

 

ところで

雨漏りの原因はなにか?

をご存知でしょうか?

 

完成したばかりの屋根はピカピカで

当然、雨漏りなどしなかった筈です。

 

それなのになぜ雨漏りが

する様にになるのでしょうか?

 

今まで雨漏り修理の経験から

導き出すと次の通りになります。

 

①寿命の短い屋根材を使っている

②建築家の設計した家

③業者の施工不良&経年劣化

etc が挙げられます。

 

では一つづつ説明していきます。

 

①寿命の短い屋根材を使っている

雨漏りの場合これが一番ありがちです。

 

一昔前にアスファルトシングルという

屋根材が好んで使われました。

↑この様にアスファルトの厚紙を

重ねて貼り付けていく施工方法です。

 

この屋根は施工する側にとっては

簡単に施工できるので、一時は

DIYなどでも良く使われました。

 

しかし、残念ながらこの

アスファルトシングルという

屋根材は耐用年数が15年程度。

 

耐用年数が過ぎるとこうなります↓

さらに症状が進むとこうなります↓

アスファルトシングルの紙が

何枚も重なることによって

雨の侵入を防ぐのですが

これでは効果が出ません。

 

ですので当然の成り行きで

雨漏りしていくわけです。

 

ですから建物オーナーが15年位

で寿命という事を知っていて

15年置きに重ね葺きをすれば

大丈夫なのです。

ですが中古で別荘を買った場合や

 

ご主人がアスファルトシングルで

屋根工事をして亡くなった場合等

残されたご家族はその事が知りません。

 

その状態でいよいよ雨漏りをして

ご相談頂くという事が多いです。

 

②建築設計事務所で設計した家

この美しいデザインチックな建物は

どこかの有名な建築家に頼んで

設計してもらったものだそうです。

 

そうオーナー様が誇らしく

話してくださいました。

 

しかし、実際はといいますと・・・

どこかから雨漏りして天井と

ブラインドカーテンは台無し。

さらに!↓

床まで雨漏りの水が落ちて

折角の床板がカビだらけです。

 

ここだけでなく他の箇所も↓

至る所で傷んでいます。

 

この原因は何かというと

デッキ下のもやい樋が詰まった

という、プロが設計したとは

思えない様なお粗末な結末。

一般的に竪樋はΦ60以上を使うのが

常識ですがここはΦ20・・・↓

もう一例ご紹介します。

これは塗装の御相談をいただき

屋根を塗装中に見つけたのですが

屋根の形状に無理があるので

板金が対応しきれていません。

現状は”雨漏り”までは至りませんが

何年か後にどうかはわかりません。

 

また屋根の形を凝った影響が

違うところに出ていました。

壁板を外すと信じられない程

ボロボロに・・・

 

原因はこの屋根の形にあります↓

なぜこの雪止めの先から溶けた雪が

壁を伝い、したたり落ちて、

壁が濡れているので腐ったのです。

 

私も独立前に技術を学ぶ為

建築設計事務所に勤務した

経験があります。

 

その経験と重ね合わせても

建築設計事務所はデザインは

力を入れても技術力は無い。

 

そう断言できます。

 

もちろん、実際に施工した

建築会社にもよりますが

 

建築設計事務所の建物が

雨漏りをしたら、直ぐに

そういうものと思って諦め

ご相談頂く事をお勧めします

 

③施工不良&経年劣化

 

もうこれはどうしようもありません。

 

雨漏りをするというので

屋根に上がってみると

屋根の瓦が浮いていて

防水下地も破れています↓

これは古い建物なので仕方がありません。

 

またこの屋根↓

今まで相当頑張ってきた感じで

錆も出ていればシリコンもボロボロ・・・

ここまで来れば、

今まで頑張ってくれてありがとう!

の世界です。

雨漏りの原因としては大所として

上述の様な理由が多いです。

 

ではどうしたら良いのでしょうか?

 

雨漏りは建築会社でしたら

どこでも修理出来ます。

 

ですが実際に修理するのは

板金屋さん事が多いです。

つまり建築会社は経費を付加して

板金屋さんに下請け仕事を

出しているだけ。

ですから

屋根修理を行っている会社に

直接ご相談頂いた方が

費用を節約できるのです!

 

さらに、板金屋さんが

屋根を工事する場合、

屋根の勾配にもよりますが

坪単価が約4万円~。

ですが当方では、

オンデュリンクラシックシート

という屋根材での施工が多く、

同じ条件ですと3万円/坪程度。

 

たかが坪一万円安いだけでしょ?

と思われる方もいるかと思いますが

普通、一般的な30坪の家ですと

30万円は違ってくる計算になります

 

 

また

でもこれで屋根を葺いたら

倉庫っぽくならない?

そう思われるのも尤もです。

まずは当社の施工例をご覧ください↓

そして実際に施工させて頂いた

オーナー様のご感想は

 

もっと倉庫っぽくなるかと

思っていたけど

意外とキレイで良かった。

 

というものでした。

 

そして当方では、

あと〇〇年だけ持てば良いから

というご希望があればその予算内で

施工させて頂いております。

 

オーナー様がご高齢で

 

私も体力が落ちてきて

あと5年も経てば

別荘に来られなくなるから

その間持てば良いです。

 

その分安く仕上げてください

 

ということで波トタンで補修↓

 

同じようにお婆ちゃんより

あと10年も経てば

この世に居なくなるから

その間持てば良いから

ということで波トタンで補修↓

他にも

古い家の屋根を直して欲しい

というご相談をいただき↓

この様に直したり↓

またもう一つ忘れてはいけないのは

板金屋さんでは部屋の中の修理はできない!

という点です。

 

当方は元々大工でもあるので

この様な部屋の中の滲みも↓

この様にキレイに直したり↓

こんな雨染みの天井と壁も↓

この様にキレイに修理します↓

つまり

お得な価格で外も中も修理が可能なのです。

 

ご相談はこちらまで

ご相談はE-メールまたはお電話にてお願い致します。

E-mail: info@bouffier.biz

℡:0266-55-6582

※当方は専門の電話受付がおりません。

電話は留守設定になっておりますので

メッセージをお願い致します。

 

工事等に上乗せされる金額を削減し

内容自体に費用を掛けたいので、

ご理解をお願い致します。

 

また、電動工具で大工作業作業中

屋根の上で落ちないように作業中

塗装や機械を直して手が油だらけ

良い工事にする為に集中して作業中

という事も多いです。

 

その時にお電話を頂いても、

手が油や汚れだらけで電話に出られず

更にはメモも充分取れない事もあり

ご用件を充分に伺えない場面もあります。

 

ですがメッセージを残して頂ければ、

しっかりご相談内容を拝聴出来ます。

ですので、

この方式にさせて頂いておりますが

ご理解をお願い致します。

 

※当方では下請け仕事はしません。

 

お客様のご相談を最善の形で結果に

反映させる為には、下請けですと

どうしてもお客様のご希望と

隔たりが出て来てしまいます。

 

また価格も無意味に高くなり

お客様のご負担が増えてしまいます。

 

価格の面でもサービスの面でも、

お客様との距離が出てしまう分だけ

双方ともに不利益になりますので

ご理解をお願い致します。

 

ではここで過去に行った

雨漏り修理の工事の一例

をご紹介します。

 

※クリックして頂きますと詳細をご覧いただけます。

屋根の重ね葺き 富士見高原

雨漏り修理 茅野市三井の森

屋根の葺き替え工事 茅野市チェルトの森

雨漏り修理で屋根張り替え 諏訪市

雨漏りの屋根修理 富士見町栗生

雨漏り修理(屋根重ね葺き) 茅野市蓼科ビレッジ

瓦屋根修理 原村三井の森

瓦屋根の修理 松本市深志

車庫屋根の張り替え 茅野市小堂見

屋根の修理 諏訪郡原村

玄関屋根設置 富士見高原

差し掛け屋根の増築 茅野市北山

 

雨漏りについての検証考察

屋根の雨仕舞(アスファルトシングル)の考察!

 

ご相談はこちらまで

ご相談はE-メールまたはお電話にてお願い致します。

E-mail: info@bouffier.biz

℡:0266-55-6582

※当方は専門の電話受付がおりません。

電話は留守設定になっておりますので

メッセージをお願い致します。

 

工事等に上乗せされる金額を削減し

内容自体に費用を掛けたいので、

ご理解をお願い致します。

 

また、電動工具で大工作業作業中

屋根の上で落ちないように作業中

塗装や機械を直して手が油だらけ

良い工事にする為に集中して作業中

という事も多いです。

 

その時にお電話を頂いても、

手が油や汚れだらけで電話に出られず

更にはメモも充分取れない事もあり

ご用件を充分に伺えない場面もあります。

 

ですがメッセージを残して頂ければ、

しっかりご相談内容を拝聴出来ます。

ですので、

この方式にさせて頂いておりますが

ご理解をお願い致します。

 

※当方では下請け仕事はしません。

 

お客様のご相談を最善の形で結果に

反映させる為には、下請けですと

どうしてもお客様のご希望と

隔たりが出て来てしまいます。

 

また価格も無意味に高くなり

お客様のご負担が増えてしまいます。

 

価格の面でもサービスの面でも、

お客様との距離が出てしまう分だけ

双方ともに不利益になりますので

ご理解をお願い致します。

 

 

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ペンキ塗替え(塗装工事)

過去に行った塗装関連の工事の一例をご紹介します。

※クリックして頂きますと詳細をご覧いただけます。

軽井沢で塗装工事

屋根や壁の塗装+α 茅野市北山

ログハウスの塗装+キツツキ対策 前橋市

屋根・壁の塗装+ウッドデッキ改修+α 茅野市蓼科ビレッジ

ウッドデッキ改修+α 茅野市蓼科ビレッジ

ログハウスの塗装工事 北杜市北杜市小淵沢

ウッドデッキ塗装+α 北杜市小淵沢

倉庫の塗装 原村中新田

縁側の塗装 茅野市豊平

ウッドデッキと外壁木部の塗装 原村三井の森

ペンキの塗り替え時期(塗装工事の考察)

 

軽井沢で塗装工事

屋根や壁の塗装+α 茅野市北山

ログハウスの塗装+キツツキ対策 前橋市

屋根・壁の塗装+ウッドデッキ改修+α 茅野市蓼科ビレッジ

ウッドデッキ改修+α 茅野市蓼科ビレッジ

ログハウスの塗装工事 北杜市北杜市小淵沢

ウッドデッキ塗装+α 北杜市小淵沢

倉庫の塗装 原村中新田

縁側の塗装 茅野市豊平

ウッドデッキと外壁木部の塗装 原村三井の森

ペンキの塗り替え時期(塗装工事の考察)

 

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10万円の薪小屋造り♪ 茅野市泉野

 

今回は薪小屋造りの話です。

 

お客様のご希望は↓

・薪小屋を造って欲しい

・2×4材で簡単に

・基礎はブロック

・塗装はしなくていい

・大きさは横2m × 高さ2m × 奥行20mくらい

・屋根は波トタンで

・特別定額給付金の10万円で収まる様に

という内容。

 

そこでご希望に

適うように

薪小屋造りに入ります。

 

造る場所はこの場所↓

ここにブロックを置いて

その上にデッキの床を

造っていきます。

適当に見えるかもしれませんが

1本の根太につきブロックが

2か所以上掛かる様に

分散して配置してます。

 

そして、

高さ調整をしてから

柱になる部分

壁になる部分を造り

桁になる部分

母屋になる部分を

造っていきます。

そうすると

こんな感じになります↓

細かい寸法や

角度の微妙なズレは

ご勘弁頂きます。

 

そして屋根に

波トタンを取り付けます。

これで完成!↓

 

お客様からは

 

ありがとうございました。

 

解体材をイメージしてましたが

無垢材なのでしょうか?

 

コスト的に大丈夫でしょうか?

 

とのご感想を頂きました。

 

 

大丈夫です!

 

予算内で収まるように

造らせて頂きました。

 

お気に召して頂けたのなら

何よりです!

 

ではまた~♪

 

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エアコン室外機の目隠し♪ 茅野市豊平

 

今回は、

エアコン室外機の

目隠し設置です。

お客様の事業所に

訪問する方が来る度に

あ!エアコン付けたんですね!

と言われるので

目立つ室外機を隠したい

というご希望でした。

 

ラティスを組めば安くできますよ

とご提案させて頂きましたが

長持ちするしっかりした物が良い

というご希望。

 

そこでガッチリした物を

計画します。

 

まずは防腐剤注入材に

事前に塗装をして

作業に入ります。

こんな形に造ってみて

最後に仕上げの塗装をします。

 

遠くから確認してみると↓

お!

大丈夫!

目立たない。

違う角度から見ても↓

大丈夫!

目立たない。

こっち側は下から

見えない方向だからOK

これで目立ちません。

 

防腐剤注入材で

しっかり造ったので

10年位はここままで大丈夫。

 

ではまた~♪

 

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ウッドデッキの床板交換♪ 茅野市蓼科ビレッジ 

今回は

デッキの床板が傷んで

きたので見て欲しい

というご相談を頂きました。

 

今回の別荘は、

デッキの上に屋根があります。

ですので確認してみても

傷みがあるのは先っぽの

数枚だけで他はキレイな状態。

根太がどれだけ傷んでいるかは

剥いでみないとわかりませんが

板が一束もあれば足りそうな感じ。

 

そこでいつも通り

あらかじめ板を

加工し塗装もして

交換作業に入ります。

 

板を剥いで根太の状態を確認します↓

傷みが来ている部分もありますが

下の大引が支えている部分が

広いのでこの程度なら

持ちそうです。

そこで板を張り付け

仕上げの塗装をして

完成です!

これでまたしばらくは安心ですね。

 

ではまた~♪

 

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ウッドデッキの修理♪ 茅野市蓼科ビレッジ

今回はウッドデッキの

修理のご相談です。

ウッドデッキが傷んでいて

危険なので、夏までに

安心して使える様にしたい

というご希望でした。

下から確認してみると

なかなかの傷みっぷりです。

そこで修理の工事をさせて頂きます。

まずは傷んだ部分の解体作業に入ります。

板や傷んだ根太、大引を取り外します。

柱や板の木工事に入る前に

まずは材料の塗装です。

防腐剤注入材に

ステイン塗料を

たっぷり塗り込みます。

そして大引・根太掛けも事前に

彫り込んで準備しておきます。

あとは運び込んで一気に

施工します。

最後に仕上げの塗装をして終了です。

これで夏に安心してお使いいただけます。

 

ではまた~♪

 

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ウッドデッキへの屋根設置♪ 茅野市アルピコ別荘地

今回は以前、建物南側に

デッキ通路&屋根掛けを

ご依頼頂いたお客様よりのご相談です。

西側にある既存デッキにも

屋根を掛けて欲しい

というご要望でした。

そこで屋根掛けの工事に入ります。

まずはいつも通り

材料を最初に塗装します。

そして塗装した材料を

トラックに積んで運びます。

柱を建てて桁を据え付け↓

そして垂木掛けを取り付け↓

垂木と桟木を取り付けます。

そしてケラバ(屋根端部)に

金物を取り付けます。

そして屋根材を葺く前に

ここでもう一度

仕上げの塗装をします。

塗装が乾いたら屋根を葺きます。

今回はお客様のご希望で

”オパール”という色の

ポリカ波板を葺きます。

この色はホームセンターや

金物屋さんや工具店には

置いていない色です。

そして完成です↓

お客様には

期待通りの物が出来た様で

感謝いたします。

 

快適に過ごせる様になり

喜んでおります。

 

というご感想を頂けました。

 

こちらこそ嬉しいです!

 

ではまた~♪

 

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雨漏り修理♪ 茅野市湖東

物置が雨漏りする

というご相談を頂きました。

 

屋根に上ってみると

典型的な雨漏りパターンの

アスファルトシングル葺き。

 

しかもなかなかの

劣化状態。

屋根の上に防水紙も

丸出しで破れ

野地板丸出し↓

しかも屋根の片方は

既に垂木まで傷んでしまい

凹んで苔まで生えている↓

これじゃ雨漏りしても

当然と言えば当然。

 

完全に直すには

屋根と垂木を取り外し

桁を確認してから

造り直す必要があります。

 

ですが、そこまで

費用を掛けられないとの事で

現状の屋根の上にそのまま

重ね葺きすることになりました。

 

まずは屋根の上の剥がれた

アスファルトシングルを

掃除します。

そして防水紙を敷きながら↓

桟木を取り付けて

固定していきます。

今回は下地の垂木がどこまで

強度が残っているのか

イマイチ信用できないので

桟木同士も固定していきます。

防水下地と桟木を

取り付け終わったら

(写真にはありませんが)

屋根端部の金具を取り付け

下地の木材が表に出ないようにします。

 

そしてガルバリウム波板を

葺いていきます。

全部葺いたところで

今度は棟カバーを

取り付けていきます。

最後に雨仕舞を確認しながら

隙間などにキレイに

シリコンを打って終了です。

 

この切り込んだ屋根の

取り合い部分に

特に気を使いました。

これでとりあえず

雨漏りも止まって

お客様も一安心されていました。

 

良かったです~

 

ではまた~♪

 

 

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ウッドデッキの階段修理♪ 茅野市チェルトの森

ウッドデッキの階段が壊れたので直して欲しい

とのご相談を頂きました。

近くで確認すると

踏み板も限界だけれど

側板も腐って限界みたいです。

 

そして、今回ちょっと

いつもと違う点は

この側板が丸太の半割

という点。

 

ログハウスメーカーではないので

丸太は普段使う機会がありません。

 

ですので

どうしても”ログ風で”

と限定されると

 

・ログハウスメーカーから買う

・自宅の林から切り出して造る

のどちらかで準備するしかない。

 

幸い今回のオーナー様はそこまでの

こだわりはお持ちでなかったので

普通に桁・梁に使う材で

側板を造らせていただきました。

 

まずは既存の階段を

取り外して撤去します。

全体の形や

階段の踏み板を入れる部分を

決めていきます。

そして切り込んでいきます。

切ったら今度は

踏み板をはめ込む溝を

掘っていきます。

色を塗って仮置きしてみます。

イイ感じ♪

踏み板も塗装していきます。

普通に工務店さんや

大工さんに頼むと

完成した後で塗装するのが

施工の標準。

 

しかしそれではどうしても

はめ込んだ部分など

塗装ができない部分が

出てきてしまいます。

 

ですからウチは

・雨ざらしになる部分や

・屋外の部分は

 

”できるだけ”

組み上げる前に

塗装する事にしています。

 

ともあれ

塗装も乾いてきたので

組んでみます。

む!

イイ感じ♪

 

あとは既存の手すり部分を

復旧して・・・と!

完成!

 

これで安心して

階段を使用できます。

 

ではまた~♪

 

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