屋根付きウッドデッキ造り♪ 蓼科アルピコ別荘地

スキーが好きなオーナー様より

スキー道具を持ったまま

冬でも安心して歩ける

デッキが欲しい

というご相談を頂き

デッキ工事です。

現状ですといったん

この坂を下ってから↓

階段を再び上がって

玄関へという順路。

冬にスキー板を担いだまま

凍った坂を下りてから

上るにはちょっと大変です。

そこでデッキを造って通路にします↓

そして屋根を掛けます。

桁の上に垂木と桟木を掛けて↓

ちなみに手摺の形状は

お客様のこだわりの

デザインです。

屋根を葺く前にしっかり塗装します。

ちょっとした事なのですが

仕上がりと屋根の持ちが違います。

そして屋根を葺きます。

今回はポリカ波板で葺きます。

最後に仕上げで

塗装の傷みやすいデッキ面や

目につく部分などを

塗っていきます。

これで雪が降った日でも

スキー板を担いだまま

快適に玄関まで移動できます。

お客様には

素晴らしいものを作って頂きありがとうございました。

見るのが楽しみです。

と言って頂き光栄です♪

ではまた~♪

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ウッドデッキの修理&補強♪ 蓼科ビレッジ

ウッドデッキが雨風で

イタんできたので

どうすれば良いのか?

 

そして今後の腐食防止は

どうしたら良いのか?

 

というご相談を頂きまして、

先ずは現状の確認です。

一見すると普通なのですが

近くで見ると・・・

ほう・・・

これは・・・

なかなか・・・

確かにけっこうイタミがキテます・・・

ここまで来てしまうと

全部壊して造り直すのが

一般的です。

 

ですがギリギリ、

補強を入れてデッキ板を交換

という選択肢も可能な状態です。

 

そこでご相談いただいた方に

①全部造り直す

②デッキ板を交換して補強を入れる

という方法があります。

 

最低でも②は必要かと思います

とご提案させて頂きました。

 

すると②の

デッキ板を交換して補強を入れる

を御希望でしたので

その様に作業させて頂きました。

 

まずはデッキの板と、

手すりの笠木を撤去します。

するとかなりイタミの

激しい部分を発見!↓

ここはこのままでは

非常によくない部分なので

後で補強を入れます。

 

一通り撤去が終わったので

部材を購入し

あらかじめ塗装をします。

この作業をひたすら繰り返し

全部の部材を塗装します。

 

板の裏側は予め塗装しないと

塗り残しが出てしまうので

そうならない為に行います。

 

今回は既存デッキの寿命を考え

防腐剤注入材ではなく、

普通の2×4材を使用します。

 

理由は防腐剤注入材を使用し

その部分だけしっかり残って

他のデッキ全体が崩れても

仕方がありません。

 

そこで既存のデッキ寿命が

大体同じ位にしたいな

という理由からです。

必要ない部分は抑えた方が

工事価格を押えられますし!

 

塗装の作業をしてから

次は補強の作業に入ります。

 

一番、イタミがあった

部分を補強し、

デッキ板をバンバンと設置していきます。

デッキ板が貼り終わったら

手すりの笠木も付け直します。

デッキ板と笠木が終わったら

次は入念に補強作業に入ります。

 

傷んだデッキで何が怖いか

というと、

ほぞ差しのほぞの部分が腐り

落ちてしまうのが一番怖い。

こんな部分もありましたし↓

そこでホゾがダメでも、

桁や大引きが落ちない様に

念入りに補強していきます。

アップで撮るのを

忘れちゃいましたが

この部分も↓

↓こんな風に補強の柱に

掘り込みを入れ

滑り落ちない様にして

から設置しています。

木工事が全部終わったら

再び塗装工事です。

 

今回は、予めした塗装の色を

間違えていてたので、

普段よりさらに念入りに塗ります。

 

塗装の色を間違えたせいで、

塗装を3回以上はすることになりました。

 

ですからお客様からしたら

念入り塗装でお得です。

 

※ウチは手間と塗料が

余計に掛かっちゃい

ましたけど・・・。

  

そして完了後の様子がこちら↓

メンテナンス次第ですが

これで5年~(運が良ければ)

10年くらいは大丈夫かと。

 

この規模でウッドデッキを

全部作り直したら相場で

150万円くらいでしょう。

 

今は防腐剤注入材での施工が

多いですが、それでも

メンテナンスを前提としても

デッキの寿命は15~20年程度。

 

今回は補修&補強で

40万円程度なので

 

そう考えると費用対効果として

満更でもないのでは?

と思いました。

 

お客様には

とてもキレに仕上がってうれしく思います

とご感想を頂けてこちらも嬉しいです!

 

ではまた~♪

 

 

 

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ウッドデッキ改修+α 茅野市蓼科ビレッジ

前回までに、

壁の腐りや窓枠直しetc~塗装工事まで、

大部分が終了し、後は

ウッドデッキを作り直すだけとなりました。

ここで叔父から爆弾発言が!

ウッドデッキは防腐剤注入材じゃなきゃダメだ!

え~と、スミマセン。見積りは普通の材でしているんですけど・・・

防腐剤注入の材を使ったら赤字なんですけど・・・

 

ダメだ。折角だから防腐剤注入材を使え!ビスもステンレスだ!

 

ヒエ~・・・。赤字。

 

叔父には逆らえないので泣く泣く防腐剤注入材を買ってきて、まずはデッキの材を塗装です。

この時点で塗装するのは後で塗装ができなくなる部分。

そしてまずは基礎を打たなければなりません。

 

しかし、今回は岩がゴツゴツの場所だったので基礎を打つには重機を持って来て掘り返す必要があります。

 

ですが、重機が入れる場所も無いですし、費用も掛かり過ぎます。

 

そこで思案の末、加工したアングルを設置して基礎の代わりにすることにしました。

牛山鉄工所さんにお願いして作ってもらった良品です。↑

 

基礎が何とかなったので今度はやっとデッキ工事に入ります。

ふ~、なんとかウッドデッキも完成!

 

これでご依頼頂いた内容は全て終了。

 

そして、普段はお仕事をいただいたら

お仕事をいただけて感謝です!

という感謝の気持ちから何かしら

サービスさせて頂くのが通常。

 

ですが今回は

・お風呂の壁・窓枠の腐りが酷すぎ

・デッキに(見積りより高い)防腐剤注入材を使用

という事情があり、

それを勘案しただけで既に

結構なサービス価格となってしまいした。

 

という訳で今回の工事はここでお仕舞い。

 

今回の工事に関しては

お客様も当方の前に他社の見積りを

何社か取られたとのことですが、

 

金額がよっぽど高かったのか

当方が見積りを出したら即座に

ご注文をいただいてしまいました。

 

いずれにせよお客様にはご満足頂けて

この夏には、キレイになった別荘で過ごせてよかったよ

とのお言葉を頂けまして嬉しかったです。

 

う~ん、まぁウチも

総合的には赤字ではないし

お客様が喜んでくれたからまぁいいか!♪

という感じでした。

 

(*゚с゚*)ポ~

 

ではまた~♪

 

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