カテゴリー: リゾートメンテナンス

リゾートメンテナンス

リゾートメンテナンス

アトリエブフィエでは別荘のオーナー様向けに下記の様なメンテナンスを行ってきました。

※クリックして頂けますと詳細をご覧いただけます。

 

塗装工事

 

軽井沢で塗装工事

屋根や壁の塗装+α 茅野市北山

ログハウスの塗装+キツツキ対策 前橋市

屋根・壁の塗装+ウッドデッキ改修+α 茅野市蓼科ビレッジ

ウッドデッキ改修+α 茅野市蓼科ビレッジ

ログハウスの塗装工事 北杜市北杜市小淵沢

ウッドデッキ塗装+α 北杜市小淵沢

倉庫の塗装 原村中新田

縁側の塗装 茅野市豊平

ウッドデッキと外壁木部の塗装 原村三井の森

ペンキの塗り替え時期(塗装工事の考察)

 

 

ウッドデッキ改修・補修

 

ウッドデッキの改修 茅野市三井の森

ウッドデッキ補修 富士見高原

ウッドデッキを長持ちさせるには

 

 

雨漏り修理

 

屋根の重ね葺き 富士見高原

雨漏り修理 茅野市三井の森

雨漏りの屋根修理 富士見町栗生

雨漏り修理(屋根重ね葺き) 茅野市蓼科ビレッジ

瓦屋根修理 原村三井の森

瓦屋根の修理 松本市深志

 

 

その他大工工事

 

屋根の重ね葺き工事 茅野市チェルトの森

茅野市東急リゾート H様保養施設

薪小屋などの設置 茅野市チェルトの森

ドアノブ交換 茅野市蓼科

キツツキの穴の補修 前橋市

玄関扉の副え錠の取り付け & 玄関枠の直し 富士見高原

ふすま・障子戸の調整+α 原村三井の森

 

 

その他メンテナンス

 

風除けの壁造り 茅野市北山

ボイラーの交換

水栓の交換 茅野市

玄関前階段の手摺り設置 茅野市蓼科ビレッジ

薪ストーブのガラス交換及びメンテナンス 原村三井の森

枕木設置 原村横深山

ネズミ対策 原村横深山

シロアリ対策 北杜市北杜市小淵沢

ドッグラン柵の修繕 原村横深山

機械の処分 原村中央高原

椅子の補修 茅野市北山

網戸の網の張替え 原村三井の森

電灯の交換 原村三井の森

 

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ウッドデッキ塗装+α 北杜市小淵沢

ウッドデッキ塗装+α 北杜市小淵沢

夏になったらデッキで焼肉をする予定なので、今のデッキをキレイにしておきたい。

また、

デッキが踏み抜けてしまうので直しておきたい。

というご相談をいただきましてウッドデッキの塗装作業です。

 

しかも3週間後にはお客様を呼ぶというので工期も短め。

 

最初、お話を伺った際の状態は↓

塗料もまだ効いているから、サッと上塗りをすれば大丈夫かな・・・?

さて裏側は・・・↓

あ~~、これはよくある・・・、

全部完成してからに見えるとこだけ塗料を塗っておく

という仕上げだね~。

 

裏側は全然塗ってないですね~~。

 

塗料をチャンと塗ってないから根太が縦割れしてるし↓

という状態でした。

 

ともあれ、塗装もまだ効いているし

と思って先ずは高圧洗浄でキレイを汚れを落としてみると・・・

 

あれ?

あれあれ?

塗装と思っていたものが全部キレイに落ちちゃった・・・↓

つまり、

塗料と思っていたのはコケだった!

というオチでした。

 

全部高圧洗浄が終わると↓

あれあれあれ・・・・

今までの黒い色はどこに行っちゃったの?

と思うくらい、キレ―さっぱり木色になりました。

 

そうは言っても綺麗に汚れを落とせたので、次の塗の作業に入る為にしばらくしっかり乾燥させます。

 

その間に踏み抜けた板を交換します。

家の外でいつも雨でぬれるウッドデッキですので、塗料が濡れていない箇所が無いように、板をはめ込む前に裏側を塗装してから取り付けます。

そして十分に乾燥してから塗りに入ります。

 

塗装一回目↓

塗装2回目↓

木が塗料を吸う吸う。

 

当初、お見積りで計上していた分の塗料はあっという間に終わり、追加の塗料が必要になりました。

 

赤字

(+。+)~~

 

それでもデッキの裏側や、階段、隣の建物の階段も手を抜けません。

塗装工事はここまでで終わりなのですが、今回は一緒に

・玄関前のポリカ屋根の高圧洗浄

・車庫のポリカ屋根の高圧洗浄

・玄関前通路のブロックの高圧洗浄

・木戸と道路の段差の解消

も同時にご依頼頂いておりました。

 

色々な要望に同時に対応可能なのが、当方の便利なところ。

そして

色々と同時にご相談頂ければ、ここはサービスできます という部分もあるのでお客様にはお得な部分♪

 

話しは戻って作業もそちらに移ります。

 

玄関前の汚れたポリカ屋根を↓

高圧洗浄でキレイにします↓

もう一つの車庫も↓

ビッシリ&ベッタリとしがみ付くようにくっついた汚れを高圧洗浄で落としていきます。

洗浄後↓

 

そして通路のレンガブロックも高圧洗浄で洗いに入ります。↓

高圧洗浄で洗っていると滑っている苔の様な部分が落ちていきます。↓

洗浄するとこんな感じに↓

洗浄作業後↓

あとは残るは道路との段差の解消です。

 

今までも対策はしてあったのですが↓

枕木とコンクリート製品だったので、経年劣化&(たぶん)雨の遊水でボロボロに・・・

これを全部撤去して、ゴム製の段差プレートを設置します。

段差プレートは、プラスチックの物があったり種類も様々です。

 

今回の段差は、山麓の別荘地なので(写真ではわかり難いですが)左が高く右側へ水が流れていく勾配になっています。

 

こういった場所では、道路に降った雨水が勢いにのって流れて来るので、軽い段差プレートでは流されてしまいます。

 

そこで今回は1つ約18㎏の段差プレートを4つ連結(合計72㎏)して使用しました。

と、ここまでで御相談頂いた内容は完了。

 

最初にご相談頂いた時には、

かんたんな塗装でそれほど大変な作業ではなさそう・・・。

そう思ったのですが、大分しっかりとした内容になりました。

 

でもこれで

デッキが直してあるから安心して使えたよ。

他人に来てもらうのにキレイになっていて良かった。

と行って頂けて良かったです。

 

こちらこそ光栄です♪

 

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キツツキ対策で軒裏にパンチングメタル取り付け 茅野市東急リゾート

キツツキ対策で軒裏にパンチングメタル取り付け 茅野市東急リゾート

キツツキ対策の御相談を頂きましたが、

今回はいつもとちょっと違います。

↑この様に軒裏に穴を空けられたとのことです。

 

よくよく見ると、

穴が空いている右側は軒裏の色が違います。

板を交換して穴をキレイに塞いだのに

また穴を空けられたら大変!

 

ということで御相談を頂いたようです。

 

いつもでしたら

ネットでの対策をお願い

というご注文がほぼ全てなのですが、

※キツツキ対策のネットを取付た他の別荘の写真↑

 

今回は、

ステンレスのパンチングメタルを取り付けた方が

あと腐れが無くて良さそうですね。

というご希望により、軒裏に

パンチングメタルを取り付けることに!

よく建物の通気の部分に使用されているのは、

同じパンチングメタルでもアルミ製。

 

アルミ製は呆気無く穴を空けられて、

残念な事になることは度々目にします。

 

もちろんアルミとステンレスでは

値段も全然違います。

 

ステンレスのパンチングメタルは

1m×2mの一枚で2万円はしちゃいます。

 

これを軒裏全部に施工するので

ひゃー!

とは思ったのですが

ご注文頂いたのでさっそく工事に入ります。

 

高いトコなので足場を組んで

端から軒裏全部に取り付けていきます。

ひたすらひたすら取り付けます。

パンチングで穴空きなので、

薪ストーブ等を焚いても

屋根の中の湿気が逃がせます。

つまり、屋根の中が蒸れにくい。

という工事をひたすらやって終了!

足場を外して完成です!

壁は元々サイディングなので、

キツツキに穴を空けられる心配はありません。

 

さらに軒裏まで

ステンレスのパンチングメタルで

ガードしたのでキツツキ対策としては万全!

通常、当方が行っているネット対策より

4倍は費用が掛かりましたが、

後々まで考えた万全の対策としては

望みうる最善かと思います。

 

予算が許す方は是非どうぞ!

 

ではまた~♪

 

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屋根の葺き替え 茅野市チェルトの森

屋根の葺き替え 茅野市チェルトの森

当方が独立した当初からのお客様より

板葺きが数枚剥がれて飛んで行ってしまった。

この際、屋根を葺き直したい

とのご相談を頂きました。

現状は↑こんな感じの板葺き屋根で、

おっしゃる通り板が数枚飛んで無くなっていました。

 

もし、一文字葺きや瓦棒引きなどの板金工事で行うのなら、

専門の板金業者さんに依頼する必要があります。

 

一文字葺き↓

板金横葺き↓

ですが打合わせをさせて頂く中で、当方で先日、

蓼科ビレッジでオンデュリンクラシックシートで施工した事例

を参考までにお伝えさせていただいたところ、

別荘オーナー様が、

 

30年経ったら私もこの世にいるかわからないからこれで良い

 

とおっしゃり、オンデュリンでの施工が決まりました。

 

どうして富士見町栗生のお婆ちゃんといい、そんな寂しい発言をするの?

人間は120歳まで生きれる様にできているのでそれまで頑張って下さい・・・

 

と、こういった言葉を聞く度に思いますが、それは立ち入れない話です。

 

話しはさておき工事に入ります。

 

まずは仮設工事で足場を組みます。

防水紙(アスファルトルーフィング)を敷きながら、桟木を打って行きます。

今回は薪ストーブの煙突がありますので、その雨仕舞には特に念入りに雨仕舞していきます。

ケラバもアングル金物を取り付けてキレイに仕上げます。

ちなみに足場についてですが、今回はちょっと苦労しちゃいました。

今回は玄関前の部分のスロープがガラス屋根になっており、足場屋さんも嫌がってやってくれなかったので、こちらで工夫が必要になりました。

 

↓こんな感じに恐怖のガラス屋根が・・・

割っちゃったらホント恐怖!

 

そしてその西側はこんな感じ↓に窓で一杯。

こちらも割りでもしたら大変です。

 

そこで↓こんな風に足場板を渡して臨時の足場を作りながらの作業です。

ちなみに↑この方は忙しい時に手伝ってくれる大工さん。

40年以上の大工経験があり、とても頼りになります。

 

話しは戻って、以前オーナー様より

ついでに煙突の掃除もしちゃってね

というご希望を伺っていたので、ついでに煙突掃除もしちゃいます。

 

煙突の頭を外すと・・・

なかなか見事な汚れっぷり♪

これをブラシでゴシゴシ!!

奥の奥までゴシゴシ!!

細かなススがムワーンとしていますが、汚れはしっかり落とせました。

ストーブの方を確認すると↓

はい、結構落ちています。

これを全部きれいに掃除機で掃除して

はい、煙突掃除完了!!

さて、屋根に戻って雨仕舞いの続きです。

 

棟カバーを取り付けられるように下地の桟木を取り付けながら

棟部分の雨仕舞をしてオンデュリンクラシックシートを取り付けていきます。

天窓部分の雨仕舞は特に気を使います↓

煙突廻りも綺麗に出来ました。

そして全部葺き終えて、屋根の葺き替えは完了!

最後に足場を撤去して工事完了!

完成した様子を別荘オーナー様に見ていただいたところ

もっと倉庫っぽくなるかと思ったけど

思ったよりキレイに仕上がっていて良かった!

とお言葉を頂けました。

 

ふ~良かった~~♪

(^。^;)ホッ

 

ちなみに煙突掃除はお仕事を頂いたのでサービスです。

 

ではまた~♪

 

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ログハウスの塗装 + キツツキ対策

ログハウスの塗装 + キツツキ対策

前回キツツキに空けられた穴の修理をしたので、今回は 外壁の塗装工事 に入ります。

 

この建物のオーナー様は別荘をとても大切にされている方で、毎月2回は別荘に来て、草刈りや庭造り、お掃除などをされています。

それだけに外壁の塗装なども定期的におこなってきたので、今回の建物は外壁の傷みがほとんどありませんでした。

 

ただ、唯一このデッキ階段の板が傷んできていたのであとで交換です。↓

塗装工事に入るのでその前に高圧洗浄機で洗いに入ります。

 

こうすることで、もう劣化してすぐに剥がれるようなってしまった既存の塗装は剥がれ落ちます。

※別の現場の写真です↑

 

また、木も雨風で洗われてボロボロになった部分は、吹き飛ばしてキレイにすることができます。

 

実際に高圧洗浄をはじめると↓

黒カビかコケかよくわかりませんが、汚れと一緒に落ちる落ちる。

ここも↓

洗うとこれだけキレイに↓

塗装と木の色合いが似ているので写真ではわかり難いですが、デッキの部分も落ちる落ちる↓

一番、雨風や紫外線が当たるデッキの手すり他の部分も

落ちる落ちる↓

こうして高圧洗浄機での洗いは完了!

 

数日おいてしっかり乾燥させます。

これでやっと塗装に入れます。

 

こんな感じに窓廻り他を養生し、他の部分が汚れないようにしながら塗装します。↓

こういう高い部分がけっこう大変↓

雨仕舞の水切りの部分と

窓や玄関戸などの開口部の上の小屋根も塗装します。

デッキの裏側も忘れずに塗装します。

作業前↓

ひょっとして今までは塗装してなかった・・・?

これがこうなります↓

塗り終わる前に、ウッドデッキの階段を交換して塗装します。

↑これを板を交換して塗装します↓

そして塗装完了!

 

最後にキツツキ対策のネットを取り付けて全部終了です↓

今回は通いで行ったのでとても大変でした。

 

けれど別荘を大切にされているオーナー様(お施主様)に、ご満足いただけて良かったです。

 

ふ~。

ε- (´ー`*) フッ

 

ではまた~♪

 

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キツツキの穴の補修 前橋市

キツツキの穴の補修 前橋市

今回は前橋市の赤城神社付近の別荘地のオーナー様よりのご相談です。

 

今回は

・ログハウスの外壁塗装

・デッキ階段の補修

・キツツキの穴の補修

・キツツキ対策

のご相談でした。

しかし、前橋市のそのログハウスのある別荘までは、高速道路を使用しても片道3時間半はかかる道のり。

どうしようかな・・・

さすがにこれはお断りした方が良いのでは?

 

と思ったものの、

せっかく当方を見込んでくれてのご相談です。

 

ここは何が何でも頑張らなければ!

ということで工事をさせて頂きました。

 

まずはキツツキの空けた穴を補修します。

なにせこれをしないで高圧洗浄機で軒裏を洗った時ら、水が軒裏から屋根の内部に入ってしまいます。

そうなったら余計なカビが生えたり、ダニの発生する原因になってしまうので優先して行います。

あらら、いつも通りこんな高いトコに穴を空けちゃって・・・

 

いつもならキツツキの穴塞ぎは、穴を板を穴の上から貼りつけて終わりです。

※写真↑は今回とは別の事例です。

 

ですが今回はお施主様のご希望により、板を外して取り換えることになりました。

 

早速、板を取り外して内部を覗くと・・・↓

まずはハチ君とご挨拶↓

その奥には本来はある筈のない何やら黒いものが・・・↓

アップすると↓

なにかの虫の死骸?

それとも糞?

 

さすがに私も気持ちが良くないですが、手に取ってよくよく見てみます。

なにやら植物の種らしきものが見えます。

 

ということはきっとキツツキか何かの糞?!

 

お施主様に報告すると

全部とれるだけ取りだして

というご希望。

 

まぁそう思われるのも当然ですよね。

 

とはいうものの、軒裏の板を全部外すわけではないので、今回は手の届く範囲の物を取り除きます。

そして今度は新しい軒裏の板を取り付け&塗装します。

完成!

 

これで次の塗装工事に入れます。

 

つづきます~♪

 

 

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手摺設置 茅野市蓼科ビレッジ

手摺設置 茅野市蓼科ビレッジ

前回までに、雨漏りの修理 という事で

屋根の重ね葺き をさせて頂きましたが

玄関前の手摺りが朽ちているのでどうにかして欲しい

というご相談も頂いておりました。

↑たしかに手摺として機能していないくらいにボロボロ・・・

他人の体重を支えるというより、人が手摺りを支えるという感じ。

 

階段上部の壁との接合付近は、雨が当たらずほとんど傷んでいませんでした。

というかここを交換するとなると、大難事。

 

壁から木を外す必要があるのですが、木を外せば壁のモルタルなどの表面も剥がれてしまいます。

今回は、この部分はそのまま使えそうだったのでそっとしておき、他の部分の撤去に入ります。

 

中略

※これ以降いつもの通り作業に熱中して写真を撮り忘れてしまいました。

 

そして完成!

屋外用の手すりの部品はけっこう高価で、曲り部品一つで4000円~5000円はします。

 

ですので、手すりの取り付け工事は片側だけでも7万円~(長さや素材による)は費用が掛かります。

 

当方では工事をさせて頂いた場合は何かしらサービスさせて頂くのですが、さすがにこれを全額タダにするのは無理。

 

 

他の業者さんには、

屋根工事だけで150万円

と言われていたようですが

 

当方では屋根手摺工事を合せても、

それよりは費用を抑えた価格でできました。

 

ご予算の事でなかなか深刻に考えて込んでおられたので、費用が抑えられ安心したご様子。

 

私もホッとしました。

 

ではまた~♪

 

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雨漏り修理 茅野市蓼科ビレッジ

雨漏り修理 茅野市蓼科ビレッジ

別荘が雨漏りするので見積りをお願いします

というお電話をいただきました。

そこでまずは現状確認です。

 

この別荘の↓

この屋根の↓

この↓ブルーシートの下が雨漏りしているとのこと。

コケだらけで滑る屋根の上に何とか登ってブルーシートをめくってみます↓

あ~。

コケだらけの屋根にアスファルトシングルか~~~。

これじゃ雨漏りが起きても仕方ないな・・・。

 

別荘の管理会社に相談すると

屋根の重ね葺きで150万円は必要です

下地までやり直したら300万円くらいは掛かります

という回答だったみたい。

 

それで驚かれて当方に、

何とかもうちょっと安くできる方法は無いの?

というご相談を頂いた次第です。

 

それで当方が提案したのが

オンデュリンクラシックシート

で屋根を重ね葺きする方法。

メーカーの説明では、

・15年の耐水性を保証でき、実際の耐用年数はこの何倍にもなる。

と謳っている。

 

また、ネットで調べてみると50年くらい、書いてあるサイトもある。

 

実際に、アスファルトシングルでも15年以上は持つ位だから、それと比べてみてもオンデュリンクラシックシートの方が厚くしっかりしているのでもっと持ちそう。

固い所では、30年前位は大丈夫、と言っても良さそうだ。

 

そこでお客様に説明すると

・そのくらい持てばもうこの別荘をどうするか考える時期

というお答えを頂きました。

 

今回の屋根はけっこう広い面積でした。

それでもこの方法なら屋根を重ね葺いても150万円より少しは安くなります。

※屋根の傾斜によります。

 

話がまとまったので施工に入ります。

 

ブルーシートを剥がして

歩いてみるとペコペコするというか、多少へこむ部分があります。

この部分だけ直せれば一番いいのですが、雨漏りの場合はなかなかそういう直し方が難しいケースが多いです。

 

どのみち屋根全体に敷き詰めたアスファルトシングル自体が限界っぽいですし、全体に重ね葺きます。

 

まずは屋根の上に溜まったコケや落ち葉の掃除です。

これを掃いて行くって↓

落とせる部分は落とすことができました!

次に防水紙(アスファルトルーフィング)を敷き、桟木を打って行きます。

この桟木の上にオンデュリンクラシックシートを固定する釘を打つことになります。

 

雨仕舞の観点からしたら邪魔でしかないドーマー部分もしっかり防水紙で被覆します。

終わったら今度はひたすらオンデュリンクラシックシートを敷き並べて固定していきます。

屋根の棟部分は、オンデュリン棟カバーを被せます。

そして完成!

これで、雨漏り修理 自体は完成ですが、ついでに

玄関前の手摺りが腐ってしまってボロボロ

という事でそちらの工事に移ります。

 

続きます。

 

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ウッドデッキと外壁木部の塗装 原村三井の森

ウッドデッキと外壁木部の塗装 原村三井の森

以前よりお仕事を頂いているお客様より

網戸の調整と網の交換

電灯の交換

・壁とウッドデッキの塗装

木の伐採

を御相談頂いておりましたので今回は、壁の木部とウッドデッキの塗装です。

施工前

まずは高圧洗浄機でウッドデッキと壁の木部の洗いに入ります。

 

そうすることで、古くなって紫外線や風雨で劣化した塗料や、スカスカになってきた木の部分も削り取れるので、これだけでケレン処理になります。

 

高圧洗浄後

これで高圧洗浄での洗いは終わりです。

 

え?

洗浄してもそんなに変わってないんじゃない?

ですって?

 

まっ、全体の写真では見分けにくいと思います。

こちらをご覧ください↓

↑が施工前で↓が洗浄後です。

えっとアップにしますと

このような雨が当たって劣化した部分の塗料が剥がれます。

 

塗装が浮いていたり、木がスカスカになり始めた部分に新しく塗装しても、キレイに塗装ができません。

 

塗装できても直ぐに剥がれてしまいます。

ですからこの工程が欠かせません。

 

そして十分に乾かしてからいよいよ塗装に入ります。

先ほどのアップした部分もこの通り。

高圧洗浄後↓

塗装後↓

これであと5年くらいは心配ないですね!

それ以降は”様子を見ながら”をお勧めしますけど。

 

キレイになってお施主さんに喜んで頂けて良かったです♪

 

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電灯の交換 原村三井の森

電灯の交換 原村三井の森

網戸の調整と網の交換 を御相談頂いた方より

壁とウッドデッキの塗装

・電灯の交換

木の伐採

を一緒にご相談頂いていたので、今回は電灯の交換についてです。

 

今までの取り付けてあった電灯は、障子紙が古くなり、破れも出てきたので交換したい

というご希望でした。

※取外し前に写真を撮るのを忘れたので外した後の様子です。

 

いくつかこんな感じの↓参考例をご提案します。

どんなのがお好みですか?

とお訊きすると

 

やっぱり今までと似たようなもの

とのお返事。

 

ではこれでもよろしいですか?

とお訊きすると

これで良い

とのお返事。

 

ということで古い電灯は外させていただき、新しい物を取り付けさせて頂きました。

この一つ一つの長さを変えながら、全体のバランスを決めるのが一つのセンスです。

 

やっぱり新しい電灯は気持ちが良いらしく、喜んで頂けました。

 

こちらも安心しました。

 

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