屋根・外壁の塗装工事+ウッドデッキ工事・建物修理+etc 茅野市蓼科ビレッジ

・屋根の塗装

・外壁の塗装

・腐ったベランダ(ウッドデッキ)の改修

・お風呂の窓の修理

・雨戸の補修

・屋根に当たる木枝の伐採

・玄関ドアの調整

・玄関に侵入する水の対策

・玄関前のコンクリートの補修

・障子の張り替え

をやって欲しい

※

という建物修理から

塗装工事などの

メンテナンスまで

盛りだくさんの

御相談を頂きました。

※ 

言ってみれば

別荘の総メンテナンス

※

※

建築当初はこんな感じだったようですが・・・

現在は↓

※

手摺は朽ちて落ち、

デッキもボロボロ・・・

※

やっぱ雨の当たる場所は

そのままじゃダメですね~。

※

※

雨戸もデッキに落ちた

雨水の跳ねで傷んでます↓

玄関前のコンクリートは剥がれ・・・

玄関も締まり難く

なっていました↓

さらに

お風呂の窓枠は

腐りが入って↓

外壁は外れるほど

中が腐っているみたい・・・

外の木枝も建物に当たっています↓

などなど。

※

どこから手をつけようか?

悩むくらいでしたが

まずは木枝の伐採からおこないます↓

次に

外壁の塗装工事

に入ります。

※

高圧洗浄機で水洗いすると

汚れや木の傷んだ部分が吹き飛び

ケレン処理にもなります。

※

洗浄後はしっかり

乾かす必要があるので

数日は期間をあける必要があります。

※

という訳で

足場を組みながら

建物の古い塗装を

剥がす作業を早めに行います。↓

屋根も高圧洗浄で

取れる汚れは全て取って↓

デッキも取っぱらちゃいます↓

さて、

塗装しなきゃ!

と思い

※

窓の際の汚れを確認すると

2階の窓枠が完全に

壊れているのを発見。

※

窓枠を修理しないと

今にもガラスが落ちそう・・・↓

追加工事で

これも後で直すことになるも・・・・

※

まずは雨戸の補修して・・・

※

お風呂の戸と

壁の外側の壁を

剥がします。

※

そして絶句!!・・・↓

※

※

※

※

※

※

※

※

※

相当な腐りが来ていて

朽ちています。

※

壁を全部取り換えた方が

良いのでは?

と思えるほどの朽ち方でした。

※

原因を調べるに、

建築当初は屋根の上には

何もなかったのに↓

こんな妙なパイプが

付いているから変だなぁ

と思っていたのですが

※

屋根の出が短いので、

雨が直接壁を伝い、

この様に壁に腐りが

入ったであろうと推測。

見積りした際には

ここまで酷いとは

思わなかったので

※

というか、

壁は開いてみないと

実際のところが分からない

というのが実情。

※

一応、見積では、

7万円でできる範囲で

というお話にさせて

頂いていましたが、

※

これを直すには

予算を遥かに超えてるな~~~。

※

お客様にそのことを

了解いただいて

修理します。

※

※

※

※

※

本当は、

出来る事であれば

もう壁を全部壊して

やり直した方が良いかも・・・、

とも思いました。

※

しかし、

一緒に作業してくれた

40数年の経験を持つ

熟練大工の叔父さんの

ファインプレーで

※

何とか

 それなりに

直すことができました。

※

そして建物修理の方が

ひと段落したので

次は屋根と外壁の

塗装工事を継続します。

※

※

※

※

以上で塗装工事自体は終了!

※

塗装は終わったものの

まだまだ補修は続きます。

※

玄関前のコンクリートの剥がれを補修↓

障子も全部貼り換えます↓

貼り換え後↓

落ちそうになっていた

2階の窓ガラスの窓枠を

一から作り直して取り付けます。

※

建具屋さんでは無く

大工の造る建具ですので

その点はご理解をいただきます。

※

玄関ドアの調整は

ドアを外して

チョイチョイチョイ

と補修して、

※

最後にウッドデッキの改修に掛かります。

※

建物の全修理も

なかなか遣り甲斐

があります。

※

続きます。

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ウッドデッキ屋根工事② 原村三井の森

ウッドデッキの上に

とにかく屋根を掛けたい

※

というご相談をいただき工事です。

ところがこのデッキ

前のオーナーが

趣味で作ったので

※

柱も真っすぐに

立っておらず

グラグラしている面も・・・

そこでまずは柱を

ガッチリ固定します↓

改めて独立基礎を設置し

そこに柱を建てた方が

望ましいのですが、

※

費用を抑える為にも

既存のデッキの柱を

利用させて頂く工法を採用。

そこの上で

梁、桁、垂木を

設置させて頂いて

※

塗装してポリカ波板を設置。

ポリカの波板の方が

ポリカの平板5mmよりも

価格も安く、施工も簡単。

※

でもデッキの上に

雨露が落ちるのを防げ

デッキ板の寿命は

比較にならないほど伸びます。

※

雨の日にもバーベキューをしたい

※

と施工前に話されていましたが

これで雨の日も大丈夫ですね♪

※

(〃^¬^〃)

※

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ウッドデッキ屋根工事(ポリカーボネート) 茅野市チェルトの森

ウッドデッキが傷むの屋根を付けたい

※

というご相談を頂きまして

ありがたく工事をさせて頂きました!

※

なかなか素敵なデッキスペース。

※

ご愛犬の

フレンチブルドックちゃんも

遊べるようになっています♪

※※

このスペースを

雨の日でも利用できたら

もっと素敵な時間になりそうです。

※

という訳で・・・・

こんな具合に手摺の柱を

利用しながら柱を建て、

桁・梁・垂木を組んでいきます↓

※

※

屋根の形が複雑で

材の切り口・転びに

規矩術が必要になります。

※

今は、プレカットという

木の接合部は全て材木屋さんが

予め機械で仕口や継ぎ手を

作ってくれる時代です。

※

機械で木の繋ぎの部分ができるので

プラモデルでも組み立てる様に

木をはめ込んでいけば

家の骨組みが出来ちゃいます。

※

一見、便利になったなぁ、

と思うのですが逆に

90°以外の角度のつなぎ方などの

接合方法や切り口には対応できません。

※

昔ながらの規矩術という技術を

持つ大工でなければ

対応できなくなっています。

※

今のどこのハウスメーカーや

工務店でもプレカットが主流。

※

だから

自社ではこの様な骨組みは

できない場合も多いです。

※

この様な理由で、

昔ながらの大工の技術は

絶滅寸前です。

※

私は幸運にも大工の学校で

昔ながらの大工さんに

しっかり丁寧に教えて頂けて

薫陶を受けることができ、

※

また、私の叔父が40数年来の

生粋の昔ながらの大工なので

こういった建物も対応ができた次第です。

※

でも結構手間が掛かって大変!

※

※

※

また塗装も同時進行で

順次行っていきます。

※

そしてポリカーボネートの

板を設置していきます。

※

※

何年後かにポリカーボネートが

汚れたら屋根の上に昇って

洗えるように開口部を

取りつけておいて欲しい

※

というご要望があったので開口部を設置。

そして完成!

※

※

※

※

※

※

これで雨の日でも

デッキの雨の音を聞きながら

※

・お茶を飲むも善し

・ワンちゃんと遊ぶのもまた善し

ですね!

※

こうしておくと

ウッドデッキが

比較にならないほど

長持ちするので

※

デッキを10年~20年で

作り変えると思えば、

※

・費用対効果も良いですし

・上記の様に雨の日にも使える

のでお勧めです!

 (〃^¬^〃)

※

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