屋根の塗装工事♪ 原村中央高原

 

以前よりお仕事を

頂いている方より

屋根の塗装について

ご相談を頂きました。

今までは自分たちで

塗ってきたのだけれど

そろそろ屋根に上るのも

危ないから

 

という事でした。

そこで今回は

屋根の塗装工事

をさせて頂きました。

 

まずは屋根のケレン処理です。

 

こういったパリパリくんを

キレイに落としていきます↓

今回はグラインダーに着けられる

ワイヤーブラシで撫でまわします。

なかなかの滑らかさ。

ケレン処理が終わったら

今度は錆止め塗料を

塗っていきます。

屋根の状態によっては

不要な場合もあるのですが

今回の屋根はパリパリも多く

塗った方が良いので塗ります。

錆止め塗装(下塗り)が

終わったら、今度は

中塗りに入ります。

中塗りが終わったら

今度は上塗りで仕上げていきます。

なかなかキレイに出来ました。

 

これでまた10年くらいは

安心ですね!

 

お客様に喜んで頂けて

良かったです。

 

ではまた~♪

 

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ウッドデッキへの屋根設置♪ 茅野市アルピコ別荘地

今回は以前、建物南側に

デッキ通路&屋根掛けを

ご依頼頂いたお客様よりのご相談です。

西側にある既存デッキにも

屋根を掛けて欲しい

というご要望でした。

そこで屋根掛けの工事に入ります。

まずはいつも通り

材料を最初に塗装します。

そして塗装した材料を

トラックに積んで運びます。

柱を建てて桁を据え付け↓

そして垂木掛けを取り付け↓

垂木と桟木を取り付けます。

そしてケラバ(屋根端部)に

金物を取り付けます。

そして屋根材を葺く前に

ここでもう一度

仕上げの塗装をします。

塗装が乾いたら屋根を葺きます。

今回はお客様のご希望で

”オパール”という色の

ポリカ波板を葺きます。

この色はホームセンターや

金物屋さんや工具店には

置いていない色です。

そして完成です↓

お客様には

期待通りの物が出来た様で

感謝いたします。

 

快適に過ごせる様になり

喜んでおります。

 

というご感想を頂けました。

 

こちらこそ嬉しいです!

 

ではまた~♪

 

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屋根付きウッドデッキ造り♪ 蓼科アルピコ別荘地

スキーが好きなオーナー様より

スキー道具を持ったまま

冬でも安心に歩けるデッキが欲しい

というご相談を頂きデッキ工事です。

 

現状ですとここを一旦

坂を下ってから↓

階段を上がって玄関へ

という順路。

冬にスキー板を担いだまま

凍った坂を下りて上るのは危ないです。

 

そこでデッキを造って通路にします↓

そして屋根を掛けます。

 

桁の上に垂木と桟木を掛けて↓

ちなみに手摺の形状は

お客様のこだわりのデザインです。

屋根を葺く前にしっかり塗装します。

ちょっとした事なのですが

仕上がりと屋根の持ちが違います。

そして屋根を葺きます。

 

今回はポリカ波板で葺きます。

最後に仕上げで

塗装の傷みやすいデッキ面や

目につく部分などを

塗っていきます。

これで雪が降った日でも

スキー板を担いだまま

快適に玄関まで移動できます。

 

お客様には

素晴らしいものを作って頂きありがとうございました。

見るのが楽しみです。

 

と言って頂き光栄です♪

 

ではまた~♪

 

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雨漏り修理 茅野市蓼科ビレッジ

別荘が雨漏りするので見積りをお願いします

というお電話をいただきました。

そこでまずは現状確認です。

 

この別荘の↓

この屋根の↓

この↓ブルーシートの下が雨漏りしているとのこと。

コケだらけで滑る屋根の上に何とか登ってブルーシートをめくってみます↓

あ~。

コケだらけの屋根にアスファルトシングルか~~~。

これじゃ雨漏りが起きても仕方ないな・・・。

 

別荘の管理会社に相談すると

屋根の重ね葺きで150万円は必要です

下地までやり直したら300万円くらいは掛かります

という回答だったみたい。

 

それで驚かれて当方に、

何とかもうちょっと安くできる方法は無いの?

というご相談を頂いた次第です。

 

それで当方が提案したのが

オンデュリンクラシックシート

で屋根を重ね葺きする方法。

メーカーの説明では、

・15年の耐水性を保証でき、実際の耐用年数はこの何倍にもなる。

と謳っている。

 

また、ネットで調べてみると50年くらい、書いてあるサイトもある。

 

実際に、アスファルトシングルでも15年以上は持つ位だから、それと比べてみてもオンデュリンクラシックシートの方が厚くしっかりしているのでもっと持ちそう。

固い所では、30年前位は大丈夫、と言っても良さそうだ。

 

そこでお客様に説明すると

・そのくらい持てばもうこの別荘をどうするか考える時期

というお答えを頂きました。

 

今回の屋根はけっこう広い面積でした。

それでもこの方法なら屋根を重ね葺いても150万円より少しは安くなります。

※屋根の傾斜によります。

 

話がまとまったので施工に入ります。

 

ブルーシートを剥がして

歩いてみるとペコペコするというか、多少へこむ部分があります。

この部分だけ直せれば一番いいのですが、雨漏りの場合はなかなかそういう直し方が難しいケースが多いです。

 

どのみち屋根全体に敷き詰めたアスファルトシングル自体が限界っぽいですし、全体に重ね葺きます。

 

まずは屋根の上に溜まったコケや落ち葉の掃除です。

これを掃いて行くって↓

落とせる部分は落とすことができました!

次に防水紙(アスファルトルーフィング)を敷き、桟木を打って行きます。

この桟木の上にオンデュリンクラシックシートを固定する釘を打つことになります。

 

雨仕舞の観点からしたら邪魔でしかないドーマー部分もしっかり防水紙で被覆します。

終わったら今度はひたすらオンデュリンクラシックシートを敷き並べて固定していきます。

屋根の棟部分は、オンデュリン棟カバーを被せます。

そして完成!

これで、雨漏り修理 自体は完成ですが、ついでに

玄関前の手摺りが腐ってしまってボロボロ

という事でそちらの工事に移ります。

 

続きます。

 

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玄関前 屋根取付け♪ 富士見高原

ウッドデッキの屋根の取付け(ポリカーボネート)

ウッドデッキの造り直し

の御相談頂いたお客様に、さらに!

・玄関前の屋根の取付

のご依頼頂きました。

今の状態では吹きっさらしで、雨の日には玄関の鍵を開ける間にびしょ濡れになっちゃいます。

そこで

階段の下から玄関までの屋根が欲しい

というご希望でした。

 

つまり、こんな風に屋根を造りたいので↓

こんな感じ(緑線)に柱と柱と桁が必要になります↓

アプローチ的な屋根が必要という事になります。

 

今回は羽子板付きのコンクリート束基礎を3か所設置します。

 

まずは基礎工事です。

基礎を据え付ける穴を掘りまして・・・

砕石を入れて固めます↓

そして今度は束基礎&コンクリートを施工します。

あとは砕石で埋め戻して基礎は据え付け完了です。

次は柱を建てて桁を載せます。

 

柱を建てておいて倒れないように固定し桁を載せます。

今回は、力木(添え桁)を桁の下に入れて、桁と力木(添え桁)で強度を出すことにしたので、まずは力木を入れていきます。

そしてこの後、力木の上に桁を据えるのですが・・・

 

はい。

またまた作業に熱中していたら写真を撮り忘れちゃいました!

エーッッ!!マタ? Σ(゚ロ゚ノ)ノ

 

という訳でちょっと工程が飛んでしまいますが・・・

桁の設置から垂木まで設置し、塗装までした状態です↑↓

そして塗装を塗り残した部分を残らず塗装してから、ポリカーボネートの平板を載せます。

そして保護のポリエチレンシートを部分的にめくりながら板を固定します。

このポリエチレンシートを剥ぐのは最後の最後。

 

これを剥いじゃうと上に乗ったりした時に傷がついちゃうからです。

 

最後に、既存建物との取り合い部分を(雨が侵入しないように)雨仕舞いして・・・

 

保護のポリエチレンシートを剥いで完成!

下から見るとこんな感じ↓

明るく上にも開放的な 玄関屋根 というか 玄関前アプローチの屋根 が完成しました!

 

いずれはちょっとした風除室をご希望の様でしたが、それも可能なように造らせていただきました。

 

遠方から来られて完成をご覧頂いたお施主様に喜んで頂けてこちらが嬉しかったです。

 

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屋根の修理 原村中新田

板金工事はできるか?

そう中新田にお住いのおじいちゃんに言われたので

できますよ

とお答えすると小屋の屋根の修理の依頼が来た。

 

いい加減古くなったので新居を建てて

今は物置に使用している家だったが

雨漏りしていると建物も傷むのも早いので

直しておきたかったらしい。

 

こんな感じに穴が空いていたので↓

他の工事で余ったカラー板金でチャッチャッと塞いでコーキング↓

本来であれば、

一文字葺きの鉄板補修するのですが

もう既存の鉄板の折り目がかなり傷んでいたのでそれもできない。

 

という訳で、

もう細かいことには構わず

上から覆う形にしてコーキングも使用した次第。

 

比較的、鉄板の折り目のイタミが少なく

一文字葺きの流れに合わせるできる部分は

この様にキレイに合わせて施工します。↓

そして全部ひさいだら周りと同じ色に塗装をして完了!↓

雨漏りは、そのまま放置すると

建物が早く傷みますので早く直すことをお勧めします。

 

ではまた~♪

 

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