ウッドデッキ階段基礎の手直し 清里の森

デッキへ上る階段の

基礎コンクリートが

ひび割れてボロボロなので

何とかして欲しい

というご相談を受けまして

基礎の補修工事です。

こんな感じに確かにボロボロ・・・↓

まずは撤去する必要があるので

コンクリートハンマで

壊していきます↓

あれ?コンクリートは

5cm程度で後はグリ石を

入れてたの?

これじゃ、

冬になって凍みると

割れて来ちゃっても

仕方ないかな・・・

コンクリートを取り除いて

もうちょっと深く掘って↓

砕石を入れ直したうえで

枕木を敷きます↓

枕木も1枚平敷きだと

上から荷重がかかった際に

不安定なので2枚重ねにします。

さらに動かないように

カスガイでがっちり固定。

そして埋め戻して完了!

これで雪が降ろうが雨が降ろうが

冬になって凍みようが

枕木が保つ限り

大丈夫です!

一応、余った砂利で

水の流れを変えたので

水の当たり方も前とは

違うと思います。

少しでも長持ちして欲しいですね。

ではまた~♪

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ウッデデッキを長持ちさせるには

ウッドデッキに屋根を

掛ける相談を受け、色々

お話しさせて頂く事があります。

ポリカーボネードの平板の場合(施工例)

ポリカーボネートの波板の場合(施工例)

最初に別荘を造る際に

ウッドデッキを造るのであれば

ウッドデッキには屋根が必須

です。

当方では別荘のメンテナンスを

手掛けさせて頂いているので

頻繁にウッドデッキの

御相談をいただきます。

そもそも木で作っておいて

屋根も付けなければ

雨に濡れっぱなしですから

腐って当然です。

早い場合は5年もすれば

ダメになってきます。↓

造った時は快適かもしれませんが

その後は10年に一度くらいは

大部分の修復、または

造り直す必要があります。

今は、アマゾンジャラなどの

”ハードウッド”という

極めて腐りにくい

材木もあります。

そういった部材で施工した場合は

比較的長持ちさせることができます。

しかし材木の値段も高く、

通常の3倍以上の材料費が

掛かります。

ウッドデッキに屋根を掛けた方が

デッキ板がほどんど濡れないので

長持ちするのに加えて、

雨の日でもウッドデッキで

椅子に座って雨音を楽しむな

どという事もできます。

画像引用先:https://goo.gl/PbHxqQ

屋根を付けた方が長い目で見ると、

・雨の時でもウッドデッキを使用できる。

・ウッドデッキ自体がイタミ難いので腐らず長持ちする。

・雨ざらしの時より圧倒的に塗装の回数を減らせるので経済的。

・家の壁にも雨が当たりにくくなるので、出入りする開口部などの雨仕舞がイタまない。

などなどの利点があります。

雨ざらしのウッドデッキを造っても

数年に一度は塗装し直す必要があり

十数年後には

ウッドデッキ自体を撤去して造り直す

など、数度にわたって工事

(=お金)が必要になります。

実際に撤去して作り直せば

腐った木材の処分費も掛かれば

場合により足場代も必要になります。

そう考えると、

経済的の面でもお得ですし

雨の日でも利用できる

など考えると

使い勝手の面でも良いのです。

今回ご紹介するのは、

ちょっとだけ難しい

差し掛け屋根のケースです。

既存の屋根の関係で、

途中で屋根を折れた形にする

必要があるので、

難易度が高いです。

※こんな感じの一方方向への

傾斜なら簡単なんですけどね。↓

画像を引用させて頂いたような事例の

一方向への”面”の差し掛け屋根なら

簡単なのですが、今回は

屋根が途中で折れる構造なので

規矩術

という大工の専門知識が必要です。

幸い私が大工の学校で学んだ際に

教えてくれたのがそういった知識を

しっかり叩きこまれた

昔ながらの職人の方で、

また昔ながらの大工の叔父が

いろいろ教えてくれるので

技術を習得できました。↓

※私はどこでしょう?↑

多分あなたは、

大工さんならそんな大事な技術は

みんな習得していて当然でしょ!?

と思われるのではないでしょうか?

残念ながら現状は

そうでもないのです。

今は、製材屋さんにプレカット

という技術があるので、

普通の住宅を建てるのに

規矩術という技術は必要では

無くなってしまったのです。

大工さんは現場で自分で

規矩術を考える機会自体が

なくなってしまったので、

その結果、今の大工作業に

従事している方は

そんなことできません。

という訳で、

私は”運が良かった”

という事になります。

ともあれそんな技術も

駆使しながら完成です!

お施主様から、

いずれ屋根に上がって

屋根に落ちた松葉を掃除したり

デッキブラシで屋根の汚れを

掃除できるようにして欲しい

というご希望もあり

開口部も設置しました。

諏訪地域は比較的に降水量が少なく

雨も雪も少ない地域ですが、

やはり数年に一度は

大雪が降る時があります。

ですから材の強度も

ある程度必要です。

今回は、当然そういった場合にも

耐えられるように

充分な強度を保てるように

しっかりしたものを提案し

造らせて頂きました。

ではまた~♪

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ウッドデッキ補修工事 富士見高原

腐ったデッキを補修して欲しい

というご相談を受けましてデッキ工事です。

 

一見何の以上も無く普通に見えるのですが・・・

子供をデッキで遊ばせたい

というご希望があるのにこれでは危なくてできませんよね。

 

そこでまずはデッキの腐った部分(デッキの先端から50cm程度)を取り除いていきます。

そして新たに必要と思われる個所に束基礎を設置します。

充分な深さに床掘りをして砕石を入れて固め・・・↓

今回は場所の都合もありコンクリート板を2枚重ねした上に・・・↓

羽子板付きの束石を据えてコンクリートで巻きます↓

そしてまた砕石を入れて↓

土を埋め戻して終了です↓

なにせ屋根の荷重が掛かる箇所に束が無かったので、一本、束を入れるだけで大分構造的に良くなります。

そして桁を入れ替えて、一本一本根太を継いで塗装して完成です!

もうちょっと屋根鼻が長ければ全然、長持ちの具合が違うんですけど。

 

ウッドデッキはマメに塗装すれば防腐剤注入の材でなくても15年くらいは大丈夫ですが、マメに塗装すれば塗装代が掛かります。

 

マメに塗装しなければ塗装代は掛かりませんが、10年持つか持たないかのうちに全部やり直す必要が出てきます。

 

特に冬の積雪で雪がゆっくり解けていつもビシャビシャなのが、一番デッキには良くないです。

 

個人的には、デッキの上には屋根を付けた方が雨の日も使えますし、デッキ自体も濡れないので長持ちするのでお勧めです。

 

まぁ、結局は予算と使い勝手の兼ね合いがあって、それぞれ個人の好み次第なんですけど。

 

とりあえず今回のデッキを直して、お子さんが安心して遊べるとのことで良かったと思いました♪

(へ。へ)ζ

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ウッドデッキ改修+α 茅野市蓼科ビレッジ

前回までに、

壁の腐りや窓枠直しetc~塗装工事まで、

大部分が終了し、後は

ウッドデッキを作り直すだけとなりました。

ここで叔父から爆弾発言が!

ウッドデッキは防腐剤注入材じゃなきゃダメだ!

え~と、スミマセン。見積りは普通の材でしているんですけど・・・

防腐剤注入の材を使ったら赤字なんですけど・・・

 

ダメだ。折角だから防腐剤注入材を使え!ビスもステンレスだ!

 

ヒエ~・・・。赤字。

 

叔父には逆らえないので泣く泣く防腐剤注入材を買ってきて、まずはデッキの材を塗装です。

この時点で塗装するのは後で塗装ができなくなる部分。

そしてまずは基礎を打たなければなりません。

 

しかし、今回は岩がゴツゴツの場所だったので基礎を打つには重機を持って来て掘り返す必要があります。

 

ですが、重機が入れる場所も無いですし、費用も掛かり過ぎます。

 

そこで思案の末、加工したアングルを設置して基礎の代わりにすることにしました。

牛山鉄工所さんにお願いして作ってもらった良品です。↑

 

基礎が何とかなったので今度はやっとデッキ工事に入ります。

ふ~、なんとかウッドデッキも完成!

 

これでご依頼頂いた内容は全て終了。

 

そして、普段はお仕事をいただいたら

お仕事をいただけて感謝です!

という感謝の気持ちから何かしら

サービスさせて頂くのが通常。

 

ですが今回は

・お風呂の壁・窓枠の腐りが酷すぎ

・デッキに(見積りより高い)防腐剤注入材を使用

という事情があり、

それを勘案しただけで既に

結構なサービス価格となってしまいした。

 

という訳で今回の工事はここでお仕舞い。

 

今回の工事に関しては

お客様も当方の前に他社の見積りを

何社か取られたとのことですが、

 

金額がよっぽど高かったのか

当方が見積りを出したら即座に

ご注文をいただいてしまいました。

 

いずれにせよお客様にはご満足頂けて

この夏には、キレイになった別荘で過ごせてよかったよ

とのお言葉を頂けまして嬉しかったです。

 

う~ん、まぁウチも

総合的には赤字ではないし

お客様が喜んでくれたからまぁいいか!♪

という感じでした。

 

(*゚с゚*)ポ~

 

ではまた~♪

 

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屋根・外壁の塗装+ウッドデッキ改修+α 茅野市蓼科ビレッジ

・屋根の塗装

・外壁の塗装

・腐ったベランダ(ウッドデッキ)の改修

・お風呂の窓の修理

・雨戸の補修

・屋根に当たる木枝の伐採

・玄関ドアの調整

・玄関に侵入する水の対策

・玄関前のコンクリートの補修

・障子の張り替え

をやって欲しい という盛りだくさんの御相談を頂きました。

 

建築当初はこんな感じだったようですが・・・

現在は↓

手摺は朽ちて落ち、デッキもボロボロ・・・

やっぱ、雨の当たる場所はダメですね~。

 

雨戸もデッキに落ちた雨水の跳ねで傷んでます↓

玄関前のコンクリートは剥がれ・・・

玄関も締まり難くなってしまいました↓

お風呂の窓枠は腐りが入って↓

外壁は外れるほど中が腐っているみたい・・・

外の木枝も建物に当たっています↓

などなど。

 

どこから手をつけようか悩むくらいでしたがまずは木枝の伐採からおこないます↓

次に、外壁の塗装工事に入ります。

 

高圧洗浄機で水洗いすると、汚れや木の傷んだ部分が吹き飛

びケレン処理にもなります。

 

洗浄後はしっかり乾かす必要があるので、数日は期間をあける必要があります。

 

という訳で、足場を組みながら建物の古い塗装を剥がす作業を早めに行います。↓

屋根も高圧洗浄で取れる汚れは全て取って↓

デッキも取っぱらちゃいます↓

さて、塗装しなきゃ!と思い窓の際の汚れを確認していると2階の窓枠が完全に壊れているのを発見。

 

窓枠を修理しないと今にもガラスが落ちそう・・・↓

追加工事でこれも後で直すことになるも、まずは雨戸の補修して・・・

お風呂の戸と壁の外側の壁を剥がします。

そして絶句!!・・・↓

相当な腐りが来ていて朽ちています。

 

壁を全部取り換えた方が良いのでは?

と思えるほどの朽ち方でした。

 

原因を調べるに、建築当初には屋根の上には何もなかったのに

こんな妙なパイプが付いているから変だなぁ、と思っていたのですが、屋根の出が短いので、雨が直接壁を伝い、この様に壁に腐りが入ったことが判明。

見積りした際にはここまで酷いとは思わなかったので、というか、壁は開いてみないと実際のところが分からない というのが実情。

 

一応、見積では、7万円でできる範囲で ということでお伝えさせて頂きましたがこれを直すには予算を遥かに超えてるな~~~。

 

お客様にそのことを伝えてまずは修理します。

本当に、出来る事であればもう壁を全部壊してやり直した方が良いかも・・・、とも思いました。

 

しかし、一緒に作業してくれた40数年来の大工の叔父さんのファインプレーで何とか それなりに 直すことができました。

 

そして屋根と壁の塗装工事を継続します。

以上で塗装工事自体は終了!

 

塗装は終わったものの、まだまだ補修は続きます。

 

玄関前のコンクリートの剥がれを補修↓

障子も全部貼り換えます↓

貼り換え後↓

2階の落ちそうになっていた窓ガラスの窓枠を一から作り直して取り付けます。

建具屋さんでは無く、大工の造る建具ですのでその点はご理解をいただきます。

 

玄関ドアの調整はドアを外してチョイチョイチョイと補修して、最後にウッドデッキの改修に掛かります。

 

続きます。

 

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ウッドデッキ屋根設置② 原村三井の森

ウッドデッキの上にとにかく屋根を掛けたい というご相談をいただき工事です。

ところがこのデッキ、前のオーナーが趣味で作ったので柱も真っすぐに立っておらずグラグラしている面も・・・

そこでまずは柱をガッチリ固定します↓

 

改めて独立基礎を設置してそこに柱を建てた方が望ましいのですが、費用を抑える為にも既存のデッキの柱を利用させて頂く工法を採用。

そこの上で梁、桁、垂木を設置させていただいて

塗装してポリカ波板を設置。

ポリカの波板の方がポリカの平板5mmよりも価格も安く、施工も簡単。

 

でもデッキの上に屋根が落ちるのを防げるのでデッキ板の寿命は比較にならないほど伸びます。

雨の日にもバーベキューをしたい と施工前に話されていましたがこれで雨の日も大丈夫ですね♪

(〃^¬^〃)

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ウッドデッキ屋根(ポリカーボネート)の設置 茅野市チェルトの森

ウッドデッキが傷むの屋根を付けたい というご相談をいただきましてありがたく工事をさせて頂きました!

なかなか素敵なデッキスペース。

愛犬のフレンチブルドックも遊べるようになっています♪

 

このスペースを雨の日でも利用できたらもっと素敵な時間になりそうです。

 

という訳で・・・・

こんな具合に手摺の柱を利用しながら柱を建て、桁・梁・垂木を組んでいきます↓

 

屋根の形が複雑で一本一本の材の切り口・転びに規矩術が必要になります。

 

今は、プレカットという木の接合部は全て材木屋さんが予め機械で仕口や継ぎ手を作ってくれる時代です。

 

機械で木の繋ぎの部分を作ってくれるのでプラモデルでも組み立てる様に木をはめ込んでいけば家の骨組みが出来ちゃいます。

 

一見、便利になったなぁ、と思うのですが逆に90°以外の角度のつなぎ方などの接合方法や切り口には対応できません

 

昔ながらの規矩術という技術を持つ大工でなければできなくなっています。

 

今のどこのハウスメーカーや工務店でもプレカットが主流。

だから自社ではこの様な骨組みはできない場合も多いです。

 

そんなこんなで、結果、昔ながらの大工の技術は絶滅寸前です。

 

私は幸運にも大工の学校で昔ながらの大工さんにしっかり丁寧に教えて頂けて薫陶を受けることができ、また、私の叔父が40数年来の生粋の昔ながらの大工なのでこういった建物も対応ができた次第です。

 

でも結構手間が掛かって大変!

もちろん塗装も同時進行で順次行っていきます。

そしてポリカーボネートの板を設置していきます。

何年後かにポリカーボネートが汚れたら屋根の上に昇って洗えるように開口部を取りつけておいて欲しい

 

というご要望があったので開口部を設置。

でもって完成!

これで雨の日でもデッキの雨の音を聞きながら

・お茶を飲むも善し

・ワンちゃんと遊ぶのもまた善し

ですね!

 

こうしておくとウッドデッキが比較にならないほど長持ちするので

デッキを10年~20年で作り変えると思えば、

・費用対効果も良いですし

・上記の様に雨の日にも使える

のでお勧めです! (〃^¬^〃)

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