ログハウスの塗装 + キツツキ対策

前回キツツキに空けられた穴の修理をしたので、今回は 外壁の塗装工事 に入ります。

 

この建物のオーナー様は別荘をとても大切にされている方で、毎月2回は別荘に来て、草刈りや庭造り、お掃除などをされています。

それだけに外壁の塗装なども定期的におこなってきたので、今回の建物は外壁の傷みがほとんどありませんでした。

 

ただ、唯一このデッキ階段の板が傷んできていたのであとで交換です。↓

塗装工事に入るのでその前に高圧洗浄機で洗いに入ります。

 

こうすることで、もう劣化してすぐに剥がれるようなってしまった既存の塗装は剥がれ落ちます。

※別の現場の写真です↑

 

また、木も雨風で洗われてボロボロになった部分は、吹き飛ばしてキレイにすることができます。

 

実際に高圧洗浄をはじめると↓

黒カビかコケかよくわかりませんが、汚れと一緒に落ちる落ちる。

ここも↓

洗うとこれだけキレイに↓

塗装と木の色合いが似ているので写真ではわかり難いですが、デッキの部分も落ちる落ちる↓

一番、雨風や紫外線が当たるデッキの手すり他の部分も

落ちる落ちる↓

こうして高圧洗浄機での洗いは完了!

 

数日おいてしっかり乾燥させます。

これでやっと塗装に入れます。

 

こんな感じに窓廻り他を養生し、他の部分が汚れないようにしながら塗装します。↓

こういう高い部分がけっこう大変↓

雨仕舞の水切りの部分と

窓や玄関戸などの開口部の上の小屋根も塗装します。

デッキの裏側も忘れずに塗装します。

作業前↓

ひょっとして今までは塗装してなかった・・・?

これがこうなります↓

塗り終わる前に、ウッドデッキの階段を交換して塗装します。

↑これを板を交換して塗装します↓

そして塗装完了!

 

最後にキツツキ対策のネットを取り付けて全部終了です↓

今回は通いで行ったのでとても大変でした。

 

けれど別荘を大切にされているオーナー様(お施主様)に、ご満足いただけて良かったです。

 

ふ~。

ε- (´ー`*) フッ

 

ではまた~♪

 

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ウッドデッキと外壁木部の塗装 原村三井の森

以前よりお仕事を頂いているお客様より

網戸の調整と網の交換

電灯の交換

・壁とウッドデッキの塗装

木の伐採

を御相談頂いておりましたので今回は、壁の木部とウッドデッキの塗装です。

施工前

まずは高圧洗浄機でウッドデッキと壁の木部の洗いに入ります。

 

そうすることで、古くなって紫外線や風雨で劣化した塗料や、スカスカになってきた木の部分も削り取れるので、これだけでケレン処理になります。

 

高圧洗浄後

これで高圧洗浄での洗いは終わりです。

 

え?

洗浄してもそんなに変わってないんじゃない?

ですって?

 

まっ、全体の写真では見分けにくいと思います。

こちらをご覧ください↓

↑が施工前で↓が洗浄後です。

えっとアップにしますと

このような雨が当たって劣化した部分の塗料が剥がれます。

 

塗装が浮いていたり、木がスカスカになり始めた部分に新しく塗装しても、キレイに塗装ができません。

 

塗装できても直ぐに剥がれてしまいます。

ですからこの工程が欠かせません。

 

そして十分に乾かしてからいよいよ塗装に入ります。

先ほどのアップした部分もこの通り。

高圧洗浄後↓

塗装後↓

これであと5年くらいは心配ないですね!

それ以降は”様子を見ながら”をお勧めしますけど。

 

キレイになってお施主さんに喜んで頂けて良かったです♪

 

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