キツツキ対策・キツツキ除け

アトリエ ブフィエではキツツキ被害への対策を行わせて頂いております。

 

施工事例

 

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軽井沢町 A様別荘

北杜市小淵沢 T様別荘

茅野市東急リゾート H様保養施設

・軽井沢 F&N様別荘

・原村中央高原 A様別荘

・軽井沢オーナーズヒル I様別荘

・北杜市甲斐大泉 H様別荘

・北杜市小淵沢 K様別荘

・原村丸山の森 H様別荘

・長和町美しの国 T様別荘

・原村中央高原 I様別荘

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・茅野市三井の森 M様別荘

・茅野市三井の森 S様別荘

・軽井沢町 O様別荘

・茅野市蓼科 T様別荘

・茅野市三井の森 S様別荘

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軽井沢町 A様

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北杜市小淵沢 H様

御代田町 H様

軽井沢町 Y様

北杜市小淵沢 Y様

諏訪郡富士見町 T様

 

 

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ウッドデッキを部屋に♪ 富士見町

 

以前造らせて頂いた

このデッキ↓

建物の部屋が足りないので

ここに壁を造り床板も貼って

デッキ室にして欲しい

というご相談を頂きました。

 

ということで

工事させて頂きました。

 

まずは足場を組んで

手すりを全部取っ払い↓

透湿防水シートを巻きながら

壁を造っていきます↓

窓と窓枠も入れ

ウレタンフォームを

入れていきます↓

水切りを取り付けた上に

外壁はドイツ下見板を

貼っていきます。

そして窓を養生して

塗装します。

同時進行で進んでいる

室内には床に

雇い実矧ぎにした杉材を

はっていきます。

床が全部貼れたら、

壁に

プラスター(石膏)ボード

を貼っていきます。

 

※私が胆石で入院したドサクサで

写真を紛失してしまいました。

(m´・ω・`)m スミマセン

 

入り口になる扉は

手作りで造ります。

 

ドアのご希望は

この写真のような物で

色は木の色

という事でしたので↓

似せてこんな感じの

ドアを造りました↓

一応、込栓留めですので

釘無しでできています。

 

でも、後々になって

微妙にズレてきたら

残念なのであとで

ビスも打っときました。

 

壁はパネルを貼って

塗装します。

あとは養生を外し

掃除をして完成です!

 

※私が胆石で緊急入院したので

  完成写真は撮れませんでした。

 

今回は、

・窓サッシ1組

・壁内壁仕上げ

・その他もろもろ

のサービスをしたのも有り

お客様も大喜びでした。

 

ではまた~♪

 

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ログハウスの外壁の塗装工事♪ 富士見町

ログハウスの塗装工事の

ご相談を頂きました。

そこで工事入らさせて頂きます。

まずは足場を組ませて頂き↓

高圧洗浄で汚れや

浮いた塗料を落としていきます。

山桜が散り始める

5月中旬のことでした。

洗いが終わりましたら

一部、シリコンが

切れた部分を打ち直します。

そして塗料が余計なところに

着かない様に養生をします↓

養生が終わったら

ステイン系の塗料で

塗装作業に入ります。

 

壁や桁部はもちろん

一番、劣化しやすい

棟部の破風板

屋根先の鼻隠し

軒裏

2階のデッキ裏

ウッドデッキの床板

全部塗っていきます。

一通り終わったら

今度は2度目の

塗装に入ります。

でうしても雨風や紫外線で

劣化の激しくなるこの部分↓

ここは4回ほど塗って色を合わせました。

そして塗りが済んだら

養生を剥いで

足場を解体します。

これで作業完了です。

 

お客様からは

大変な仕事、本当にご苦労様でした

とねぎらいのお言葉を頂けました。

 

こちらこそ感謝です!

 

ではまた~♪

 

 

 

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玄関前 屋根取付け♪ 富士見高原

ウッドデッキの屋根の取付け(ポリカーボネート)

ウッドデッキの造り直し

の御相談頂いたお客様に、さらに!

・玄関前の屋根の取付

のご依頼頂きました。

今の状態では吹きっさらしで、雨の日には玄関の鍵を開ける間にびしょ濡れになっちゃいます。

そこで

階段の下から玄関までの屋根が欲しい

というご希望でした。

 

つまり、こんな風に屋根を造りたいので↓

こんな感じ(緑線)に柱と柱と桁が必要になります↓

アプローチ的な屋根が必要という事になります。

 

今回は羽子板付きのコンクリート束基礎を3か所設置します。

 

まずは基礎工事です。

基礎を据え付ける穴を掘りまして・・・

砕石を入れて固めます↓

そして今度は束基礎&コンクリートを施工します。

あとは砕石で埋め戻して基礎は据え付け完了です。

次は柱を建てて桁を載せます。

 

柱を建てておいて倒れないように固定し桁を載せます。

今回は、力木(添え桁)を桁の下に入れて、桁と力木(添え桁)で強度を出すことにしたので、まずは力木を入れていきます。

そしてこの後、力木の上に桁を据えるのですが・・・

 

はい。

またまた作業に熱中していたら写真を撮り忘れちゃいました!

エーッッ!!マタ? Σ(゚ロ゚ノ)ノ

 

という訳でちょっと工程が飛んでしまいますが・・・

桁の設置から垂木まで設置し、塗装までした状態です↑↓

そして塗装を塗り残した部分を残らず塗装してから、ポリカーボネートの平板を載せます。

そして保護のポリエチレンシートを部分的にめくりながら板を固定します。

このポリエチレンシートを剥ぐのは最後の最後。

 

これを剥いじゃうと上に乗ったりした時に傷がついちゃうからです。

 

最後に、既存建物との取り合い部分を(雨が侵入しないように)雨仕舞いして・・・

 

保護のポリエチレンシートを剥いで完成!

下から見るとこんな感じ↓

明るく上にも開放的な 玄関屋根 というか 玄関前アプローチの屋根 が完成しました!

 

いずれはちょっとした風除室をご希望の様でしたが、それも可能なように造らせていただきました。

 

遠方から来られて完成をご覧頂いたお施主様に喜んで頂けてこちらが嬉しかったです。

 

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ウッドデッキの屋根工事 富士見高原 

ウッドデッキに屋根を付けて欲しい

というご相談を頂きました。

 

この部分↓

何枚かパースを描かせていただきまずはイメージを作って頂きます。

こんな感じに↓

そして何度かお話をさせて頂く中で最終的に、ポリカーボネートの平板で屋根を張ることになりました。

 

話しが決まったので工事に入ります。

 

普通のやり方では、まず壁側に垂木掛けを設置するところですが、壁の構造の都合で設置できそうにない。

 

この場合の定石では柱を立てて↓

そこに梁を掛けて(赤い)↓

それから小屋束を立てて↓

この上に母屋と呼ばれる木材を横に載せて、さらにその上に垂木を並べて屋根材を葺く、という順序になります。

プレカットでしか施工できないハウスメーカーや工務店ではこのようにしか施工できません。

 

ですが今回のケースでは、写真を見ても何となくお分かりいただけるかと思いますが、その方法だと天井が低くなり、とても圧迫感が出てしまいます。

 

そこで緑の部分にちょっと太めの材の柱を入れて、黄色線の部分にこれまた大き目の梁を入れて、その上に赤線の母屋に当たる木材を設置することにしました。

写真を見比べて頂ければお分かり頂けるかと思いますが、屋根の高さが高くなるので、圧迫感が無くなります。

 

このような方針で、まずは既存の横木を利用しながら屋根を支えられる桁を造ります。

 

この部分に柱を抱き合わせる形で設置して桁にします。↓

とはいうものの、下の写真の様に水平が狂ってきてもいるのでそれを調整しながら据え付ける必要があります。↓

調整は据え付ける時にするので、まずは、仕口・継ぎ手を刻んで設置していきます。

ここはプレカットでもできる部分ですが、私は昔ながらの大工さんに教えを受けてきたので手刻みです。

こちらの方が技術がいるのですが、応用も利くので便利と思っています。

刻んだら試しに組み合わせてみます。↓

良さそうな感じだったので、一旦外して接合部を含めて塗装します。

普段でしたら、屋根が掛かる部分は雨が直接あたらないので、塗装は最後にまとめて行います。

 

ですが今回は一人での作業なので、屋根を掛けるまでに雨に濡れることが予想されたので細部までしっかり塗装します。

塗装が終わったら既存の横木に抱き合わせで設置していきます。

既存の横木がかなり凸凹になっていたので、レベルを調整しながら

ボルトでしっかり抱き合わせで固定していきます↓

次にデッキの真ん中で”大黒柱”のように(でもないのですけど大黒柱的に)屋根を支える柱をデッキ下から据え付けます。

 

ヒノキ材の120×120の角材です。これを使用します。

これを床下の束石に載せる形で据え付けます。↓

そして、ウッドデッキの上に突き出た柱の上部に、大きい桁を載せます。↓

先ほど据え付けた桁側もこの通り↓

一番、荷重がかかる重要な部分が据えつかったので、母屋にあたる部分を設置します。

ちょっと話が前後しますが、桁部分の他の部分も柱を抱き合わせた上で、小屋束を設置してあります。↑こちらは素直な構造で良かったのですが・・・

↓反対側はかなり手間が掛かりました↓

窓がある壁側に柱を設置しない為に行なったのですが、多分、他の大工さんじゃ面倒くさくて嫌がるところです。

※私も、手が掛かって大変でした。

そして高さを合わせながら、組み合わせた木材が倒れないように、さらに強度も出しながら、ということを留意する必要があります。

そこで、下の受ける方の木の接合部をこんな風に削って↓

合せる母屋になる木の方はこんな風に欠いて↓

つまり2枚の板をこんな感じにですけど↓

組み合わさると組み合わさった内部はこんな感じになります↓

実際の様子はこちら↓

これで一番手間のかかる部分が終わりました。

 

今度は垂木として2×8の板を設置していきます。

なぜ2×8かというと、2×8は高さ(成)が184㎜あります。

 

世間には2×4で施工してしまう業者さんもあります。

しかし、それでは10年に1度の大雪の際には壊れる可能性が高いからです。

※他の現場で大雪の際に亀裂が入ったり、また既に壊れていた材。

ですからこれくらい高さ(成)がある板を使っておくと、重さで曲がることはあっても木材ですから重荷(積雪)が無くなれば戻るからです。

話しは戻ってこの写真↑を見て、

何となく高さが違わない?

と見えた方は流石です。

 

ポリカの波板は、1m×2m、または 3尺×6尺 というのが一番流通している汎用品です。

 

今回は巾1mのものを使用する予定でしたので、どうしても板と板のつなぎ目ができます。

そのつなぎ目にツーバイ材の38ミリでは少々狭いです。

そこで2×8の上部を少々削り、2×4の平板を載せれるようにしてあります。

これでポリカーボネートの板も設置しやすくなります。

実際に2×4の板を設置して塗装した写真がこちら↓

そしていよいよポリカーボネートの平板を設置します。

そして張り付けてある保護のポリエチレンを剥がして・・・↓

仕上げに既存の屋根との取り合いをして雨仕舞して屋根工事自体は終了です!

 

最後にサービスで薪ストーブの煙突の補修です。

煙突に貼ってある平石(鉄平石)が剥がれたので貼って欲しい

とのご希望でしたので補修に入ります。↓

完成!

他にも

玄関前の屋根設置

ウッドデッキの造り直し

玄関扉の副え錠の取り付け & 玄関枠の直し

などお仕事を頂きましたが、長くなりましたので他は別記事とさせて頂きます。

 

 

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雨漏り修理で屋根の重ね葺き 富士見高原別荘地

雨漏りがするので何とかして欲しい

というご相談を頂きました。

 

こちらの別荘の屋根ですが、こちら側から見ると何でもなさそうですが↓

反対側の屋根を昇ってみるといい加減寿命になったアスファルトシングルの屋根。

何層か重なって下の継ぎ目をカバーしているのに、その表面が剥がれているので、雨漏りしても全く不思議の無い状態。↓

以前、お婆ちゃんから、

あと10年も保てば良いから

と言われて屋根の雨漏りを修理させて頂いたことがありますが↓

この記事

 

今回も、別荘のオーナーの方が老齢の方で、

私があと5年来られるかどうか(という状態)だから5年も保つようにしてくれれば良いです・・・

というまたまた寂しいご希望。

一応、こちらとしては5年でダメになる様な施工では、建築・土木会社の名折れなので何とか20年~30年保つ仕様をご案内してみます。

※オンデュリンクラシックシート 一応20年以上は保つとメーカーは言っています。

しかし、この材質だと材料の価格がカラー波板の2.5~3倍になる為

・少しでも安く

・ホントに5年だけ保てば良いから

というご希望には沿えず、カラー波板に決定!

 

まぁ、お客様がそれを望む限り、それで良いのだ!という事で施工に入ります。

 

まずは剥がれたコロニアル(アスファルトシングル)だらけの屋根をキレイに掃いて掃除します。↓

キレイになったところで防水紙のアスファルトルーフィングを貼り

桟木で止めていきます。↓

最後にカラー波板で止めて

棟の部分にカラー棟板を載せます。↓

これで終了なのですが、今回は天窓があったのでその雨仕舞いに結構気を使いました。

アスファルトシングルの屋根は、大体、15年くらいの寿命です。

ですからその時期が来たら重ね葺きするなど何らかの措置を取る必要があります。

 

今回はオーナーの方より、

私もあと5年もすればいい歳でこの別荘には来られなくなるから5年持つ程度で良いです。

とのご要望でしたので今回はこの上にカラー波板を張ることにしました。

 

まぁ、5年という話でしたしそれ以上は波トタンでも十分持ちます。

その前に塗装をすればもうちょっと保つと思いますあひ、5年と言わず、もっともっと長く使用して欲しいですね。

 

作業中に、別荘地の管理事務所の方が様子を見に来て一言。

コロニアル(アスファルトシングル)はホントにダメですね~。

今、この別荘地でも他にこういう物件が沢山あるんですよ~。

だそうです。

 

富士見高原保健休養地は、確か25~30年くらい前に販売され始めた別荘地だと思った(多分)ので、やはりコロニアル(アスファルトシングル)の物件が多かったんでしょうね。

 

当時は素人でも施工しやすいお勧めな屋根材だったかもしれませんが、こう何年か経った状態を見ると、自分で重ね貼りできる方以外には絶対にお勧めできませんね~。

 

ではまた~♪

 

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基礎直し 富士見高原別荘地

基礎が沈んできたので何とかして欲しい

というご相談で手直し工事です。

 

う~ん、何だこりゃ?どこの業者がやったんだ?

ここは基礎が沈んでコンクリートを足しているし・・・

そこで基礎直し工事です。

掘り返して一つ一つの束基礎に”ミミ”を付けて再び沈下しないようにします。

通りもそろえてこれでバッチリです。

お客様の地元の建築士さんの設計で別荘地の地元の業者が施工したのだそうです。

 

建築士には監理業務もあるのでこういったことにも眼を光らせないといけませんが、遠いので監理しきれなかったのでしょうね。

 

とりあえず、これで基礎が下がって屋根や建物が壊れる心配は無くなりました。

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石垣工事 富士見町

石垣が崩れてきて隣の家の迷惑になりそうだから何とかならない?

とのご相談を頂きました。

 

もちろんなりますよ~♪

 

ということで石垣工事をさせて頂きました。

なるほど、けっこう隣の家の敷地の方へ崩れ始めています。

工事を始めたらお婆ちゃんより、隣の家に行ける様に階段を作って欲しい との要望在り。

 

むむ!それは見積りにはないのだけれど・・・

まぁ、お婆ちゃんだからしょうがないか、と思い造成↓

そして肝心な石垣は・・・

無事に積みあがりました~!

 

石垣ってどうしても数十年すれば低い方へよってしまうので20~30年に一度は必要ですね。

 

これで石垣の上にあるお婆ちゃんの外倉庫にも出入りできるようになって良かった~♪

(*´∪)ェヘヘ

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ウッドデッキ補修工事 富士見高原

腐ったデッキを補修して欲しい

というご相談を受けましてデッキ工事です。

 

一見何の以上も無く普通に見えるのですが・・・

子供をデッキで遊ばせたい

というご希望があるのにこれでは危なくてできませんよね。

 

そこでまずはデッキの腐った部分(デッキの先端から50cm程度)を取り除いていきます。

そして新たに必要と思われる個所に束基礎を設置します。

充分な深さに床掘りをして砕石を入れて固め・・・↓

今回は場所の都合もありコンクリート板を2枚重ねした上に・・・↓

羽子板付きの束石を据えてコンクリートで巻きます↓

そしてまた砕石を入れて↓

土を埋め戻して終了です↓

なにせ屋根の荷重が掛かる箇所に束が無かったので、一本、束を入れるだけで大分構造的に良くなります。

そして桁を入れ替えて、一本一本根太を継いで塗装して完成です!

もうちょっと屋根鼻が長ければ全然、長持ちの具合が違うんですけど。

 

ウッドデッキはマメに塗装すれば防腐剤注入の材でなくても15年くらいは大丈夫ですが、マメに塗装すれば塗装代が掛かります。

 

マメに塗装しなければ塗装代は掛かりませんが、10年持つか持たないかのうちに全部やり直す必要が出てきます。

 

特に冬の積雪で雪がゆっくり解けていつもビシャビシャなのが、一番デッキには良くないです。

 

個人的には、デッキの上には屋根を付けた方が雨の日も使えますし、デッキ自体も濡れないので長持ちするのでお勧めです。

 

まぁ、結局は予算と使い勝手の兼ね合いがあって、それぞれ個人の好み次第なんですけど。

 

とりあえず今回のデッキを直して、お子さんが安心して遊べるとのことで良かったと思いました♪

(へ。へ)ζ

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雨漏り修理 富士見町栗生

富士見に住んでいる知り合いのお婆ちゃんから、風が強い日に雨が降ると雨漏りするの ということで雨漏りの修理を頼まれました。

風の強い日に雨漏り・・・

確かに大分〇〇な感じな屋根だ・・・

ここが一番のネック(とおぼしき)箇所↓

まぁ、古いし、この状態だと雨が吹き込んできても無理なからぬ状態。

 

お婆ちゃんには、私があと10年もすれば(この世から)居なくなるから10年も保てば良いから安くして と頼まれる。

 

いやいや、人間は120まで生きれるように作られているんだから

そんなこと言わないで~~~と言いながら工事をさせていただく。

 

まずは怪しい箇所をしっかり防水紙で覆って桟木を取り付け↓

本当は全部に防水紙を敷いた方が良いのだけれど今までの板金屋根でも雨が防げていたようなので、どうせ上から新しい屋根を被せるので費用の事もあって今回はこのまま取り付けます。

 

実は今回は、一人暮らしの年金生活のお婆ちゃんの依頼という事もありチョー格安の工事。

 

余所の業者に、この価格でここまでできるならやってみなよ と言いたいくらい。

※苦しい・・・

 

ともあれ桟木を取り付けていき・・・

取り付けたら今度は波トタンを貼っていきます↓

波トタンは何も手入れしなければ寿命は5年くらい、と言われています。

 

けれど実際に私も使用していますが原村近辺は雨も少なく、また、内陸の高原で潮気も無く乾燥しているためか10年くらいはメンテナンス無しでも十分な感じ。

 

10年経たないうちに定期的に塗装していけばもっと保つと思う。

夕方まで作業して完成!

お婆ちゃん、長生きしてね~♪

(〃^¬^〃)

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