畑の草刈り♪ 富士見町

他県に移住した方より

農地を管理できるないので

草刈りをして欲しい

 

というご相談を頂き

草刈り作業に入ります。

 

作業前↓

 

これは・・・

確かに・・・

 

そこで早速作業に入ります!

作業後↓

 

 

この畑の線はトラクターの

草刈り機の跡です。↓

開業した当初は

ビーバーで手刈りでしたが

もう体力面でちょっと無理。

 

そこで田んぼ

畑の草刈りは

トラクターの草刈り機

フレイムモアーで可能な分だけ

お引き受けしています。

 

草は毎年延びるから

お客様も大変だ・・・

 

当方は農業用倉庫の片付け

解体工事も行っているので

お客様からしたら便利かもしれません。

 

なお、

田んぼ・畑の草刈りの

 対応できる範囲は、

原村柏木から10Km以内です。

 

理由はトラクターで

自走して行くからです。

 

以前はトラックに

載せていたのですが

一度、トラクターがひっくり

返ったことがあり怖いからです。

 

農業倉庫の片付け・倉庫解体は

原村・富士見町・茅野市

でしたらどこでも大丈夫です。

 

 ではまた~♪

 

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ログハウスの外壁の塗装工事♪ 富士見町

ログハウスの塗装工事の

ご相談を頂きました。

そこで工事入らさせて頂きます。

まずは足場を組ませて頂き↓

高圧洗浄で汚れや

浮いた塗料を落としていきます。

山桜が散り始める

5月中旬のことでした。

洗いが終わりましたら

一部、シリコンが

切れた部分を打ち直します。

そして塗料が余計なところに

着かない様に養生をします↓

養生が終わったら

ステイン系の塗料で

塗装作業に入ります。

 

壁や桁部はもちろん

一番、劣化しやすい

棟部の破風板

屋根先の鼻隠し

軒裏

2階のデッキ裏

ウッドデッキの床板

全部塗っていきます。

一通り終わったら

今度は2度目の

塗装に入ります。

でうしても雨風や紫外線で

劣化の激しくなるこの部分↓

ここは4回ほど塗って色を合わせました。

そして塗りが済んだら

養生を剥いで

足場を解体します。

これで作業完了です。

 

お客様からは

大変な仕事、本当にご苦労様でした

とねぎらいのお言葉を頂けました。

 

こちらこそ感謝です!

 

ではまた~♪

 

 

 

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雨漏り修理で屋根の重ね葺き 富士見高原別荘地

雨漏りがするので何とかして欲しい

というご相談を頂きました。

こちらの別荘の屋根ですが

こちら側から見ると

何でもなさそうですが↓

反対側の屋根を昇ってみると

寿命になった

アスファルトシングルの屋根。

何層か重なって下の継ぎ目を

カバーしているのに

その表面が剥がれているので

雨漏りしても当然の状態。↓

以前、お婆ちゃんから、

あと10年も保てば良いから

と言われて屋根の雨漏修理を

させて頂いたことがありますが↓

この記事

今回も、

別荘オーナーの方が

老齢の方で、

私があと5年来られるかどうか

だから5年もつように

してくれれば良いです・・・

というまたまた寂しいご希望。

一応、こちらとしては5年で

ダメになる様な施工では、

建築・土木会社の名折れなので

何とか20年~30年保つ仕様を

ご案内してみます。

※オンデュリンクラシックシート

一応20年以上はもつと

メーカーは言っています。

しかし、この材質だと

材料の価格がカラー波板の

2.5~3倍になる為

・少しでも安く

・ホントに5年だけ保てば良いから

というご希望には沿えません。

そこで最終的にカラー波板に決定!

まぁ、お客様がそれを望む限り

それで良いのだ!

という事で施工に入ります。

まずは剥がれたコロニアル

(アスファルトシングル)だらけの

屋根をキレイに掃いて掃除します。↓

キレイになったところで

防水紙のアスファルトルーフィングを貼り

桟木で止めていきます。↓

最後にカラー波板で止めて

棟の部分にカラー棟板を載せます。↓

これで終了なのですが、

今回は天窓があったので

その雨仕舞いに結構気を使いました。

アスファルトシングルの屋根は

大体、15年くらいの寿命です。

ですからその時期が来たら

重ね葺きするなど何らかの

措置を取る必要があります。

今回はオーナーの方より、

私もあと5年もすればいい歳で

この別荘には来られなくなるから

5年持つ程度で良いです。

とのご要望でしたので

今回はこの上にカラー波板を

張ることにしました。

まぁ、5年という話でしたし

実際それ以上でも

波トタンは十分持ちます。

定期的に塗装をすれば

もうちょっともちますし、

5年と言わず、もっともっと

長く使用して欲しいですね。

作業中に、別荘地の管理事務所の方が

様子を見に来て一言。

コロニアル(アスファルトシングル)はホントにダメですね~。

今、この別荘地でも他にこういう物件が沢山あるんですよ~。

だそうです。

富士見高原保健休養地は、

確か25~30年くらい前に

販売され始めた別荘地だと思った(多分)ので、

やはりコロニアル(アスファルトシングル)

の物件が多かったんでしょうね。

当時は素人でも施工しやすい

お勧め屋根材だったんでしょうが

こう何年か経った状態を見ると

自分で重ね貼りできる方以外は

絶対にお勧めできませんね~。

ではまた~♪

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基礎直し 富士見高原別荘地

基礎が沈んできたので何とかして欲しい

というご相談で手直し工事です。

う~ん、何だこりゃ?

どこの業者がやったんだ?

ここは基礎が沈んで

 コンクリートを足しているし・・・

そこで基礎直し工事です。

掘り返して一つ一つの束基礎に

”ミミ”を付けて再び

沈下しないようにします。

通りもそろえてこれでバッチリです。

お客様の地元の建築士さんの設計で

別荘地の地元の業者が

施工したのだそうです。

建築士には監理業務もあるので

こういったことにも眼を

光らせないといけませんが

遠いので監理しきれなかった

のでしょうね。

とりあえずこれで

基礎が下がって

屋根や建物が壊れる心配

は無くなりました。

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石垣工事 富士見町

石垣が崩れてきて隣の家の迷惑になりそうだから何とかならない?

とのご相談を頂きました。

 

もちろんなりますよ~♪

 

ということで石垣工事をさせて頂きました。

なるほど、けっこう隣の家の敷地の方へ崩れ始めています。

工事を始めたらお婆ちゃんより、隣の家に行ける様に階段を作って欲しい との要望在り。

 

むむ!それは見積りにはないのだけれど・・・

まぁ、お婆ちゃんだからしょうがないか、と思い造成↓

そして肝心な石垣は・・・

無事に積みあがりました~!

 

石垣ってどうしても数十年すれば低い方へよってしまうので20~30年に一度は必要ですね。

 

これで石垣の上にあるお婆ちゃんの外倉庫にも出入りできるようになって良かった~♪

(*´∪)ェヘヘ

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ウッドデッキ補修工事 富士見高原

腐ったデッキを補修して欲しい

というご相談を受けましてデッキ工事です。

 

一見何の以上も無く普通に見えるのですが・・・

子供をデッキで遊ばせたい

というご希望があるのにこれでは危なくてできませんよね。

 

そこでまずはデッキの腐った部分(デッキの先端から50cm程度)を取り除いていきます。

そして新たに必要と思われる個所に束基礎を設置します。

充分な深さに床掘りをして砕石を入れて固め・・・↓

今回は場所の都合もありコンクリート板を2枚重ねした上に・・・↓

羽子板付きの束石を据えてコンクリートで巻きます↓

そしてまた砕石を入れて↓

土を埋め戻して終了です↓

なにせ屋根の荷重が掛かる箇所に束が無かったので、一本、束を入れるだけで大分構造的に良くなります。

そして桁を入れ替えて、一本一本根太を継いで塗装して完成です!

もうちょっと屋根鼻が長ければ全然、長持ちの具合が違うんですけど。

 

ウッドデッキはマメに塗装すれば防腐剤注入の材でなくても15年くらいは大丈夫ですが、マメに塗装すれば塗装代が掛かります。

 

マメに塗装しなければ塗装代は掛かりませんが、10年持つか持たないかのうちに全部やり直す必要が出てきます。

 

特に冬の積雪で雪がゆっくり解けていつもビシャビシャなのが、一番デッキには良くないです。

 

個人的には、デッキの上には屋根を付けた方が雨の日も使えますし、デッキ自体も濡れないので長持ちするのでお勧めです。

 

まぁ、結局は予算と使い勝手の兼ね合いがあって、それぞれ個人の好み次第なんですけど。

 

とりあえず今回のデッキを直して、お子さんが安心して遊べるとのことで良かったと思いました♪

(へ。へ)ζ

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雨漏り修理 富士見町栗生

富士見に住んでいる知り合いのお婆ちゃんから、風が強い日に雨が降ると雨漏りするの ということで雨漏りの修理を頼まれました。

風の強い日に雨漏り・・・

確かに大分〇〇な感じな屋根だ・・・

ここが一番のネック(とおぼしき)箇所↓

まぁ、古いし、この状態だと雨が吹き込んできても無理なからぬ状態。

 

お婆ちゃんには、私があと10年もすれば(この世から)居なくなるから10年も保てば良いから安くして と頼まれる。

 

いやいや、人間は120まで生きれるように作られているんだから

そんなこと言わないで~~~と言いながら工事をさせていただく。

 

まずは怪しい箇所をしっかり防水紙で覆って桟木を取り付け↓

本当は全部に防水紙を敷いた方が良いのだけれど今までの板金屋根でも雨が防げていたようなので、どうせ上から新しい屋根を被せるので費用の事もあって今回はこのまま取り付けます。

 

実は今回は、一人暮らしの年金生活のお婆ちゃんの依頼という事もありチョー格安の工事。

 

余所の業者に、この価格でここまでできるならやってみなよ と言いたいくらい。

※苦しい・・・

 

ともあれ桟木を取り付けていき・・・

取り付けたら今度は波トタンを貼っていきます↓

波トタンは何も手入れしなければ寿命は5年くらい、と言われています。

 

けれど実際に私も使用していますが原村近辺は雨も少なく、また、内陸の高原で潮気も無く乾燥しているためか10年くらいはメンテナンス無しでも十分な感じ。

 

10年経たないうちに定期的に塗装していけばもっと保つと思う。

夕方まで作業して完成!

お婆ちゃん、長生きしてね~♪

(〃^¬^〃)

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畳の部屋をフローリングへ 富士町栗生

畳の部屋をフローリングへして欲しい

とのご相談をいただきまして行為させて頂きました。

まずは畳を全部撤去し、根太掛け・根太を入れて床板を並べ直します。

 

その上に新しい床高さに合うように高さを調整した根太を入れ直し、間には断熱材(スタイロフォーム)を隙間なく敷き並べていきます。

その上にまた合板を貼ります。

あとはこの上にカーペットを敷いて終わりです。

 

古い床は床板が隙間だらけで寒い風が上がってきてました。

 

断熱材をしっかり入れて隙間なく針葉樹合板を敷いたのでお婆ちゃんのご希望の通りこれでお客様が泊りに来ても大丈夫です。

(〃^¬^〃)

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