今回は
・ログハウスの外壁塗装
・ウッドデッキ工事
のご相談を頂きました。

それにつきまして
仮設足場を設置するにつき
・木の伐採工事
・木枝の剪定が
必要になりましたので
行なわせて頂きました。



こちらの都合で
伐採してしまったので
せめて・・・

山の感謝の風習を
行ってみました。
そして
・剪定作業
・伐採工事
をしたので
足場が組めました。


以上の様に木枝の剪定と
伐採工事をさせて頂きました。
これで外壁塗装工事に入ります。
八ヶ岳西麓で建築工事、塗装工事、雨漏り修理ほか、便利屋的にリゾートメンテナンスしてます
アトリエブフィエ(原村)です。 原村・茅野市・富士見町・北杜市(小淵沢~清里辺り)が主な活動範囲です。上記のほかキツツキ対策、内窓取り付け・樹脂サッシへ交換など断熱リフォームを行っています。
今回は
・ログハウスの外壁塗装
・ウッドデッキ工事
のご相談を頂きました。

それにつきまして
仮設足場を設置するにつき
・木の伐採工事
・木枝の剪定が
必要になりましたので
行なわせて頂きました。



こちらの都合で
伐採してしまったので
せめて・・・

山の感謝の風習を
行ってみました。
そして
・剪定作業
・伐採工事
をしたので
足場が組めました。


以上の様に木枝の剪定と
伐採工事をさせて頂きました。
これで外壁塗装工事に入ります。
敷地の木々が
隣家に傾いていて
隣家より木を切り倒して欲し
という苦情があったので
伐採をして欲しい
というご相談を頂きました。

敷地中ほどの大体
この位置まで
切り倒して欲しい
との事です。

伐採後


伐採木については
隣家の方が薪にしたい
という事で境界近くに
玉切りして置いて置きます。


これで隣家に対して
安心ですね。
お客様には
暑い中、大変な作業にもかかわらず、
というお言葉を頂け
こちらこそ感謝です。
茅野市にお墓を所有の方より
※
お墓ワキに草が生えるが
遠方に住んでいて管理できない。
※
そこで鉄平石を敷き詰めるか
コンクリートを打って欲しい
※
とのご相談を頂きました。
※
その場所とは・・・

↑この赤線分の草の生えている部分です。↓

※
最初は鉄平石などの
石を敷き並べて欲しい
※
などの希望もありましたが
最終的にコンクリートの
刷毛引き仕上げという事になりました。
※
そこで先ずは穴掘りからです。
※

※
バックホウを使うような
規模でもないので
コツコツ手掘りです。
そして砕石を入れ

型枠を組んで
ワイヤーメッシュ
を据えていきます↓

そしてコンクリートを打って

乾いたら型枠を外し

周りを埋め戻して完成です。

これで草の面では
一安心ですね。
ではまた~♪
※
・ウッドデッキの減築
・2階の床レベルの調整
・東側小屋根の解体
が終わったので

今度は
・雨漏り修理
・雪止めの設置
※序に雨樋の直し
・木の伐採を行います。
※
まずは壊れた屋根について

※

※
原因を調べると雨樋の様です。

※
ここに落ち葉が詰まり
氷の塊や氷柱ができ
それが落ちて下の屋根が
壊れたようです。
※

※
そこでまずは雨どい掃除と
曲がった雨樋を直します。
※

※
以前に高い所から落ち
死にかけて病院のICUに
お世話になった経験のある私としては
※

※
絶対安全を心掛け、仮設足場で
安全に作業できる範囲内での作業です。
※

※
そして雨樋の修理が
終わったら今度は
屋根の修理に入ります。
※

※
一番安心で良い方法は
一文字葺きの屋根の
壊れた部分を一旦外し
下地から全部やり直す
事なのですが
※
※
今回はそこまでは・・・
ということだったので
板金を被せて簡易に
修理します。
※

※
そして屋根の他の部分で
同じことが起きない様に
雪止めを設置していきます。
※
施工前

※
取り付け後

※
反対側も取り付けます↓

※
そして最後に
追加でご相談頂きました
木の伐採をして終了です♪
※

※
今回は課題が多くて
手が掛かりましたが
お役に立てて良かったです。
※
ではまた~♪
※
今回も原村での
草刈り作業です♪
前回は畑でしたが
今回は田んぼの草刈り。
今回もなかなか見事な
茂りっぷりです!

手持ちの草刈り機での作業は
体力の限界を感じている
今日この頃。
そこで
トラクターで大部分
草刈りできる田んぼ
だったので引き受けました。

それでも端っこなど
どうしてもトラクターでは
刈れない部分のみ
手刈りで対応します。
作業後↓

実にサッパリになりました。
田んぼ、畑の草刈りで
お悩みの方はどうぞ~♪
※対応できるのは原村柏木から片道10㎞圏内です。
※”土手の草刈りだけ”という場合は対応できません。
畑の草刈り の
ご相談を頂きましたので
草刈り作業です♪
作業前

作業後

管理できる方が
いなくなった畑は
荒れちゃいます。
けれど、毎年1回でも
草刈りすれば、
畑はあれません。
必要な時になってから
トラクターで耕うんすれば
いつでも畑に戻せます。
先祖伝来の畑を
大事にしたいと思いは
畑の所有者の方も一緒。
ただ私の体力にも限りがあるので
トラクターで草刈りできる分は
草刈りをさせて頂きました~。

ではまた~♪
時折、田んぼの草刈りの
ご相談を頂きます。
今回は茅野市
田沢の田んぼ。
ここをトラクターの
草刈り機
ハンマーナイフモアー
で草刈りします。

すると最初は
こんな感じでどこが境かも
わからなかった田んぼが↓


草を刈ったので
田んぼが見えてきました↓

トラクターで草を
刈れるだけ刈ったら
今度はビーバー(手持ちの草刈り機)で
土手草を刈ります。


これでキレイに仕上がりました。
最初に開業した時は
別荘地での草刈りすることも
多かったです。
ですが年齢を重ね
色々と怪我や病気で手術もして
体力の限界も感じてきたこの近年。
今はトラクターで大部分草刈りできる
荒れた田んぼや畑だけ
草刈りをお請けする事にしています。
田畑は荒らしたくないけど
草刈りもかなり大変ですよね~。
ではまた~♪
今回は遠方にお住まいの
方よりのご相談です。
※
「役場から道に出た
枝を切るように」
※
との文書が来たので
剪定をお願いしたい
※
というご相談でした。
※
現場を確認すると
なかなか見事な
枝の張出っぷりです。

※

そう言えば
道路上は4.5m以下は
木枝が無い様に
という法律か政令が
何かが在ったような気が・・・。
※
そこで
高所作業車を
持って来て
高枝切り作業に入ります。
左手前の杭から
こちら側と
奥の枝が張り出しの所
から向う側は隣の敷地です。
※
その間の土地が
お客様の土地で
今回の剪定範囲ですが
かなりスッキリしました。

※

高所作業車と言えど
乗って10mも上がれば
結構怖いです。
※
多分これで11m位までは
高枝切りできたかと思います。
※
お客様より
綺麗に仕上げて
くれたみたいで
ありがとう
とのお言葉を頂けました。
※
ふ~
怖かったけど
無事作業も終えて
そういって頂けて一安心です。
※
ではまた~♪
※
屋根の塗装 を
ご相談頂いたお客様より
木の伐採についても
ご注文頂きました。
※
伐採をご希望なのはこの4本↓

↑この2本の白樺の木と

↑この杏子の木と白樺の木。
※
白樺は標高の高い
地域だけ白くなり
※
標高が低い地域では
白くならないという
高原ならではの木です。
※
だから高原の避暑地
としての雰囲気には
抜群に良いです。
※
けれど、
脆い気ですので
大きくなると
倒れやすくて危険です。
※
※
お客様の気持ちとしては
※
白樺が大きく育って
台風が来たら倒れないか
心配になってきたので
※
という部分もあったそうです。
※
白樺の木高所作業車で
作業することにします。
※
伐採後

※

これで台風や大風が
来ても安心ですね。
※
ではまた~♪
※
ウッドデッキが
傷んできたので今度は
コンクリートテラスと
※
雨が当たらず
痛みにくい軒下に
ウッドデッキを造りたい
※
というご相談を頂きました。

ウッドデッキはともかく
コンクリートテラスは
源さんの出番です。

さっそく解体して
型枠&砕石工事
に入ります。

特に西側は
段差が高くなるので
型枠も転圧も十分に
行う必要があります。

しっかり砕石が
転圧できましたら
今度はコンクリートを打ちます。
※
そして型枠を外すと・・・↓

なかなか見事な
コンクリートの豆腐が!

ご要望頂いた目地に
カラー砕石も映えて
バッチリです!

源さんの担当分が
終わったので今度は
私の出番です。
※
せっかく源さんが
コンクリートテラスを
キレイに造ったので
塗料で汚したくありません。
※
そこでいつも通り
あらかじめ木材を塗装し
あとは組んで固定すれば
良い様に準備しておきます。
※
そして一気に
組み上げます↓

今までのご相談頂いた
修理の経験から
※
箱階段にすると
どうしても隅の
水切れが悪く
そこから傷みやすい
※
という事がわかり
きっているので
こんな形の階段にします↓

これで(箱階段よりは)
多少は長持ちする”はず”です。
※
デッキ床板も設置したら
(どうしても必要な)
仕上げの塗装に入ります。
※
キレイに保ちたいので
しっかり養生をして

乾いたら養生を
外して完了です。


薪もデッキ下に入れたい
※
というご希望にも
適いますし
これで快適に
お使えいただけるかと。
※
ではまた~♪
※