お父さんが高齢で
ふらつくと危険なので
玄関先の階段に手すりを
取り付けて欲しい
※
とのご相談を頂きまして
今回は手摺の取付工事です♪
※
この玄関先の階段に↓
※
この様に穴を空けて↓
ステンレスパイプを
設置できるようにします。↓
そしてパイプを打ち込んで
コンクリで固定して↓
工事完了です。↓
玄関先にこれだけ段差があると
やっぱり手すりの一つも
あった方が安心ですね。
※
ではまた~♪
※
八ヶ岳西麓で建築工事、塗装工事、雨漏り修理ほか、便利屋的にリゾートメンテナンスしてます
アトリエブフィエ(原村)です。 原村・茅野市・富士見町・北杜市(小淵沢~清里辺り)が主な活動範囲です。上記のほかキツツキ対策、内窓取り付け・樹脂サッシへ交換など断熱リフォームを行っています。
お父さんが高齢で
ふらつくと危険なので
玄関先の階段に手すりを
取り付けて欲しい
※
とのご相談を頂きまして
今回は手摺の取付工事です♪
※
この玄関先の階段に↓
※
この様に穴を空けて↓
ステンレスパイプを
設置できるようにします。↓
そしてパイプを打ち込んで
コンクリで固定して↓
工事完了です。↓
玄関先にこれだけ段差があると
やっぱり手すりの一つも
あった方が安心ですね。
※
ではまた~♪
※
デッキへ上る階段の
基礎コンクリートが
ひび割れてボロボロなので
何とかして欲しい
※
というご相談を受けまして
基礎の補修工事です。
※
こんな感じに確かに
ボロボロ・・・↓
※
まずは撤去する必要があるので
コンクリートハンマで
壊していきます↓
あれ?コンクリートは
5cm程度で後はグリ石を
入れてたの?
※
これでもOKだけど
もうちょっとコンクリを
厚くして欲しかったですね。
※
冬になって凍みると
割れて来ちゃっても
仕方ないかな・・・
※
コンクリートを取り除いて
もうちょっと深く掘って↓
砕石を入れ直したうえで
枕木を敷きます↓
枕木も1枚平敷きだと
上から荷重がかかった際に
不安定なので2枚重ねにします。
※
さらに動かないように
カスガイでがっちり固定。
そして埋め戻して完了!
これで雪が降ろうが
雨が降ろうが
冬になって凍みようが
枕木が保つ限り
大丈夫です!
※
一応、余った砂利で
水の流れを変えたので
水の当たり方も前とは
違うと思います。
※
少しでも長持ちして欲しいですね。
※
ではまた~♪
※
茅野市の〇〇局の
階段タイルの補修を
ご依頼頂きました~♪
※
この様な感じにタイルが
剥がれていました↓
ついでに、
この様に叩いて
※
音の軽い部分は
剥がれている部分なので
そこも剥します↓
タイルは剥したままの状態で
使うのではなく
余計なコンクリ取り除き
キレイにします。↓
ハンマーやグラインダーで
余分な部分についた
コンクリートを
取り除きます。↓
裏面に着いたままの
モルタルもこのままでは
接着性を良くする為
削り取ったりします。↓
ケレン処理後↓
接着する方の面も
モルタルがこのままでは
上手くタイルが付かないので↓
この様にグラインダーで
削り取ります。↓
そこに接着性の強い
モルタルを塗り付けて↓
タイルを接着~♪
乾いたら、今度は目地に
コンクリートを埋め込んで
余分な部分は洗い流します。↓
完成~!↓
タイルも
雨が当たる部分とそうでない部分
雨水がモロに流れ落ちる部分等で
全く傷み方が違います。
※
土木をされている方達の中でも
案外と正しい施工を知らない方も
いる様で、接着性のモルタルを
使用していないケースもあります。
※
※実際ここはそうでした。
※
※
でも普通、ぱっと見には
見分けがつきませんよね~。
※
私も剥してみて
初めて分かりました。
※
土木は本当に後々隠れちゃう
部分が多いので、
善し悪しがわかり難いですね。
※
ではまた~♪
※
庭に樅の木を植えて
クリスマスには楽しみたい!
※
というご相談を頂き
植樹作業です。
※
茅野市の北原植木さんで
仕入れてきたこの
※
樅の樹を植えます。↓
まず穴を掘って↓
我が家にあった燻炭を投入!
燻炭とはもみ殻を炭にした物です。
※
これが入っていると
土中の水はけが良くなり
根っこに空気も入りやすく
植物の成長に良いのです。
そして培養土を投入!↓
※
ここに樅の木を置いて、
根廻しの包みを開いて
プールの様に水を
たっぷり注ぎ
根を揺すってから埋め戻します。
※
※この作業は集中していたので
写真を撮り忘れました(;´・ω・)
※
そして植樹完了!↓
八王子で造園屋さんをしている
兄が教えてくれた方法ですが
※今まで何本この方法で植樹したか・・・
※
困ったことがあると直ぐに
アドヴァイスが貰えるので
兄弟ってありがたいですね~^^
※
ではまた~♪
※
庭の古い樹の枝が折れた・・・
ということでその処分等を
させて頂きしました~!
実は今回の木枝の片付けは
ほぼサービスの仕事。
※
他でちょっと大きなご依頼を
頂きましたので、
※
やはり、このくらいは
サービスしたい!
と思った次第です。
※
切っちゃった後ですが、
この先に折れた部分がありました。↓
折れた部分を切り取った先です↓
重いので持ち運びできる
長さに刻んでから
軽トラック積み込んで
運び出しです↓
先ほど切った切り口も、
そのままにしておくと
病気になりやすいので、
薬を塗り被覆します↓
樹を伐採・剪定するにも
できるだけ長く元気でいてくれる様に
大切にしたいですね!
※
ではまた~♪
※
田んぼの土手を叩いて欲しい
というご相談を頂き作業です。
※
土方の関係はゲンさんにお任せ!
バックホウで丁寧に
土手を叩いて崩れない
ようにします。
畑に入っての作業なので、
このあとトラクターで耕耘し
整えるサービス付き♪
※
※トラクターは御依頼者の
トラクターを使用です^^
※
こういうことは手で行ったら
大変な作業です。
※
ですから重機で
できれば助かります。
※
取敢えず夕日がキレイな日でした。
ではまた~♪
※
源さんが
石積みの仕事
を持ってきた!
※
石積みが大分道路から
敷地側に依ってきたので
それを積み直す工事です。
※
こういう仕事は
源さんの得意分野。
※
源さんの仲良しの職人さんと
3人で石積みをします。
※
※施工前の写真は有りません。
※
石を積むには、
石の”顔”というのを
表に出すように積む
必要があります。
※
何処が顔なのかは
私わかりませんが
石積みする職人さんに
言わせると
そういうものがあるそうです。
その”顔”の面を敷地側に
して積んでいきます。
仕事が終わって良い笑顔です♪
(*⌒▽^)
※
基礎が沈んできたの
で何とかして欲しい
というご相談で手直し工事です。
※
う~ん、何だこりゃ?
どこの業者がやったんだ?
※
※
ここは基礎が沈んで
コンクリートを足しているし・・・
そこで基礎直し工事です。
※
掘り返して一つ一つの
束基礎に”ミミ”を付けて
再び沈下しないようにします。
通りもそろえてこれでバッチリです。
お客様の地元の
建築士さんの設計で
別荘地の地元の業者が
施工したのだそうです。
※
建築士には監理業務もあるので
こういったことにも眼を
光らせないといけませんが
遠いので監理しきれなかった
のでしょうね。
※
とりあえずこれで
基礎が下がって
屋根や建物が壊れる心配
は無くなりました。
※
地元の役員をしていたところ
砂利道への砕石敷き
のご相談が来ました。
※
そんなこと
所有者みんなで
出払いでやれば良い
※
と言えるかもしれないけれど
場所が入笠山の近くのけっこうな山の中。
※
ちょっと出払いも大変
ということで、
当方で砕石敷き作業です。
※
こんな感じの山の中の砂利道。
写真で見るより
けっこうゴツゴツ
しています。
ここの砕石を落として
広げていきます。
※
※
約4㎥の砕石を敷かせて
いただきました。
※
山の中なので、
ダンプに砕石を積んで
ここまで運ぶのに
片道1時間は掛かります。
※
往復だけで大変ですが
出払いでみんなに
ここまで来てもらうよりは良かったかと・・・。
※
ではまた~♪
※
石垣が崩れてきて
隣の家の迷惑に
なりそうだから
何とかならない?
とのご相談を頂きました。
※
もちろん何とかなりますよ~♪
※
ということで
石垣工事を
させて頂きました。
※
なるほど、けっこう
隣の家の敷地の方へ崩れ
始めています。
※
※
工事を始めたら
お婆ちゃんより
※
隣の家に行ける様に
階段を作って欲しい
との要望在り。
※
むむ!
それは見積りには
ないのだけれど・・・
※
まぁ、お婆ちゃんだから
しょうがないか、
と思い造成↓
※
そして肝心な石垣は・・・
※
※
無事に積みあがりました~!
※
石垣ってどうしても
数十年すれば低い方へ
拠ってしまうので
20~30年に一度は
手入れが必要ですね。
※
これで石垣の上にある
お婆ちゃんの外倉庫にも
出入りできるように
なって良かった~♪
※
(*´∪)ェヘヘ
※