ウッドデッキの階段修理♪ 茅野市チェルトの森

ウッドデッキの階段が壊れたので直して欲しい

とのご相談を頂きました。

近くで確認すると

踏み板も限界だけれど

側板も腐って限界みたいです。

そして、今回ちょっと

いつもと違う点は

この側板が丸太の半割

という点。

ログハウスメーカーではないので

丸太は普段使う機会がありません。

ですので

どうしても”ログ風で”

と限定されると

・ログハウスメーカーから買う

・自宅の林から切り出して造る

のどちらかで準備するしかない。

幸い今回のオーナー様はそこまでの

こだわりはお持ちでなかったので

普通に桁・梁に使う材で

側板を造らせていただきました。

まずは既存の階段を

取り外して撤去します。

全体の形や

階段の踏み板を入れる部分を

決めていきます。

そして切り込んでいきます。

切ったら今度は

踏み板をはめ込む溝を

掘っていきます。

色を塗って仮置きしてみます。

イイ感じ♪

踏み板も塗装していきます。

普通に工務店さんや

大工さんに頼むと

完成した後で塗装するのが

施工の標準。

しかしそれではどうしても

はめ込んだ部分など

塗装ができない部分が出てきてしまいます。

ですからウチは

・雨ざらしになる部分や

・屋外の部分は

”できるだけ”

組み上げる前に塗装することにしています。

ともあれ

塗装も乾いてきたので

組んでみます。

む!

イイ感じ♪

あとは既存の手すり部分を

復旧して・・・と!

完成!

これで安心して

階段を使用できます。

ではまた~♪

 

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屋根の葺き替え 茅野市チェルトの森

当方が独立した当初からのお客様より

板葺きが数枚剥がれて飛んで行ってしまった。

この際、屋根を葺き直したい

とのご相談を頂きました。

現状は↑こんな感じの板葺き屋根で、

おっしゃる通り板が数枚飛んで無くなっていました。

 

もし、一文字葺きや瓦棒引きなどの板金工事で行うのなら、

専門の板金業者さんに依頼する必要があります。

 

一文字葺き↓

板金横葺き↓

ですが打合わせをさせて頂く中で、当方で先日、

蓼科ビレッジでオンデュリンクラシックシートで施工した事例

を参考までにお伝えさせていただいたところ、

別荘オーナー様が、

 

30年経ったら私もこの世にいるかわからないからこれで良い

 

とおっしゃり、オンデュリンでの施工が決まりました。

 

どうして富士見町栗生のお婆ちゃんといい、そんな寂しい発言をするの?

人間は120歳まで生きれる様にできているのでそれまで頑張って下さい・・・

 

と、こういった言葉を聞く度に思いますが、それは立ち入れない話です。

 

話しはさておき工事に入ります。

 

まずは仮設工事で足場を組みます。

防水紙(アスファルトルーフィング)を敷きながら、桟木を打って行きます。

今回は薪ストーブの煙突がありますので、その雨仕舞には特に念入りに雨仕舞していきます。

ケラバもアングル金物を取り付けてキレイに仕上げます。

ちなみに足場についてですが、今回はちょっと苦労しちゃいました。

今回は玄関前の部分のスロープがガラス屋根になっており、足場屋さんも嫌がってやってくれなかったので、こちらで工夫が必要になりました。

 

↓こんな感じに恐怖のガラス屋根が・・・

割っちゃったらホント恐怖!

 

そしてその西側はこんな感じ↓に窓で一杯。

こちらも割りでもしたら大変です。

 

そこで↓こんな風に足場板を渡して臨時の足場を作りながらの作業です。

ちなみに↑この方は忙しい時に手伝ってくれる大工さん。

40年以上の大工経験があり、とても頼りになります。

 

話しは戻って、以前オーナー様より

ついでに煙突の掃除もしちゃってね

というご希望を伺っていたので、ついでに煙突掃除もしちゃいます。

 

煙突の頭を外すと・・・

なかなか見事な汚れっぷり♪

これをブラシでゴシゴシ!!

奥の奥までゴシゴシ!!

細かなススがムワーンとしていますが、汚れはしっかり落とせました。

ストーブの方を確認すると↓

はい、結構落ちています。

これを全部きれいに掃除機で掃除して

はい、煙突掃除完了!!

さて、屋根に戻って雨仕舞いの続きです。

 

棟カバーを取り付けられるように下地の桟木を取り付けながら

棟部分の雨仕舞をしてオンデュリンクラシックシートを取り付けていきます。

天窓部分の雨仕舞は特に気を使います↓

煙突廻りも綺麗に出来ました。

そして全部葺き終えて、屋根の葺き替えは完了!

最後に足場を撤去して工事完了!

完成した様子を別荘オーナー様に見ていただいたところ

もっと倉庫っぽくなるかと思ったけど

思ったよりキレイに仕上がっていて良かった!

とお言葉を頂けました。

 

ふ~良かった~~♪

(^。^;)ホッ

 

ちなみに煙突掃除はお仕事を頂いたのでサービスです。

 

ではまた~♪

 

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木の幹に虫が穴を空けたら 茅野市チェルトの森

別荘の敷地の木の幹に

虫が穴を空けるから何とかならないか?

というご相談を頂きました。

 

診てみるとどうも、被害の原因はテッポウ虫らしい。

そこで、テッポウ虫用の薬剤を購入してきて↓

この様に薬剤を差し入れて↓

付属のワセリン状の薬剤で蓋をしていきます↓

こんな感じ。

 

虫も小さいからとバカにできず、

放っておくと木が枯れてしまいます。

 

そして枯れちゃうと今度は

倒れる心配が出てくるので

大きく育った樹が倒れたらそれは大変な事態!

 

私の所有している林や森でも

自然に倒れたり折れたりした樹を目にします。

※従兄弟と厄なげの樹を伐採に行った時に撮影。

 

これが別荘地で起こると・・・・・↓

※画像引用先:https://goo.gl/M196aY

 

ということにもなりかねません。

 

もちろん木の倒れる原因は

一つではありませんが

テッポウ虫だからと言って侮れないですね。

 

ではまた~♪

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薪小屋設置 茅野市チェルトの森

薪小屋のご依頼を頂いたので造らせて頂きました!

 

まずは小屋の骨組みを造って

屋根はアスファルトルーフィングで防水の上、お客様のご希望の板葺きです。

ただ造ってもちょっと寂しかったので、破風をカントリーハウスっぽく造っちゃいました!

これだけ薪を積めれば一冬は大丈夫ですね!

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ウッドデッキ屋根(ポリカーボネート)の設置 茅野市チェルトの森

ウッドデッキが傷むの屋根を付けたい というご相談をいただきましてありがたく工事をさせて頂きました!

なかなか素敵なデッキスペース。

愛犬のフレンチブルドックも遊べるようになっています♪

 

このスペースを雨の日でも利用できたらもっと素敵な時間になりそうです。

 

という訳で・・・・

こんな具合に手摺の柱を利用しながら柱を建て、桁・梁・垂木を組んでいきます↓

 

屋根の形が複雑で一本一本の材の切り口・転びに規矩術が必要になります。

 

今は、プレカットという木の接合部は全て材木屋さんが予め機械で仕口や継ぎ手を作ってくれる時代です。

 

機械で木の繋ぎの部分を作ってくれるのでプラモデルでも組み立てる様に木をはめ込んでいけば家の骨組みが出来ちゃいます。

 

一見、便利になったなぁ、と思うのですが逆に90°以外の角度のつなぎ方などの接合方法や切り口には対応できません

 

昔ながらの規矩術という技術を持つ大工でなければできなくなっています。

 

今のどこのハウスメーカーや工務店でもプレカットが主流。

だから自社ではこの様な骨組みはできない場合も多いです。

 

そんなこんなで、結果、昔ながらの大工の技術は絶滅寸前です。

 

私は幸運にも大工の学校で昔ながらの大工さんにしっかり丁寧に教えて頂けて薫陶を受けることができ、また、私の叔父が40数年来の生粋の昔ながらの大工なのでこういった建物も対応ができた次第です。

 

でも結構手間が掛かって大変!

もちろん塗装も同時進行で順次行っていきます。

そしてポリカーボネートの板を設置していきます。

何年後かにポリカーボネートが汚れたら屋根の上に昇って洗えるように開口部を取りつけておいて欲しい

 

というご要望があったので開口部を設置。

でもって完成!

これで雨の日でもデッキの雨の音を聞きながら

・お茶を飲むも善し

・ワンちゃんと遊ぶのもまた善し

ですね!

 

こうしておくとウッドデッキが比較にならないほど長持ちするので

デッキを10年~20年で作り変えると思えば、

・費用対効果も良いですし

・上記の様に雨の日にも使える

のでお勧めです! (〃^¬^〃)

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天井の張替え 茅野市チェルトの森

ネズミが発生し糞尿等の匂いが気になる

とのことで天井の張替えをさせて頂きました。

糞やおしっこの跡を発見!

これでは匂いもしちゃいます。

 

そこで天井を落として新たな屋根下地材を貼ります。

 

このまま壁紙を貼ってしまうとビスの跡が見えてしまうので、パテを2回に分けて丁寧に盛っていきます。

最後に壁紙を貼って完了です。

これでネズミの匂いも大丈夫かと( ^ω^)

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