ペンキ塗替え(塗装工事)

過去に行った塗装関連の工事の一例をご紹介します。

※クリックして頂きますと詳細をご覧いただけます。

軽井沢で塗装工事

屋根や壁の塗装+α 茅野市北山

ログハウスの塗装+キツツキ対策 前橋市

屋根・壁の塗装+ウッドデッキ改修+α 茅野市蓼科ビレッジ

ウッドデッキ改修+α 茅野市蓼科ビレッジ

ログハウスの塗装工事 北杜市北杜市小淵沢

ウッドデッキ塗装+α 北杜市小淵沢

倉庫の塗装 原村中新田

縁側の塗装 茅野市豊平

ウッドデッキと外壁木部の塗装 原村三井の森

ペンキの塗り替え時期(塗装工事の考察)

 

軽井沢で塗装工事

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ウッドデッキと外壁木部の塗装 原村三井の森

ペンキの塗り替え時期(塗装工事の考察)

 

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ウッドデッキの塗装♪ 原村中央高原

以前、お仕事を頂いたお客様より

ウッドデッキの塗装のご相談を頂きました。

めったに見ない2階建てのデッキです。

デッキの塗装もですがこの柱の

白い塗装が色あせています。

2階のデッキの裏も↓

裏側はそもそも塗装していないのでは?

という感じです。

そこで塗装工事に入ります。

白い部分は塗り損ねると目立つので

特に念入りに塗り込みます。

デッキの部分も2回以上

塗り込んでキレイにします。

という感じで塗装させていただきました。

ではまた~♪

 

 

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ウッドデッキの修理&補強 蓼科ビレッジ

ウッドデッキが雨風で傷んできたのでどうすれば良いのか?

そして今後の腐食防止はどうしたら良いのか?

というご相談を頂きまして、先ずは現状の確認です。

一見すると普通なのですが近くで見ると・・・

ほう・・・

これは・・・

なかなか・・・

確かにけっこう傷みがキテます・・・

ここまで来てしまうと全部壊して造り直すのも手ですが、補強を入れてデッキ板を交換するという選択肢もできる状態です。

そこでご相談いただいた方に

①全部造り直す

②デッキ板を交換して補強を入れる

という方法があります。

最低でも②は必要かと思います

と提案すると②のデッキ板を交換して補強を入れるに決定。

そこで工事をさせて頂きました。

まずはデッキの板と、手すりの笠木を撤去します。

するとかなり痛みの激しい部分を発見!↓

ここはこのままでは非常によくない部分なので、ここは後で補強を入れます。

一通り撤去が終わったので、部材を購入し、あらかじめ塗装をします。

この作業をひたすら繰り返し、全部の部材を塗装します。

これは板の裏側は、あらかじめ塗装した方が塗り残しがない様にするためです。

今回は既存のデッキの寿命を考えて、防腐剤注入材ではなく、普通の2×4の部材を使用します。

理由は、防腐剤注入材をしようすると長持ちするけれど、普通の2バイ材だと、既存のデッキの寿命と同じくらいになるだろうな、という読みからです。

補強部分をお金をかけて防腐剤注入材にして、既存のデッキのほかの部分がダメになった時に、補強した部分だけがしっかり残っていても仕方ないですし、

防腐剤注入材の方が価格も高いので、必要ない部分は抑えた方が工事価格をお安くできます。

塗装の作業をしてから今度は補強の作業に入ります。

一番イタミが来ていた部分を補強し、

デッキ板をバンバンと設置していきます。

デッキ板が貼り終わったら手すりの笠木も取り付けなおします。

デッキ板と笠木が終わったら、今度は入念に補強作業に入ります。

傷んだデッキで何が怖いかというとほぞ差しのほぞの部分が腐り、落ちてしまうのが一番怖いです。

こんな部分もありましたし↓

そこでホゾがダメになっていたとしても、桁や大引きが落ちない様に念入りに補強していきます。

アップで撮り忘れちゃいましたがこの部分も↓

↓こんな風に補強の柱を削り落ちない様にしてから設置しています。

全部の木工事が終わったら再び塗装工事です。

今回は、あらかじめした塗装で色を間違えていてたので、普段よりさらに念入りに塗ります。

塗装の色を間違えたせいで、塗装を3回はしたので、お客様からしたら念入り塗装で本当にお得です!

※ウチは手間と塗料が余計に掛かっちゃいましたけど・・・。

そして完了後の様子がこちら↓

メンテナンス次第ではありますが、これで5年~(運が良ければ)10年くらいは大丈夫かと。

この規模でウッドデッキを全部作り直したら、相場で150万円くらいは掛かります。

今は防腐剤注入材で施工することが多いですが、それでもメンテナンスすることを前提としても、野ざらしの状態でのデッキの寿命は20~30年程度。

今回は補修&補強で40万円程度なので、そう考えると費用対効果としては満更でもないのでは?と思いました。

お客様には

とてもキレに仕上がってうれしく思います。

とご感想を頂けてこちらも嬉しいです!

ではまた~♪

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ウッドデッキ塗装+α 北杜市小淵沢

夏になったらデッキで焼肉をする予定なので、今のデッキをキレイにしておきたい。

また、

デッキが踏み抜けてしまうので直しておきたい。

というご相談をいただきましてウッドデッキの塗装作業です。

 

しかも3週間後にはお客様を呼ぶというので工期も短め。

 

最初、お話を伺った際の状態は↓

塗料もまだ効いているから、サッと上塗りをすれば大丈夫かな・・・?

さて裏側は・・・↓

あ~~、これはよくある・・・、

全部完成してからに見えるとこだけ塗料を塗っておく

という仕上げだね~。

 

裏側は全然塗ってないですね~~。

 

塗料をチャンと塗ってないから根太が縦割れしてるし↓

という状態でした。

 

ともあれ、塗装もまだ効いているし

と思って先ずは高圧洗浄でキレイを汚れを落としてみると・・・

 

あれ?

あれあれ?

塗装と思っていたものが全部キレイに落ちちゃった・・・↓

つまり、

塗料と思っていたのはコケだった!

というオチでした。

 

全部高圧洗浄が終わると↓

あれあれあれ・・・・

今までの黒い色はどこに行っちゃったの?

と思うくらい、キレ―さっぱり木色になりました。

 

そうは言っても綺麗に汚れを落とせたので、次の塗の作業に入る為にしばらくしっかり乾燥させます。

 

その間に踏み抜けた板を交換します。

家の外でいつも雨でぬれるウッドデッキですので、塗料が濡れていない箇所が無いように、板をはめ込む前に裏側を塗装してから取り付けます。

そして十分に乾燥してから塗りに入ります。

 

塗装一回目↓

塗装2回目↓

木が塗料を吸う吸う。

 

当初、お見積りで計上していた分の塗料はあっという間に終わり、追加の塗料が必要になりました。

 

赤字

(+。+)~~

 

それでもデッキの裏側や、階段、隣の建物の階段も手を抜けません。

塗装工事はここまでで終わりなのですが、今回は一緒に

・玄関前のポリカ屋根の高圧洗浄

・車庫のポリカ屋根の高圧洗浄

・玄関前通路のブロックの高圧洗浄

・木戸と道路の段差の解消

も同時にご依頼頂いておりました。

 

色々な要望に同時に対応可能なのが、当方の便利なところ。

そして

色々と同時にご相談頂ければ、ここはサービスできます という部分もあるのでお客様にはお得な部分♪

 

話しは戻って作業もそちらに移ります。

 

玄関前の汚れたポリカ屋根を↓

高圧洗浄でキレイにします↓

もう一つの車庫も↓

ビッシリ&ベッタリとしがみ付くようにくっついた汚れを高圧洗浄で落としていきます。

洗浄後↓

 

そして通路のレンガブロックも高圧洗浄で洗いに入ります。↓

高圧洗浄で洗っていると滑っている苔の様な部分が落ちていきます。↓

洗浄するとこんな感じに↓

洗浄作業後↓

あとは残るは道路との段差の解消です。

 

今までも対策はしてあったのですが↓

枕木とコンクリート製品だったので、経年劣化&(たぶん)雨の遊水でボロボロに・・・

これを全部撤去して、ゴム製の段差プレートを設置します。

段差プレートは、プラスチックの物があったり種類も様々です。

 

今回の段差は、山麓の別荘地なので(写真ではわかり難いですが)左が高く右側へ水が流れていく勾配になっています。

 

こういった場所では、道路に降った雨水が勢いにのって流れて来るので、軽い段差プレートでは流されてしまいます。

 

そこで今回は1つ約18㎏の段差プレートを4つ連結(合計72㎏)して使用しました。

と、ここまでで御相談頂いた内容は完了。

 

最初にご相談頂いた時には、

かんたんな塗装でそれほど大変な作業ではなさそう・・・。

そう思ったのですが、大分しっかりとした内容になりました。

 

でもこれで

デッキが直してあるから安心して使えたよ。

他人に来てもらうのにキレイになっていて良かった。

と行って頂けて良かったです。

 

こちらこそ光栄です♪

 

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玄関前 屋根取付け♪ 富士見高原

ウッドデッキの屋根の取付け(ポリカーボネート)

ウッドデッキの造り直し

の御相談頂いたお客様に、さらに!

・玄関前の屋根の取付

のご依頼頂きました。

今の状態では吹きっさらしで、雨の日には玄関の鍵を開ける間にびしょ濡れになっちゃいます。

そこで

階段の下から玄関までの屋根が欲しい

というご希望でした。

 

つまり、こんな風に屋根を造りたいので↓

こんな感じ(緑線)に柱と柱と桁が必要になります↓

アプローチ的な屋根が必要という事になります。

 

今回は羽子板付きのコンクリート束基礎を3か所設置します。

 

まずは基礎工事です。

基礎を据え付ける穴を掘りまして・・・

砕石を入れて固めます↓

そして今度は束基礎&コンクリートを施工します。

あとは砕石で埋め戻して基礎は据え付け完了です。

次は柱を建てて桁を載せます。

 

柱を建てておいて倒れないように固定し桁を載せます。

今回は、力木(添え桁)を桁の下に入れて、桁と力木(添え桁)で強度を出すことにしたので、まずは力木を入れていきます。

そしてこの後、力木の上に桁を据えるのですが・・・

 

はい。

またまた作業に熱中していたら写真を撮り忘れちゃいました!

エーッッ!!マタ? Σ(゚ロ゚ノ)ノ

 

という訳でちょっと工程が飛んでしまいますが・・・

桁の設置から垂木まで設置し、塗装までした状態です↑↓

そして塗装を塗り残した部分を残らず塗装してから、ポリカーボネートの平板を載せます。

そして保護のポリエチレンシートを部分的にめくりながら板を固定します。

このポリエチレンシートを剥ぐのは最後の最後。

 

これを剥いじゃうと上に乗ったりした時に傷がついちゃうからです。

 

最後に、既存建物との取り合い部分を(雨が侵入しないように)雨仕舞いして・・・

 

保護のポリエチレンシートを剥いで完成!

下から見るとこんな感じ↓

明るく上にも開放的な 玄関屋根 というか 玄関前アプローチの屋根 が完成しました!

 

いずれはちょっとした風除室をご希望の様でしたが、それも可能なように造らせていただきました。

 

遠方から来られて完成をご覧頂いたお施主様に喜んで頂けてこちらが嬉しかったです。

 

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ウッドデッキ造り直し 富士見高原

前回までにウッドデッキの屋根をポリカーボネートの平板で施工させていただきました。

今度は雨や雪で腐って傷んでしまったウッドデッキの造り直しの工事に入ります。

この辺が建物建築時からあったデッキで(他は後からの増築)雨が落ちたり、屋根から落ちた雪がじっくり融けてすっかり傷んでしまったデッキ部分↓

まずはここを壊して片付けます。

デッキの板を外しから始めて・・・↓

こんな感じに撤去終了↓

そしたら今度はデッキを造っていきます。

※途中の写真は作業に熱中していて撮影し忘れました。

デッキが組み上がりったので幕板を回して小口が隠れるようにして、雨が小口から侵入するのを防ぎます。↓

そして手摺りと扉を造ります↓

仮止めしていた階段をしっかり固定して↓

全部を塗装します。

デッキの裏側もキチンと塗ります↓

一度塗りが終わったので今度は2度塗りに入ります↓

完成!

やはりデッキがキレイになったのでお客様に、

キレイになって良かった

と言って頂けました。

 

当方としては

 

こちらこそありがとうございました!

 

という感じでした♪

 

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ウッドデッキと外壁木部の塗装 原村三井の森

以前よりお仕事を頂いているお客様より

網戸の調整と網の交換

電灯の交換

・壁とウッドデッキの塗装

木の伐採

を御相談頂いておりましたので今回は、壁の木部とウッドデッキの塗装です。

施工前

まずは高圧洗浄機でウッドデッキと壁の木部の洗いに入ります。

 

そうすることで、古くなって紫外線や風雨で劣化した塗料や、スカスカになってきた木の部分も削り取れるので、これだけでケレン処理になります。

 

高圧洗浄後

これで高圧洗浄での洗いは終わりです。

 

え?

洗浄してもそんなに変わってないんじゃない?

ですって?

 

まっ、全体の写真では見分けにくいと思います。

こちらをご覧ください↓

↑が施工前で↓が洗浄後です。

えっとアップにしますと

このような雨が当たって劣化した部分の塗料が剥がれます。

 

塗装が浮いていたり、木がスカスカになり始めた部分に新しく塗装しても、キレイに塗装ができません。

 

塗装できても直ぐに剥がれてしまいます。

ですからこの工程が欠かせません。

 

そして十分に乾かしてからいよいよ塗装に入ります。

先ほどのアップした部分もこの通り。

高圧洗浄後↓

塗装後↓

これであと5年くらいは心配ないですね!

それ以降は”様子を見ながら”をお勧めしますけど。

 

キレイになってお施主さんに喜んで頂けて良かったです♪

 

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ウッドデッキの屋根工事 富士見高原 

ウッドデッキに屋根を付けて欲しい

というご相談を頂きました。

 

この部分↓

何枚かパースを描かせていただきまずはイメージを作って頂きます。

こんな感じに↓

そして何度かお話をさせて頂く中で最終的に、ポリカーボネートの平板で屋根を張ることになりました。

 

話しが決まったので工事に入ります。

 

普通のやり方では、まず壁側に垂木掛けを設置するところですが、壁の構造の都合で設置できそうにない。

 

この場合の定石では柱を立てて↓

そこに梁を掛けて(赤い)↓

それから小屋束を立てて↓

この上に母屋と呼ばれる木材を横に載せて、さらにその上に垂木を並べて屋根材を葺く、という順序になります。

プレカットでしか施工できないハウスメーカーや工務店ではこのようにしか施工できません。

 

ですが今回のケースでは、写真を見ても何となくお分かりいただけるかと思いますが、その方法だと天井が低くなり、とても圧迫感が出てしまいます。

 

そこで緑の部分にちょっと太めの材の柱を入れて、黄色線の部分にこれまた大き目の梁を入れて、その上に赤線の母屋に当たる木材を設置することにしました。

写真を見比べて頂ければお分かり頂けるかと思いますが、屋根の高さが高くなるので、圧迫感が無くなります。

 

このような方針で、まずは既存の横木を利用しながら屋根を支えられる桁を造ります。

 

この部分に柱を抱き合わせる形で設置して桁にします。↓

とはいうものの、下の写真の様に水平が狂ってきてもいるのでそれを調整しながら据え付ける必要があります。↓

調整は据え付ける時にするので、まずは、仕口・継ぎ手を刻んで設置していきます。

ここはプレカットでもできる部分ですが、私は昔ながらの大工さんに教えを受けてきたので手刻みです。

こちらの方が技術がいるのですが、応用も利くので便利と思っています。

刻んだら試しに組み合わせてみます。↓

良さそうな感じだったので、一旦外して接合部を含めて塗装します。

普段でしたら、屋根が掛かる部分は雨が直接あたらないので、塗装は最後にまとめて行います。

 

ですが今回は一人での作業なので、屋根を掛けるまでに雨に濡れることが予想されたので細部までしっかり塗装します。

塗装が終わったら既存の横木に抱き合わせで設置していきます。

既存の横木がかなり凸凹になっていたので、レベルを調整しながら

ボルトでしっかり抱き合わせで固定していきます↓

次にデッキの真ん中で”大黒柱”のように(でもないのですけど大黒柱的に)屋根を支える柱をデッキ下から据え付けます。

 

ヒノキ材の120×120の角材です。これを使用します。

これを床下の束石に載せる形で据え付けます。↓

そして、ウッドデッキの上に突き出た柱の上部に、大きい桁を載せます。↓

先ほど据え付けた桁側もこの通り↓

一番、荷重がかかる重要な部分が据えつかったので、母屋にあたる部分を設置します。

ちょっと話が前後しますが、桁部分の他の部分も柱を抱き合わせた上で、小屋束を設置してあります。↑こちらは素直な構造で良かったのですが・・・

↓反対側はかなり手間が掛かりました↓

窓がある壁側に柱を設置しない為に行なったのですが、多分、他の大工さんじゃ面倒くさくて嫌がるところです。

※私も、手が掛かって大変でした。

そして高さを合わせながら、組み合わせた木材が倒れないように、さらに強度も出しながら、ということを留意する必要があります。

そこで、下の受ける方の木の接合部をこんな風に削って↓

合せる母屋になる木の方はこんな風に欠いて↓

つまり2枚の板をこんな感じにですけど↓

組み合わさると組み合わさった内部はこんな感じになります↓

実際の様子はこちら↓

これで一番手間のかかる部分が終わりました。

 

今度は垂木として2×8の板を設置していきます。

なぜ2×8かというと、2×8は高さ(成)が184㎜あります。

 

世間には2×4で施工してしまう業者さんもあります。

しかし、それでは10年に1度の大雪の際には壊れる可能性が高いからです。

※他の現場で大雪の際に亀裂が入ったり、また既に壊れていた材。

ですからこれくらい高さ(成)がある板を使っておくと、重さで曲がることはあっても木材ですから重荷(積雪)が無くなれば戻るからです。

話しは戻ってこの写真↑を見て、

何となく高さが違わない?

と見えた方は流石です。

 

ポリカの波板は、1m×2m、または 3尺×6尺 というのが一番流通している汎用品です。

 

今回は巾1mのものを使用する予定でしたので、どうしても板と板のつなぎ目ができます。

そのつなぎ目にツーバイ材の38ミリでは少々狭いです。

そこで2×8の上部を少々削り、2×4の平板を載せれるようにしてあります。

これでポリカーボネートの板も設置しやすくなります。

実際に2×4の板を設置して塗装した写真がこちら↓

そしていよいよポリカーボネートの平板を設置します。

そして張り付けてある保護のポリエチレンを剥がして・・・↓

仕上げに既存の屋根との取り合いをして雨仕舞して屋根工事自体は終了です!

 

最後にサービスで薪ストーブの煙突の補修です。

煙突に貼ってある平石(鉄平石)が剥がれたので貼って欲しい

とのご希望でしたので補修に入ります。↓

完成!

他にも

玄関前の屋根設置

ウッドデッキの造り直し

玄関扉の副え錠の取り付け & 玄関枠の直し

などお仕事を頂きましたが、長くなりましたので他は別記事とさせて頂きます。

 

 

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薪小屋造り♪ 原村中央高原

以前お仕事を頂きました別荘オーナー様より

薪小屋を造って欲しい

というご相談を頂きました。

 

どうもJマート富士見店で売っていた薪小屋がイメージだったようです。

ただ出来合いの物を置くだけならこの値段でもできるのですが、

・草刈り機を入れる納屋が欲しい

・草刈機の長さは2mなのでそれが入る大きさで

・薪小屋の外回りを板張りにして欲しい

・棚板を付けて欲しい

・砕石をしっかり敷いて欲しい

etc

などのご希望がお有りでしたので、当方へご相談頂けたようです。

 

ということで先ずは基礎作りです。

 

設置する場所を全体的に木の根っこだらけの土を掘り↓

砕石を入れます。↓

砕石を均してコンクリート束石を設置してコンクリートを巻きます↓

そして再び砕石をしっかり入れて基礎工事は完了です。

Jマート富士見店さんで見たのは2×4の材料でビス止めで作ってありました。

 

2×4も金具を正しく使って造ればしっかりした強度の物ができます。

 

ですが、ビスで止めるだけだったら、在来工法のホゾ差しの方が圧倒的に強度が出ます。

 

なにせ、もホゾで刺す組み立て式ですから、そのままで十分強度があって当然です。

という訳で今回はホゾ差しで施工させていただきました。

こんな感じ↓

え?

いきなりその場面!?

と思われた方。

 

はい!

いつも通り作業に熱中していたら写真を撮り忘れました!

(・ω・ノ)ノヒョエ~

 

この段階でシッカリと塗装をして↓

屋根にポリカ波板を葺きます↓

薪を乾燥させる為に、ある程度、壁板に隙間を空けた形で壁板を取り付けます。

中に棚も設置して↓

物置も使用できるようにします↓

棚板が無いと、一度薪を積んだら下になってしまった薪はなかなか取り出せません。

しかし棚板があると、上の段と下の段の薪を交互に取り出せます。

 

もちろん、一冬で薪小屋ひとつ分の薪を全部使用するのでしたら関係ない話ですが、そうで無い場合は棚板があった方が便利です。

 

今回の別荘では、週末使い ということでしたので棚板を付けさせて頂きました。

 

ともあれ、縁部の塗装も終わって完成です↓

最後にサービスで、ベンツの現場で玉切りした薪があったのでプレゼントです♪

薪ストーブに入る大きさでしたら、太いままでも良いですし、寝る前に太い薪をくべて、空気の量を絞っておけば朝まで温かですしね~♪

 

これで寒い冬も暖かくお過ごしいただければ、と思います。

 

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ウッドデッキ改修工事 茅野市 三井の森いずみ平  

ウッドデッキが腐って完全に朽ちてしまったので、孫の為にも新しくしたい

というご相談をいただきウッドデッキの改修工事です。

一見すると普通そうに見えますが・・・

見事にボロボロ・・・

 

しかも過去に頑張って直した形跡があるのですがこれは・・・・

 

という現状で他社で御見積をしてもらったところ、300万円かかります!と言われて驚いて当方へご相談を頂いた次第です。

 

え~と、ウチだとその半値以下なんですけど・・・

 

この様な経緯で頂いた仕事ですが、基礎はそのまま使用して良い という事でしたのでそのまま使用します。

これで更に安くなります。

 

まずは撤去作業へ!

基礎の位置や据え方の問題はあるもののお客様より、できたなりで良い というご意向を頂いておりますのでそのまま設置工事に入ります。

 

もう簡単に朽ちて欲しくないというご希望でお見積り通り、防腐剤注入の材を使用します。

それを柱と桁、根太として設置していきます。

据え付けが終わった場所から順次塗装をします。

 

実は工務店・大工によっては、塗装は最後にまとめて行う という会社・職人もいます。

 

その様な場合、表は塗装してあっても裏を覗いたら塗装していなかった というケースがあります。

 

別に雨があまり当たらない箇所ではその方法でも問題ありません。

 

しかし、吹きっさらしのウッドデッキの場合、木と木がくっついている部分は塗料が塗られていないので、後々木の反りなどで隙間ができた場合には水が入って傷みやすくなります。

 

私も他社の施行したものの修繕等をご相談して頂き裏を覗いたら アラアラ・・・、という事が何度かありました。

 

お客様にはどうせそこまでわからないからと思って施工したかもしれないけど・・・

 

まぁ、他社のことはいておいて、塗装は面倒でもできるだけ順次行って行った方が良いので、床板をはった後では塗れない部分などにも全部塗るためにこうします。

次は手摺の設置です。

よろび(垂直)を確認しながら手摺の柱を取り付けていきます。

終わったら今度は手摺の笠木と横板を取り付けていきます。

 

また同時に、既存の基礎を使わせて頂いたので基礎の柱が動かないように根がらみ貫きを取り付けていきます。

そして仕上げの塗装をペタペタと塗ります。

最後に開口部の扉を取り付けて完成です!

いやー、手間が掛かった。

けどこれならお孫さんが来ても安心ですね!

 

キレイに仕上げてくれてありがとう

そう言って頂けて励みになりました。

(〃^¬^〃)

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