コンテンツへスキップ 以前よりお仕事を頂いてる
別荘オーナー様より
雨漏り修理
のご相談を頂きました。

流石に直ぐには
取り掛かれないので
ブルーシートで養生します。

まずは雨漏りの
原因を探します。

どうもこの配管周りの
ような気がします。
調べてみると
配管が外れました。

こういった部分は
天井裏という事もあり
確実に接着剤で
接着するのが普通です。

※黄色線の部分(天井裏)を
雨樋の雨水配管が通っています。
そこで今回は
・雨樋の雨水配管を含めた雨仕舞と玄関を直す
・テラス自体に落ちる雨を防ぐ
・テラスの防水塗装をやり直す
という3つのプランを建てました。
最低限、
・雨樋の雨水配管を含め
雨仕舞と玄関を直す
だけでも何とかなりますが、
より確実にする為に、さらに
2つの予防策をご提案した次第です。
別荘オーナー様のご希望は
全部行って欲しい
という事でした。
そこで
2階テラスに屋根を掛け

テラスの内側に
雨が落ちない様に
養生してから

雨水配管を直し、
壁外に最短で出るようにし
天井裏を通る部分を最小限にします。


玄関の天井や内壁を
直していきます。




またほぼ同時並行で
テラスの防水施工を
行ないます。

テラスの床の傷み具合を
調べながら部分解体していきます。

濡れて腐りっぽい部分を
取り除いたら床板を
施工していきます。





ここまで行い
下地ができたので
あとは塗装屋さんに
防水塗装をしてもらいます。


そして足場を解体して
工事完了です。

別荘オーナー様より
話をきちんと聞き取り、
状態に応じた策を講じ、
しっかりした施工を
感謝申します。
また、料金・経費等への
様々なご配慮も
ありがたく思っております。
ありがとうございました。
との過剰なお言葉を頂けました。
遠かったけど
頑張って良かったです。
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今回は前回の続きです♪
※
・ウッドデッキの減築
・2階の床レベルの調整
・東側小屋根の解体
が終わったので

今度は
・雨漏り修理
・雪止めの設置
※序に雨樋の直し
・木の伐採を行います。
※
まずは壊れた屋根について

※

※
原因を調べると雨樋の様です。

※
ここに落ち葉が詰まり
氷の塊や氷柱ができ
それが落ちて下の屋根が
壊れたようです。
※

※
そこでまずは雨どい掃除と
曲がった雨樋を直します。
※

※
以前に高い所から落ち
死にかけて病院のICUに
お世話になった経験のある私としては
※

※
絶対安全を心掛け、仮設足場で
安全に作業できる範囲内での作業です。
※

※
そして雨樋の修理が
終わったら今度は
屋根の修理に入ります。
※

※
一番安心で良い方法は
一文字葺きの屋根の
壊れた部分を一旦外し
下地から全部やり直す
事なのですが
※
※
今回はそこまでは・・・
ということだったので
板金を被せて簡易に
修理します。
※

※
そして屋根の他の部分で
同じことが起きない様に
雪止めを設置していきます。
※
施工前

※
取り付け後

※
反対側も取り付けます↓

※
そして最後に
追加でご相談頂きました
木の伐採をして終了です♪
※

※
今回は課題が多くて
手が掛かりましたが
お役に立てて良かったです。
※
ではまた~♪
※
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今回は以前、
※
建物南側に
デッキ通路&屋根掛け
※
をご依頼頂いた
お客様よりのご相談です。
※
※前回の工事の様子↓

西側にある
既存デッキにも
屋根を掛けて欲しい
というご要望でした。

※

そこで
屋根掛けの工事
に入ります。
※
まずはいつも通り
材料を最初に塗装します。

※

そして
塗装した材料を
トラックに積んで運びます。

柱を建てて
桁を据え付け↓

垂木掛けを
取り付け↓

垂木と桟木を
取り付けます。

次はケラバ
(屋根端部)に
金物を取り付けます。

そして
屋根材を葺く前に
ここでもう一度
仕上げの塗装をします。

塗装が乾いたら
屋根を葺きます。

今回は
お客様のご希望で
”オパール”
という色の
ポリカ波板を葺きます。

この色は
ホームセンターや
金物屋さんや
工具店には
置いていない色です。
※
そして完成です↓

※

※

※

お客様には
※
期待通りの物が出来た様で
感謝いたします。
※
快適に過ごせる様になり
喜んでおります。
※
というご感想を頂けました。
※
こちらこそ嬉しいです!
※
ではまた~♪
※
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当方が独立当初
からのお客様より
※
板葺きが数枚剥がれて
飛んで行ってしまった。
※
この際、屋根を葺き直したい
※
とのご相談を頂きました。

現状は↑こんな感じの
板葺き屋根で、
おっしゃる通り屋根板が
数枚飛んで無くなっていました。
※
もし、
一文字葺きや瓦棒引き
などの板金工事で行うのなら
※
専門の板金業者さんに
依頼する必要があります。
※
一文字葺き↓

板金横葺き↓

ですが打合わせの中で、
オンデュリンクラシックシート
で施工した事例を参考までに
お伝えさせて頂いた処

別荘オーナー様が、
※
30年経ったら私も
この世にいるかわからない
からこれで良いよ
※
と仰りオンデュリンでの
施工が決まりました。
※
どうして
富士見のお祖母ちゃん
といい
そんな寂しい発言をするの?
※
人間は120歳まで生きれる様に
できているので
それまで頑張って下さい・・・
※
と、こういった言葉を
聞く度に思いますが
そこまでは立ち入れない話です。
※
話しはさておき工事に入ります。
※
まずは仮設足場を組みます。
※
防水紙
(アスファルトルーフィング)
を敷きながら、
桟木を打って行きます。

今回は薪ストーブの
煙突があるので
その周りは特に念入りに
雨仕舞していきます。

※

ちなみに足場についてですが
今回は少々苦労しちゃいました。

玄関前の部分のスロープが
ガラス屋根になっており
※
足場屋さんも嫌がって
施工してくれなかったのです。
※
ですからこちらで工夫が
必要になりました。
※
↓こんな感じに恐怖のガラス屋根が・・・

割っちゃったらホント恐怖!
※
そしてその西側はこんな感じ↓に窓で一杯。

こちらも割りでもしたら大変です。
※
そこで↓こんな風に足場板を
渡して臨時の足場を
作りながらの作業です。

※

ちなみに↑この方は
忙しい時に手伝ってくれる
大工さん。
※
40年以上の大工経験があり
とても頼りになります。
※
話しは戻って、
以前オーナー様より
※
ついでに煙突の掃除
もしちゃってね
※
というご希望を
伺っていたので序でに
煙突掃除もしちゃいます。
※
煙突の頭を外すと・・・

なかなか見事な汚れっぷり♪

これをブラシでゴシゴシ!!

奥の奥までゴシゴシ!!

細かなススがムワーンとしてきます。
※
それでも汚れはしっかり落とせました。

ストーブの方を確認すると↓
はい、結構落ちています。
※
これを全部きれいに
掃除機で掃除して

※

※

はい、煙突掃除完了!!

さて、屋根に戻って
雨仕舞いの続きです。
※
棟カバーを取り付けられる様
下地の桟木を取り付けながら

棟部分の雨仕舞をして
オンデュリンクラシックシート
を取り付けていきます。


天窓部分の雨仕舞は
特に気を使います↓

※

煙突廻りも
綺麗に出来ました。

そして全部葺き終えて、
屋根の葺き替えは完了!

最後に足場を撤去し
工事完了!

※

※

完成した様子を
別荘オーナー様に
見て頂いた処
※
もっと倉庫っぽく
なるかと思ったけど
※
思ったよりキレイに
仕上がっていて良かった!
とお言葉を頂けました。
※
ふ~良かった~~♪
(^。^;)ホッ
※
ちなみに煙突掃除はお仕事を
頂いたのでサービスです。
※
ではまた~♪
※
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ウッドデッキの上に
とにかく屋根を掛けたい
※
というご相談をいただき工事です。

ところがこのデッキ
前のオーナーが
趣味で作ったので
※
柱も真っすぐに
立っておらず
グラグラしている面も・・・

そこでまずは柱を
ガッチリ固定します↓

改めて独立基礎を設置し
そこに柱を建てた方が
望ましいのですが、
※
費用を抑える為にも
既存のデッキの柱を
利用させて頂く工法を採用。

そこの上で
梁、桁、垂木を
設置させて頂いて

※

塗装してポリカ波板を設置。

ポリカの波板の方が
ポリカの平板5mmよりも
価格も安く、施工も簡単。
※
でもデッキの上に
雨露が落ちるのを防げ
デッキ板の寿命は
比較にならないほど伸びます。

※

雨の日にもバーベキューをしたい
※
と施工前に話されていましたが
これで雨の日も大丈夫ですね♪
※
(〃^¬^〃)
※
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雨漏りしているので
雨漏りを止めて
壁と天井を何として欲しい
※
というご相談を頂きました。

この建物の隙間から雨が侵入し

※
このように壁と天井を台無しに・・・。
ひょっとしたら壁の中も腐っているかも・・・
※
まずは屋根の雨漏りに対処します。

防水紙(アスファルトルーフィング)を
設置して隙間を
シリコンで埋めます。

その上に
カラー板金を設置し
厳重にシリコンで
隙間を埋めます。
※
一方の部屋の中は、
壁紙と下地の板を
剥がすとこの様な状態。

※

※

とはいえ
カビは発生していたとはいえ
下地の胴縁などが腐って
使用できないかというとそうでもない。
※
そこでその上にPB
(プラスターボード)を
貼ってパテで凹みを埋めます。

こちらは下地は大丈夫で
壁紙がカビたのと
ヒビがあったので
※
壁紙を剥がして
ヒビをパテで埋めます。

※

最後に壁紙を貼って完成~!

※

綺麗になりました~!
※
これで親戚が集まっても安心して迎えられます。
※
そういって頂けてこちらが嬉しかったです。
(〃^¬^〃)
※
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玄関室の天井から
雨漏りするの
何とかして欲しい
※
というご相談を受けました。
※
※
雨漏りをしていて困って
とりあえずブルーシートで
覆っていたみたいです。

※
そもそも屋根は
雨仕舞を良くする為に、
屋根は谷を作ってはいけない
というルールがあります。

※参照
谷になった部分は
どんなにしっかり
シリコンで埋めても
※
シリコンの効き目に
限界がありますし
いずれは効かなくなります。
※
※
例えシリコンに頼らずに
板金や防水紙などを駆使し
上手に雨仕舞した
という場合でも
※
やはり長年のうちに
少しづつ雨が浸みてきます。
※
※
なぜかというと
板金などでも表が濡れて
乾く間もないと
結露などで裏側も濡れてきます。
するとサイホンの原理が
働くのか
雨がきちんと防げなくなるようです。
※
↑私の大工の先生の教え
※
※
ですから本当は絶対に
屋根には谷間を作ってはいけない
と私は思っています。
※
※
でも今回は既に
そうやってできちゃっていて
しかも実際に雨漏りしていて
どうしようもないので
谷が無い形に直すことにします。
※
母屋と根太を設置して

針葉樹合板で野地板を貼ります。

防水シート
(アスファルトルーフィング)
でしかっり防水対策をして

オンデュリンクラシックシートで被覆します。

普段なら波トタンなどで
被覆するところですが
※
こちらの方が耐用年数が
長いので今回は
使用させていただきました。

こうすれば谷が無いので
圧倒的に雨漏りの可能性は
少なくなりました。
※
妻面(横側)もスカスカだと
雨が吹き込むので、
※
こちらは波トタンを切って
雨が吹き込まないよう
しっかし雨仕舞します。

天井の壁紙も剥がれていたので

新たな壁紙を貼ります。

ついでに外壁がヒビだらけだったので

桟木を設置して
その上にこれまた
波トタンで被覆します。

これだけでも
建物はずいぶん
長持ちするはずです。
※※
お客様が、
カンドーした!
と言って下さったので
※
その御言葉に
逆にこっちの方が感動しました。
(〃^¬^〃)
※
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