ウッドデッキ屋根設置② 原村三井の森

ウッドデッキの上にとにかく屋根を掛けたい というご相談をいただき工事です。

ところがこのデッキ、前のオーナーが趣味で作ったので柱も真っすぐに立っておらずグラグラしている面も・・・

そこでまずは柱をガッチリ固定します↓

 

改めて独立基礎を設置してそこに柱を建てた方が望ましいのですが、費用を抑える為にも既存のデッキの柱を利用させて頂く工法を採用。

そこの上で梁、桁、垂木を設置させていただいて

塗装してポリカ波板を設置。

ポリカの波板の方がポリカの平板5mmよりも価格も安く、施工も簡単。

 

でもデッキの上に屋根が落ちるのを防げるのでデッキ板の寿命は比較にならないほど伸びます。

雨の日にもバーベキューをしたい と施工前に話されていましたがこれで雨の日も大丈夫ですね♪

(〃^¬^〃)

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キッチン入れ替え 原村三井の森

キッチンの裏の凍結防止帯が効かなくなったので交換して欲しい & それに伴ってこの際キッチンも交換したい

というご相談をいただきまして交換させて頂きました。

 

先ずはキッチンを撤去して

壁板も外して水道の保温状態を確認します。

すると床にこんな隙間が・・・↓

この隙間から凄い寒~い風がヒューヒュー吹き込んできます。

 

なるほど。

凍結防止帯の寿命もあったかも知れないけど、この隙間自体が凍結防止帯が余計に稼働して早く傷んだんだな。

 

またお客様が、

電気代がけっこう掛かる

と言った原因にもなったんだなと原因を発見。

 

そこで板ですの隙間の部分を塞いで

部分的ではありますが断熱材を入れます↓

キッチンの背後にはキレイな準耐火性の化粧板を入れてキッチンを設置します。

 

今はニトリさんでも20万円以内でそこそこのシステムキッチンが購入できます。

 

今回は、

月に1度くらいしか使わないから一番安いランクのモノで良い

というご希望でしたのでアパートなどで良く設置されるものを取り付けます。

不格好ではありますが今回に限り、凍結防止帯のコードは建物の内部でコンセントに取り付け・取り外しできるようにコードをだします。

普通、家の中で凍ることが異常事態で原因は寒い風の吹き込んだ隙間が原因とは思います。

 

しかし、前の持ち主が趣味で建てた建物で今のオーナーも使用される機会が少ないので冬が心配。

 

水抜けば安心と思われる方も多いと思いますが、私が別荘の管理会社にいた際には水道の水抜きをしても凍った事例があり

コンプレッサーなどで水分を全部ふき飛ばすくらいでないと凍ることもあるよ と先輩に教えて頂いたことがある。

 

でもまぁ、これなら大丈夫でしょう!

(〃^¬^〃)

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ウッドデッキ屋根(ポリカーボネート)の設置 茅野市チェルトの森

ウッドデッキが傷むの屋根を付けたい というご相談をいただきましてありがたく工事をさせて頂きました!

なかなか素敵なデッキスペース。

愛犬のフレンチブルドックも遊べるようになっています♪

 

このスペースを雨の日でも利用できたらもっと素敵な時間になりそうです。

 

という訳で・・・・

こんな具合に手摺の柱を利用しながら柱を建て、桁・梁・垂木を組んでいきます↓

 

屋根の形が複雑で一本一本の材の切り口・転びに規矩術が必要になります。

 

今は、プレカットという木の接合部は全て材木屋さんが予め機械で仕口や継ぎ手を作ってくれる時代です。

 

機械で木の繋ぎの部分を作ってくれるのでプラモデルでも組み立てる様に木をはめ込んでいけば家の骨組みが出来ちゃいます。

 

一見、便利になったなぁ、と思うのですが逆に90°以外の角度のつなぎ方などの接合方法や切り口には対応できません

 

昔ながらの規矩術という技術を持つ大工でなければできなくなっています。

 

今のどこのハウスメーカーや工務店でもプレカットが主流。

だから自社ではこの様な骨組みはできない場合も多いです。

 

そんなこんなで、結果、昔ながらの大工の技術は絶滅寸前です。

 

私は幸運にも大工の学校で昔ながらの大工さんにしっかり丁寧に教えて頂けて薫陶を受けることができ、また、私の叔父が40数年来の生粋の昔ながらの大工なのでこういった建物も対応ができた次第です。

 

でも結構手間が掛かって大変!

もちろん塗装も同時進行で順次行っていきます。

そしてポリカーボネートの板を設置していきます。

何年後かにポリカーボネートが汚れたら屋根の上に昇って洗えるように開口部を取りつけておいて欲しい

 

というご要望があったので開口部を設置。

でもって完成!

これで雨の日でもデッキの雨の音を聞きながら

・お茶を飲むも善し

・ワンちゃんと遊ぶのもまた善し

ですね!

 

こうしておくとウッドデッキが比較にならないほど長持ちするので

デッキを10年~20年で作り変えると思えば、

・費用対効果も良いですし

・上記の様に雨の日にも使える

のでお勧めです! (〃^¬^〃)

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壁と天井の貼り換え 原村中新田

雨漏りして、雨漏りと壁と天井を何として欲しい

というご相談を頂きました。

この建物の隙間から雨が侵入し

このように壁と天井を台無しに・・・。ひょっとしたら壁の中も腐っているかも・・・

 

まずは屋根の雨漏りに対処します。

防水紙(アスファルトルーフィング)を設置して隙間をシリコンでシーリングします。

その上にカラー板金を設置して厳重にまたシリコンで隙間をシーリングをします。

 

一方の部屋の中は、壁紙と下地の板を剥がすとこの様な状態。

とはいえカビは発生していたとはいえ、下地の胴縁などが腐って使用できないかというとそうでもない。

 

そこでその上にPB(プラスターボード)を貼ってパテで凹みを埋めます。

こちらは下地は大丈夫で壁紙がカビたのとヒビがあったので、壁紙を剥がしてヒビをパテで埋めます。

最後に壁紙を貼って完成~!

綺麗になりました~!

 

これで親戚が集まっても安心して迎えられます。

 

そういって頂けてこちらが嬉しかったです。

(〃^¬^〃)

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雨漏り修理で屋根張り替え 諏訪市

玄関室の天井から雨漏りするの何とかして欲しい

というご相談を受けました。

 

雨漏りをしていて困って、とりあえずブルーシートで覆っていたみたいです。

そもそも雨仕舞を良くするために、屋根は谷を作ってはいけない というルールがあります。

 

※参照

谷になった部分はどんなにしっかりシリコンでコーキング等をしてもシリコンの効き目に限界がありますし、いずれは効かなくなります。

 

例えシリコンに頼らずに板金や防水紙などを駆使して、上手に雨仕舞したという場合でも、やはり長年のうちに少しづつ雨が浸みてきます。

 

なぜかというと板金などでも表が濡れて乾く間もないと結露などで裏側も濡れてきます。

 

するとサイホンの原理が働くのか雨がきちんと防げなくなるようです。

↑私の大工の先生の教え

 

ですから本当は絶対に、屋根には谷間を作ってはいけない と私は思っています。

 

でも今回は素手にそうやってできちゃっていて、しかも実際に雨漏りしていてどうしようもないので谷が無い形に直すことにします。

 

母屋と根太を設置して

針葉樹合板で野地板を貼ります。

防水シート(アスファルトルーフィング)でしかっり防水対策をして

オンデュリンクラシックシートで被覆します。

普段なら波トタンなどで被覆するところですが、こちらの方が耐用年数が長いので今回は使用させていただきました。

こうすれば谷が無いので圧倒的に雨漏りの可能性は少なくなりました。

 

妻面(横側)もスカスカだと雨が吹き込むので、こちらは波トタンを切って雨が吹き込まないようにしっかし雨仕舞します。

天井の壁紙も剥がれていたので

新たな壁紙を貼ります。

ついでに外壁がヒビだらけだったので

桟木を設置してその上にこれまた波トタンで被覆します。

これだけでも建物はずいぶん長持ちするはずです。

 

お客様が、カンドーした! と言って下さったのでその御言葉に逆にこっちの方が感動しました。

(〃^¬^〃)

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天井の張替え 茅野市チェルトの森

ネズミが発生し糞尿等の匂いが気になる

とのことで天井の張替えをさせて頂きました。

糞やおしっこの跡を発見!

これでは匂いもしちゃいます。

 

そこで天井を落として新たな屋根下地材を貼ります。

 

このまま壁紙を貼ってしまうとビスの跡が見えてしまうので、パテを2回に分けて丁寧に盛っていきます。

最後に壁紙を貼って完了です。

これでネズミの匂いも大丈夫かと( ^ω^)

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畳の部屋をフローリングへ 富士町栗生

畳の部屋をフローリングへして欲しい

とのご相談をいただきまして行為させて頂きました。

まずは畳を全部撤去し、根太掛け・根太を入れて床板を並べ直します。

 

その上に新しい床高さに合うように高さを調整した根太を入れ直し、間には断熱材(スタイロフォーム)を隙間なく敷き並べていきます。

その上にまた合板を貼ります。

あとはこの上にカーペットを敷いて終わりです。

 

古い床は床板が隙間だらけで寒い風が上がってきてました。

 

断熱材をしっかり入れて隙間なく針葉樹合板を敷いたのでお婆ちゃんのご希望の通りこれでお客様が泊りに来ても大丈夫です。

(〃^¬^〃)

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