タグ: 雨漏り修理

リゾートメンテナンス

リゾートメンテナンス

アトリエブフィエでは別荘のオーナー様向けに下記の様なメンテナンスを行ってきました。

※クリックして頂けますと詳細をご覧いただけます。

 

塗装工事

 

軽井沢で塗装工事

屋根や壁の塗装+α 茅野市北山

ログハウスの塗装+キツツキ対策 前橋市

屋根・壁の塗装+ウッドデッキ改修+α 茅野市蓼科ビレッジ

ウッドデッキ改修+α 茅野市蓼科ビレッジ

ログハウスの塗装工事 北杜市北杜市小淵沢

ウッドデッキ塗装+α 北杜市小淵沢

倉庫の塗装 原村中新田

縁側の塗装 茅野市豊平

ウッドデッキと外壁木部の塗装 原村三井の森

ペンキの塗り替え時期(塗装工事の考察)

 

 

ウッドデッキ改修・補修

 

ウッドデッキの改修 茅野市三井の森

ウッドデッキ補修 富士見高原

ウッドデッキを長持ちさせるには

 

 

雨漏り修理

 

屋根の重ね葺き 富士見高原

雨漏り修理 茅野市三井の森

雨漏りの屋根修理 富士見町栗生

雨漏り修理(屋根重ね葺き) 茅野市蓼科ビレッジ

瓦屋根修理 原村三井の森

瓦屋根の修理 松本市深志

 

 

その他大工工事

 

屋根の重ね葺き工事 茅野市チェルトの森

茅野市東急リゾート H様保養施設

薪小屋などの設置 茅野市チェルトの森

ドアノブ交換 茅野市蓼科

キツツキの穴の補修 前橋市

玄関扉の副え錠の取り付け & 玄関枠の直し 富士見高原

ふすま・障子戸の調整+α 原村三井の森

 

 

その他メンテナンス

 

風除けの壁造り 茅野市北山

ボイラーの交換

水栓の交換 茅野市

玄関前階段の手摺り設置 茅野市蓼科ビレッジ

薪ストーブのガラス交換及びメンテナンス 原村三井の森

枕木設置 原村横深山

ネズミ対策 原村横深山

シロアリ対策 北杜市北杜市小淵沢

ドッグラン柵の修繕 原村横深山

機械の処分 原村中央高原

椅子の補修 茅野市北山

網戸の網の張替え 原村三井の森

電灯の交換 原村三井の森

 

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雨漏り修理

雨漏り修理

ぴちょん・・・、また雨だ!

雨漏りは放っておくと、

屋根材、天井材を傷めるので

修理するには少しでも早い方が

費用も掛かりません。

なによりも雨が降ると、

毎回憂鬱になりますし・・

 

ところで

雨漏りの原因はなにか?

をご存知でしょうか?

 

完成したばかりの屋根はピカピカで

当然、雨漏りなどしなかった筈です。

 

それなのになぜ雨漏りが

する様にになるのでしょうか?

 

今まで雨漏り修理の経験から

導き出すと次の通りになります。

 

①寿命の短い屋根材を使っている

②建築家の設計した家

③業者の施工不良&経年劣化

etc が挙げられます。

 

では一つづつ説明していきます。

 

①寿命の短い屋根材を使っている

雨漏りの場合これが一番ありがちです。

 

一昔前にアスファルトシングルという

屋根材が好んで使われました。

↑この様にアスファルトの厚紙を

重ねて貼り付けていく施工方法です。

 

この屋根は施工する側にとっては

簡単に施工できるので、一時は

DIYなどでも良く使われました。

 

しかし、残念ながらこの

アスファルトシングルという

屋根材は耐用年数が15年程度。

 

耐用年数が過ぎるとこうなります↓

さらに症状が進むとこうなります↓

アスファルトシングルの紙が

何枚も重なることによって

雨の侵入を防ぐのですが

これでは効果が出ません。

 

ですので当然の成り行きで

雨漏りしていくわけです。

 

ですから建物オーナーが15年位

で寿命という事を知っていて

15年置きに重ね葺きをすれば

大丈夫なのです。

ですが中古で別荘を買った場合や

 

ご主人がアスファルトシングルで

屋根工事をして亡くなった場合等

残されたご家族はその事が知りません。

 

その状態でいよいよ雨漏りをして

ご相談頂くという事が多いです。

 

②建築設計事務所で設計した家

この美しいデザインチックな建物は

どこかの有名な建築家に頼んで

設計してもらったものだそうです。

 

そうオーナー様が誇らしく

話してくださいました。

 

しかし、実際はといいますと・・・

どこかから雨漏りして天井と

ブラインドカーテンは台無し。

さらに!↓

床まで雨漏りの水が落ちて

折角の床板がカビだらけです。

 

ここだけでなく他の箇所も↓

至る所で傷んでいます。

 

この原因は何かというと

デッキ下のもやい樋が詰まった

という、プロが設計したとは

思えない様なお粗末な結末。

一般的に竪樋はΦ60以上を使うのが

常識ですがここはΦ20・・・↓

もう一例ご紹介します。

これは塗装の御相談をいただき

屋根を塗装中に見つけたのですが

屋根の形状に無理があるので

板金が対応しきれていません。

現状は”雨漏り”までは至りませんが

何年か後にどうかはわかりません。

 

また屋根の形を凝った影響が

違うところに出ていました。

壁板を外すと信じられない程

ボロボロに・・・

 

原因はこの屋根の形にあります↓

なぜこの雪止めの先から溶けた雪が

壁を伝い、したたり落ちて、

壁が濡れているので腐ったのです。

 

私も独立前に技術を学ぶ為

建築設計事務所に勤務した

経験があります。

 

その経験と重ね合わせても

建築設計事務所はデザインは

力を入れても技術力は無い。

 

そう断言できます。

 

もちろん、実際に施工した

建築会社にもよりますが

 

建築設計事務所の建物が

雨漏りをしたら、直ぐに

そういうものと思って諦め

ご相談頂く事をお勧めします

 

③施工不良&経年劣化

 

もうこれはどうしようもありません。

 

雨漏りをするというので

屋根に上がってみると

屋根の瓦が浮いていて

防水下地も破れています↓

これは古い建物なので仕方がありません。

 

またこの屋根↓

今まで相当頑張ってきた感じで

錆も出ていればシリコンもボロボロ・・・

ここまで来れば、

今まで頑張ってくれてありがとう!

の世界です。

雨漏りの原因としては大所として

上述の様な理由が多いです。

 

ではどうしたら良いのでしょうか?

 

雨漏りは建築会社でしたら

どこでも修理出来ます。

 

ですが実際に修理するのは

板金屋さん事が多いです。

つまり建築会社は経費を付加して

板金屋さんに下請け仕事を

出しているだけ。

ですから

屋根修理を行っている会社に

直接ご相談頂いた方が

費用を節約できるのです!

 

さらに、板金屋さんが

屋根を工事する場合、

屋根の勾配にもよりますが

坪単価が約4万円~。

ですが当方では、

オンデュリンクラシックシート

という屋根材での施工が多く、

同じ条件ですと3万円/坪程度。

 

たかが坪一万円安いだけでしょ?

と思われる方もいるかと思いますが

普通、一般的な30坪の家ですと

30万円は違ってくる計算になります

 

 

また

でもこれで屋根を葺いたら

倉庫っぽくならない?

そう思われるのも尤もです。

まずは当社の施工例をご覧ください↓

そして実際に施工させて頂いた

オーナー様のご感想は

 

もっと倉庫っぽくなるかと

思っていたけど

意外とキレイで良かった。

 

というものでした。

 

そして当方では、

あと〇〇年だけ持てば良いから

というご希望があればその予算内で

施工させて頂いております。

 

オーナー様がご高齢で

 

私も体力が落ちてきて

あと5年も経てば

別荘に来られなくなるから

その間持てば良いです。

 

その分安く仕上げてください

 

ということで波トタンで補修↓

 

同じようにお婆ちゃんより

あと10年も経てば

この世に居なくなるから

その間持てば良いから

ということで波トタンで補修↓

他にも

古い家の屋根を直して欲しい

というご相談をいただき↓

この様に直したり↓

またもう一つ忘れてはいけないのは

板金屋さんでは部屋の中の修理はできない!

という点です。

 

当方は元々大工でもあるので

この様な部屋の中の滲みも↓

この様にキレイに直したり↓

こんな雨染みの天井と壁も↓

この様にキレイに修理します↓

つまり

お得な価格で外も中も修理が可能なのです。

 

ご相談はこちらまで

ご相談はE-メールまたはお電話にてお願い致します。

E-mail: info@bouffier.biz

℡:0266-55-6582

※当方は専門の電話受付がおりません。

電話は留守設定になっておりますので

メッセージをお願い致します。

 

工事等に上乗せされる金額を削減し

内容自体に費用を掛けたいので、

ご理解をお願い致します。

 

また、電動工具で大工作業作業中

屋根の上で落ちないように作業中

塗装や機械を直して手が油だらけ

良い工事にする為に集中して作業中

という事も多いです。

 

その時にお電話を頂いても、

手が油や汚れだらけで電話に出られず

更にはメモも充分取れない事もあり

ご用件を充分に伺えない場面もあります。

 

ですがメッセージを残して頂ければ、

しっかりご相談内容を拝聴出来ます。

ですので、

この方式にさせて頂いておりますが

ご理解をお願い致します。

 

※当方では下請け仕事はしません。

 

お客様のご相談を最善の形で結果に

反映させる為には、下請けですと

どうしてもお客様のご希望と

隔たりが出て来てしまいます。

 

また価格も無意味に高くなり

お客様のご負担が増えてしまいます。

 

価格の面でもサービスの面でも、

お客様との距離が出てしまう分だけ

双方ともに不利益になりますので

ご理解をお願い致します。

 

ではここで過去に行った

雨漏り修理の工事の一例

をご紹介します。

 

※クリックして頂きますと詳細をご覧いただけます。

屋根の重ね葺き 富士見高原

雨漏り修理 茅野市三井の森

屋根の葺き替え工事 茅野市チェルトの森

雨漏り修理で屋根張り替え 諏訪市

雨漏りの屋根修理 富士見町栗生

雨漏り修理(屋根重ね葺き) 茅野市蓼科ビレッジ

瓦屋根修理 原村三井の森

瓦屋根の修理 松本市深志

車庫屋根の張り替え 茅野市小堂見

屋根の修理 諏訪郡原村

玄関屋根設置 富士見高原

差し掛け屋根の増築 茅野市北山

 

雨漏りについての検証考察

屋根の雨仕舞(アスファルトシングル)の考察!

 

ご相談はこちらまで

ご相談はE-メールまたはお電話にてお願い致します。

E-mail: info@bouffier.biz

℡:0266-55-6582

※当方は専門の電話受付がおりません。

電話は留守設定になっておりますので

メッセージをお願い致します。

 

工事等に上乗せされる金額を削減し

内容自体に費用を掛けたいので、

ご理解をお願い致します。

 

また、電動工具で大工作業作業中

屋根の上で落ちないように作業中

塗装や機械を直して手が油だらけ

良い工事にする為に集中して作業中

という事も多いです。

 

その時にお電話を頂いても、

手が油や汚れだらけで電話に出られず

更にはメモも充分取れない事もあり

ご用件を充分に伺えない場面もあります。

 

ですがメッセージを残して頂ければ、

しっかりご相談内容を拝聴出来ます。

ですので、

この方式にさせて頂いておりますが

ご理解をお願い致します。

 

※当方では下請け仕事はしません。

 

お客様のご相談を最善の形で結果に

反映させる為には、下請けですと

どうしてもお客様のご希望と

隔たりが出て来てしまいます。

 

また価格も無意味に高くなり

お客様のご負担が増えてしまいます。

 

価格の面でもサービスの面でも、

お客様との距離が出てしまう分だけ

双方ともに不利益になりますので

ご理解をお願い致します。

 

 

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屋根の葺き替え 茅野市チェルトの森

屋根の葺き替え 茅野市チェルトの森

当方が独立した当初からのお客様より

板葺きが数枚剥がれて飛んで行ってしまった。

この際、屋根を葺き直したい

とのご相談を頂きました。

現状は↑こんな感じの板葺き屋根で、

おっしゃる通り板が数枚飛んで無くなっていました。

 

もし、一文字葺きや瓦棒引きなどの板金工事で行うのなら、

専門の板金業者さんに依頼する必要があります。

 

一文字葺き↓

板金横葺き↓

ですが打合わせをさせて頂く中で、当方で先日、

蓼科ビレッジでオンデュリンクラシックシートで施工した事例

を参考までにお伝えさせていただいたところ、

別荘オーナー様が、

 

30年経ったら私もこの世にいるかわからないからこれで良い

 

とおっしゃり、オンデュリンでの施工が決まりました。

 

どうして富士見町栗生のお婆ちゃんといい、そんな寂しい発言をするの?

人間は120歳まで生きれる様にできているのでそれまで頑張って下さい・・・

 

と、こういった言葉を聞く度に思いますが、それは立ち入れない話です。

 

話しはさておき工事に入ります。

 

まずは仮設工事で足場を組みます。

防水紙(アスファルトルーフィング)を敷きながら、桟木を打って行きます。

今回は薪ストーブの煙突がありますので、その雨仕舞には特に念入りに雨仕舞していきます。

ケラバもアングル金物を取り付けてキレイに仕上げます。

ちなみに足場についてですが、今回はちょっと苦労しちゃいました。

今回は玄関前の部分のスロープがガラス屋根になっており、足場屋さんも嫌がってやってくれなかったので、こちらで工夫が必要になりました。

 

↓こんな感じに恐怖のガラス屋根が・・・

割っちゃったらホント恐怖!

 

そしてその西側はこんな感じ↓に窓で一杯。

こちらも割りでもしたら大変です。

 

そこで↓こんな風に足場板を渡して臨時の足場を作りながらの作業です。

ちなみに↑この方は忙しい時に手伝ってくれる大工さん。

40年以上の大工経験があり、とても頼りになります。

 

話しは戻って、以前オーナー様より

ついでに煙突の掃除もしちゃってね

というご希望を伺っていたので、ついでに煙突掃除もしちゃいます。

 

煙突の頭を外すと・・・

なかなか見事な汚れっぷり♪

これをブラシでゴシゴシ!!

奥の奥までゴシゴシ!!

細かなススがムワーンとしていますが、汚れはしっかり落とせました。

ストーブの方を確認すると↓

はい、結構落ちています。

これを全部きれいに掃除機で掃除して

はい、煙突掃除完了!!

さて、屋根に戻って雨仕舞いの続きです。

 

棟カバーを取り付けられるように下地の桟木を取り付けながら

棟部分の雨仕舞をしてオンデュリンクラシックシートを取り付けていきます。

天窓部分の雨仕舞は特に気を使います↓

煙突廻りも綺麗に出来ました。

そして全部葺き終えて、屋根の葺き替えは完了!

最後に足場を撤去して工事完了!

完成した様子を別荘オーナー様に見ていただいたところ

もっと倉庫っぽくなるかと思ったけど

思ったよりキレイに仕上がっていて良かった!

とお言葉を頂けました。

 

ふ~良かった~~♪

(^。^;)ホッ

 

ちなみに煙突掃除はお仕事を頂いたのでサービスです。

 

ではまた~♪

 

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雨漏り修理 茅野市蓼科ビレッジ

雨漏り修理 茅野市蓼科ビレッジ

別荘が雨漏りするので見積りをお願いします

というお電話をいただきました。

そこでまずは現状確認です。

 

この別荘の↓

この屋根の↓

この↓ブルーシートの下が雨漏りしているとのこと。

コケだらけで滑る屋根の上に何とか登ってブルーシートをめくってみます↓

あ~。

コケだらけの屋根にアスファルトシングルか~~~。

これじゃ雨漏りが起きても仕方ないな・・・。

 

別荘の管理会社に相談すると

屋根の重ね葺きで150万円は必要です

下地までやり直したら300万円くらいは掛かります

という回答だったみたい。

 

それで驚かれて当方に、

何とかもうちょっと安くできる方法は無いの?

というご相談を頂いた次第です。

 

それで当方が提案したのが

オンデュリンクラシックシート

で屋根を重ね葺きする方法。

メーカーの説明では、

・15年の耐水性を保証でき、実際の耐用年数はこの何倍にもなる。

と謳っている。

 

また、ネットで調べてみると50年くらい、書いてあるサイトもある。

 

実際に、アスファルトシングルでも15年以上は持つ位だから、それと比べてみてもオンデュリンクラシックシートの方が厚くしっかりしているのでもっと持ちそう。

固い所では、30年前位は大丈夫、と言っても良さそうだ。

 

そこでお客様に説明すると

・そのくらい持てばもうこの別荘をどうするか考える時期

というお答えを頂きました。

 

今回の屋根はけっこう広い面積でした。

それでもこの方法なら屋根を重ね葺いても150万円より少しは安くなります。

※屋根の傾斜によります。

 

話がまとまったので施工に入ります。

 

ブルーシートを剥がして

歩いてみるとペコペコするというか、多少へこむ部分があります。

この部分だけ直せれば一番いいのですが、雨漏りの場合はなかなかそういう直し方が難しいケースが多いです。

 

どのみち屋根全体に敷き詰めたアスファルトシングル自体が限界っぽいですし、全体に重ね葺きます。

 

まずは屋根の上に溜まったコケや落ち葉の掃除です。

これを掃いて行くって↓

落とせる部分は落とすことができました!

次に防水紙(アスファルトルーフィング)を敷き、桟木を打って行きます。

この桟木の上にオンデュリンクラシックシートを固定する釘を打つことになります。

 

雨仕舞の観点からしたら邪魔でしかないドーマー部分もしっかり防水紙で被覆します。

終わったら今度はひたすらオンデュリンクラシックシートを敷き並べて固定していきます。

屋根の棟部分は、オンデュリン棟カバーを被せます。

そして完成!

これで、雨漏り修理 自体は完成ですが、ついでに

玄関前の手摺りが腐ってしまってボロボロ

という事でそちらの工事に移ります。

 

続きます。

 

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屋根の修理 原村中新田

屋根の修理 原村中新田

板金工事はできるか?

そう中新田にお住いのおじいちゃんに言われたので

できますよ

とお答えすると小屋の屋根の修理の依頼が来た。

 

いい加減古くなったので新居を建てて

今は物置に使用している家だったが

雨漏りしていると建物も傷むのも早いので

直しておきたかったらしい。

 

こんな感じに穴が空いていたので↓

他の工事で余ったカラー板金でチャッチャッと塞いでコーキング↓

本来であれば、

一文字葺きの鉄板補修するのですが

もう既存の鉄板の折り目がかなり傷んでいたのでそれもできない。

 

という訳で、

もう細かいことには構わず

上から覆う形にしてコーキングも使用した次第。

 

比較的、鉄板の折り目のイタミが少なく

一文字葺きの流れに合わせるできる部分は

この様にキレイに合わせて施工します。↓

そして全部ひさいだら周りと同じ色に塗装をして完了!↓

雨漏りは、そのまま放置すると

建物が早く傷みますので早く直すことをお勧めします。

 

ではまた~♪

 

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瓦屋根の修理 松本市北深志

瓦屋根の修理 松本市北深志

屋根から雨漏りするから何とかしてほしい

というご相談を受けまして屋根の修理です。

↑この様にあきらかにに古くなった瓦(2列)の部分に原因があるのでは? ということで、そこをまずは瓦を剥して調べてみます。

ちなみになぜ屋根の右隣の端の部分が板金になっているかというと、隣の家が隣接してある時に(現在は解体されてありません)

屋根の状態が良くないのでついでに直しても良いか?

という申し出があり、そこだけ修理されたそうです。

 

実際に瓦を剥してみると・・・

↑こんな感じで屋根の防水紙もボロボロ、下地材もボロボロ・・・。

ということで、やはりこの部分が雨漏りの原因でした。

※他でも漏れてるかもしれないですけど・・・・

防水紙(アスファルトルーフィング)を敷き直したうえにこの様に梯子のように下地を組み上げて

その上に合板を張り付けて屋根下地を多い被せる形で造ります。

なぜ、瓦屋根でやり直さなかったのかというと、もう下地材もかなり痛みが来ていたので下地材から新しく施工為直した方が良いのと、瓦を施工するより安上がりで済む、という判断からです。

そしてこの上に防水処理と板金を巻いて完成です。

これで他の瓦屋根の部分が傷んで雨漏りする以上の期間は余裕で長持ちするはずです。

この家の持ち主は源さんの友人の方で、ゲンさんがこういう慈善事業みたいな仕事を

人助けだで安くやってやれん?

といって話を持ってきた。

 

そうは言っても!あなたの財布はイタまんでしょ?!

と思ったもののだからと言って、困っている人がいれば断れんし。

 

わが社は倒産しそうです・・・

 

さて、雨漏りの修理の場合は、まず最初に雨漏りしている個所を見つけ出すことから始めます。

ところが雨漏りは屋根裏を伝って流れるので、屋根裏に上って調べてみても実際にはなかなか雨漏りの箇所が分からない事が大部分です。

つまり、部屋の中の天井はこの部屋で雨漏りしているけれど実際にはもっと棟(屋根の高い方)の屋根で雨漏りしていて流れてくる、ということが大部分なのです。

ですから、天井裏や屋根裏からではなく屋根の上から大体この辺の屋根が痛みが激しいからこの辺一帯を全部やり直してみるとアタリを付けるしかない部分も多いのです。

今回は、(不幸中の幸いで(?))雨漏りの箇所が非常に分かりやすくて良かったです^^

 

ではまた~♪

 

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雨漏り修理で屋根の重ね葺き 富士見高原別荘地

雨漏り修理で屋根の重ね葺き 富士見高原別荘地

雨漏りがするので何とかして欲しい

というご相談を頂きました。

 

こちらの別荘の屋根ですが、こちら側から見ると何でもなさそうですが↓

反対側の屋根を昇ってみるといい加減寿命になったアスファルトシングルの屋根。

何層か重なって下の継ぎ目をカバーしているのに、その表面が剥がれているので、雨漏りしても全く不思議の無い状態。↓

以前、お婆ちゃんから、

あと10年も保てば良いから

と言われて屋根の雨漏りを修理させて頂いたことがありますが↓

この記事

 

今回も、別荘のオーナーの方が老齢の方で、

私があと5年来られるかどうか(という状態)だから5年も保つようにしてくれれば良いです・・・

というまたまた寂しいご希望。

一応、こちらとしては5年でダメになる様な施工では、建築・土木会社の名折れなので何とか20年~30年保つ仕様をご案内してみます。

※オンデュリンクラシックシート 一応20年以上は保つとメーカーは言っています。

しかし、この材質だと材料の価格がカラー波板の2.5~3倍になる為

・少しでも安く

・ホントに5年だけ保てば良いから

というご希望には沿えず、カラー波板に決定!

 

まぁ、お客様がそれを望む限り、それで良いのだ!という事で施工に入ります。

 

まずは剥がれたコロニアル(アスファルトシングル)だらけの屋根をキレイに掃いて掃除します。↓

キレイになったところで防水紙のアスファルトルーフィングを貼り

桟木で止めていきます。↓

最後にカラー波板で止めて

棟の部分にカラー棟板を載せます。↓

これで終了なのですが、今回は天窓があったのでその雨仕舞いに結構気を使いました。

アスファルトシングルの屋根は、大体、15年くらいの寿命です。

ですからその時期が来たら重ね葺きするなど何らかの措置を取る必要があります。

 

今回はオーナーの方より、

私もあと5年もすればいい歳でこの別荘には来られなくなるから5年持つ程度で良いです。

とのご要望でしたので今回はこの上にカラー波板を張ることにしました。

 

まぁ、5年という話でしたしそれ以上は波トタンでも十分持ちます。

その前に塗装をすればもうちょっと保つと思いますあひ、5年と言わず、もっともっと長く使用して欲しいですね。

 

作業中に、別荘地の管理事務所の方が様子を見に来て一言。

コロニアル(アスファルトシングル)はホントにダメですね~。

今、この別荘地でも他にこういう物件が沢山あるんですよ~。

だそうです。

 

富士見高原保健休養地は、確か25~30年くらい前に販売され始めた別荘地だと思った(多分)ので、やはりコロニアル(アスファルトシングル)の物件が多かったんでしょうね。

 

当時は素人でも施工しやすいお勧めな屋根材だったかもしれませんが、こう何年か経った状態を見ると、自分で重ね貼りできる方以外には絶対にお勧めできませんね~。

 

ではまた~♪

 

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雨漏り修理 茅野市三井の森

雨漏り修理 茅野市三井の森

雨漏りするので一度見て欲しい

というご相談で茅野の三井の森へGo~!

 

おお!デザインチックな建物だ!カッコいい!

と思ったけど、中に入ると・・・

あれあれ・・・?!

雨漏りのせいか残念な感じになってる・・・。

 

雨漏りの原因は?と思い、調べます。

怪しそうな部分を見当をつけていき、まずはデッキの幕板を外します。

このもやい樋の中がこれだけ詰まっていて水が流れなった原因の様です。

しかも排水の出口付近にもビッチリ枯葉の残骸が・・・

こういう場合の排水は、一般的にはΦ50(直径50㎜)かΦ60以上を使うんだけどな・・・。

直径20㎜じゃ細すぎでしょ・・・

 

いずれにせよ、これが溢れて室内へ雨漏りしたんだろうな、と原因が特定できました。

 

ということで直します。

まずは樋をきれいに掃除します。

排水はホームセンターで打っているΦ60の縦樋に交換します。

 

なぜホームセンターで買えるような材料にするかというとそれが一番価格が安いし直しやすいからです。

 

設備や物を直すことが多い人間の意見としてはどこでも入手できる安価な材料の方が、あとあとのメンテナンスの事を考えると良いと思います。

 

例えば、自動車が壊れた時も

・部品が入手しやすい国産車と

・高価でレアで修理する場合も部品が入手に難い外車

 

では、メンテナンスという面では国産車の方が圧倒的に良いという理屈と同じです。

 

ともあれ、外の漏水の原因を解決したら今度は中です。

 

既に床の板材の中まで黒カビが発生していますので完全にキレイにすることは難しいのですが、せめてヤスリでできるだけキレイにしていきます。

それでも大分マシになりました↓

天井は部分的に壁紙を張り替えます↓

これで大分キレイです。

お客様も安心してホッとしていただき良かったです。

σ(^o^

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雨漏り修理 富士見町栗生

雨漏り修理 富士見町栗生

富士見に住んでいる知り合いのお婆ちゃんから、風が強い日に雨が降ると雨漏りするの ということで雨漏りの修理を頼まれました。

風の強い日に雨漏り・・・

確かに大分〇〇な感じな屋根だ・・・

ここが一番のネック(とおぼしき)箇所↓

まぁ、古いし、この状態だと雨が吹き込んできても無理なからぬ状態。

 

お婆ちゃんには、私があと10年もすれば(この世から)居なくなるから10年も保てば良いから安くして と頼まれる。

 

いやいや、人間は120まで生きれるように作られているんだから

そんなこと言わないで~~~と言いながら工事をさせていただく。

 

まずは怪しい箇所をしっかり防水紙で覆って桟木を取り付け↓

本当は全部に防水紙を敷いた方が良いのだけれど今までの板金屋根でも雨が防げていたようなので、どうせ上から新しい屋根を被せるので費用の事もあって今回はこのまま取り付けます。

 

実は今回は、一人暮らしの年金生活のお婆ちゃんの依頼という事もありチョー格安の工事。

 

余所の業者に、この価格でここまでできるならやってみなよ と言いたいくらい。

※苦しい・・・

 

ともあれ桟木を取り付けていき・・・

取り付けたら今度は波トタンを貼っていきます↓

波トタンは何も手入れしなければ寿命は5年くらい、と言われています。

 

けれど実際に私も使用していますが原村近辺は雨も少なく、また、内陸の高原で潮気も無く乾燥しているためか10年くらいはメンテナンス無しでも十分な感じ。

 

10年経たないうちに定期的に塗装していけばもっと保つと思う。

夕方まで作業して完成!

お婆ちゃん、長生きしてね~♪

(〃^¬^〃)

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壁と天井の貼り換え 原村中新田

壁と天井の貼り換え 原村中新田

雨漏りして、雨漏りと壁と天井を何として欲しい

というご相談を頂きました。

この建物の隙間から雨が侵入し

このように壁と天井を台無しに・・・。ひょっとしたら壁の中も腐っているかも・・・

 

まずは屋根の雨漏りに対処します。

防水紙(アスファルトルーフィング)を設置して隙間をシリコンでシーリングします。

その上にカラー板金を設置して厳重にまたシリコンで隙間をシーリングをします。

 

一方の部屋の中は、壁紙と下地の板を剥がすとこの様な状態。

とはいえカビは発生していたとはいえ、下地の胴縁などが腐って使用できないかというとそうでもない。

 

そこでその上にPB(プラスターボード)を貼ってパテで凹みを埋めます。

こちらは下地は大丈夫で壁紙がカビたのとヒビがあったので、壁紙を剥がしてヒビをパテで埋めます。

最後に壁紙を貼って完成~!

綺麗になりました~!

 

これで親戚が集まっても安心して迎えられます。

 

そういって頂けてこちらが嬉しかったです。

(〃^¬^〃)

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