木の伐採工事♪ 原村中央高原

屋根の塗装 を

ご相談頂いたお客様より

木の伐採についても

ご注文頂きました。

伐採をご希望なのはこの4本↓

↑この2本の白樺の木と

↑この杏子の木と白樺の木。

白樺は標高の高い

地域だけ白くなり

標高が低い地域では

白くならないという

高原ならではの木です。

だから高原の避暑地

としての雰囲気には

抜群に良いです。

けれど、

脆い気ですので

大きくなると

倒れやすくて危険です。

お客様の気持ちとしては

白樺が大きく育って

台風が来たら倒れないか

心配になってきたので

という部分もあったそうです。

白樺の木高所作業車で

作業することにします。

伐採後

これで台風や大風が

来ても安心ですね。

ではまた~♪

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コンクリートテラス&ウッドデッキ工事♪ 原村コットン村

ウッドデッキが

傷んできたので今度は

コンクリートテラスと

雨が当たらず

痛みにくい軒下に

ウッドデッキを造りたい

というご相談を頂きました。

ウッドデッキはともかく

コンクリートテラスは

源さんの出番です。

さっそく解体して

型枠&砕石工事

に入ります。

特に西側は

段差が高くなるので

型枠も転圧も十分に

行う必要があります。

しっかり砕石が

転圧できましたら

今度はコンクリートを打ちます。

そして型枠を外すと・・・↓

なかなか見事な

コンクリートの豆腐が!

ご要望頂いた目地に

カラー砕石も映えて

バッチリです!

源さんの担当分が

終わったので今度は

私の出番です。

せっかく源さんが

コンクリートテラスを

キレイに造ったので

塗料で汚したくありません。

そこでいつも通り

あらかじめ木材を塗装し

あとは組んで固定すれば

良い様に準備しておきます。

そして一気に

組み上げます↓

今までのご相談頂いた

修理の経験から

箱階段にすると

どうしても隅の

水切れが悪く

そこから傷みやすい

という事がわかり

きっているので

こんな形の階段にします↓

これで(箱階段よりは)

多少は長持ちする”はず”です。

デッキ床板も設置したら

(どうしても必要な)

仕上げの塗装に入ります。

キレイに保ちたいので

しっかり養生をして

乾いたら養生を

外して完了です。

薪もデッキ下に入れたい

というご希望にも

適いますし

これで快適に

お使えいただけるかと。

ではまた~♪

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木の伐採工事 原村

以前、台風で木が折れ

御相談頂いた

別荘オーナー様より

敷地の木の伐採をしたい

というご相談を頂きました。

↑ここまでの木は

まぁ問題無くできそう

なのですが・・・

↓奥の方に直径80㎝は

あろうかという巨木が

2本あります。

これが大変でした。

これを倒すには、

ある程度の広さの空き地が

必要です。

そしと隣の敷地の西端に

丁度空き地がありました。

ですから、

お隣の別荘オーナー様に、

その空き地の部分に

倒しても良いよ

と一言、許可を頂ければ

話は簡単でした。

※通常、別荘地では

お互い様のことですので

普通にそうやって木を伐採します。

ところが!

管理事務所によると

伐採はその敷地内で

行わなければならない

という

施工業者に厳しい規定

があり、どうにも

ならなくなりました。

特殊伐採で伐採して下さい

管理事務所はそう言うが・・・

オイオイ

簡単に言うけど

このケースでそれを行うと

どれだけオーナー様の負担に

なるのかわかってんの?

と心中で思う程。

試行錯誤の末に何とか

木に登って上から

三つ折りにする様に切り倒す

というデンジャラスな

方法を考案し

何とか切り倒しました。

その倒したあとの巨木がこれ↓

こうして何とか一番の

難関を無事終える事が

できたので、

他の木も伐採します。

作業前のウッソウとした敷地が↓

伐採後↓

こちらも↓

伐採後(撮影した場所は反対からです)↓

こちらも↓

伐採後↓

こちらも↓

伐採後はこうなりました↓

これで敷地がとても

明るくなりました。

原村役場に届け出る為に

計算しましたが

伐採したのが

全体の22%だったので

”間伐”ということになり

造林計画も必要ありません。

最後にサービスで

屋根の上の落ち葉

を掃除して終了です。

掃除後↓

さて、話は変わって

一昔前の別荘地の

管理事務所の指導は

別荘の敷地の木は

できるだけ残す

もし伐採した場合は

同じ本数の木を植える

というものでした。

ですから別荘を建てるにしても

最低限の本数だけ伐採し

大きな樹もできるだけ

残して建てました。

しかし今は、

建物を建てる際には

敷地の木を伐採し

新しく好きな木を

植えるのも容認

される様になりました。

倒れたり折れたりしやすい

赤松 や カラマツ が

あれだけたくさんあれば

どの別荘オーナー様も倒木で大変ですからね。

カラマツや赤松以外でも

こんなこともありますし↓

自分の別荘に倒れるのも

避けたいことですが、

他人様の別荘に倒れたら

それも大変です。

建物の壁は湿気っていると

非常に傷みやすいですし、

大木がウッソウとしていると

良いこと無しです。

ウッソウとしていると

木自体に苔が生えて

病気になると

倒れやすくなりますし↓

伐採して明るい敷地で

新しく山桜や紅葉などの

広葉樹の苗でも植えた方が

快適に過ごせると思います。

今回、伐採させて頂いた

別荘オーナー様には

敷地がこんなに明るく

なって良かったよ~

と言って頂けて良かったです。

ではまた~♪

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木の伐採工事 原村三井の森

今回は台風で

木が半ばで折れ

その伐採の御相談でした。

普段は、木の伐採など

土木関係は源さん担当。

ましてや木が

倒れている方向に

別荘の建物があり

木に登って上から何回かに

分けて切る必要あり。

つまり登って伐採する必要

があるので結構危険。

いつもなら源さんに

押し付ける所だけれど

手が空かないので

私が行ないます。

もっとも源さんは

高所恐怖症なので

高い所に登って切れ

といっても無理なんですけど。

実は私は消防署の勤務の時に

長野県消防学校の救助科に

派遣教官をした経験がある。

別に行きたかった

訳じゃないけど

当時の係長三人が

寄ってたかって

清水はどこに出しても

恥ずかしくない消防士だ

etc

と持ち上げ頼んでくる。

断っても他に適任者が

いないので断り切れない。

そんなこんなで派遣教官

として行くことになり

序でに山岳救助のスキルも

身に着けちゃった次第。

言ってしまえば

鉄砲玉”の様な目に

遭わされたのですが

色々な面で勉強にはなった。

という訳で、

やろうと思えば

できちゃいます。

そこで安全確保しながら

木の真ん中付近まで登って

分かれた太い枝の方から伐採します。

そして倒れが酷い方の

木を伐採し最終的に↓

こんな感じに伐採して終了。

2018年は歴史的な台風が

来ちゃいまして

ちょっと別荘地を見廻った

だけでも、こんなのや↓

こんなのや↓

こんな光景が

あちらこちらに

見受けられました。

私が伐採させて頂いた別荘は

軽微な被害でホントに

良かったと思います。

敷地の木が自分の別荘の建物に

倒れるのも避けたいですけど

隣の建物などの

他人様の物を壊したら

そりゃ大変ですからね~。

危ない木は早めの伐採を

お勧めします。

ではまた~♪

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解体工事 伊那市高遠

解体工事のご相談を頂き

今回は源さんの出番です。

※ヘビの抜け殻を見つけて

ご満悦の記念写真↑

本題に戻りまして、

この小屋の解体を

ご注文頂きました↓

元々、

リンゴ農家の方々が

組合を作って

所有していたものです。

中央自動車道ができる前

杖突峠は

諏訪~愛知県方面へと

抜ける主流の地方道でした。

交通量が今とは

けた違いで、

沿道でリンゴの直売をしたら

結構儲かったようです。

ですが中央自動車道ができ

交通量が減り、売上が激減

多くのリンゴ農家が

止めちゃったんだそうです。

話は戻ってさっそく

解体作業に入ります。

中略

※いつも通り作業に熱中し

写真を撮り忘れました。

解体して、

鉄と木を分別し処理場へ運び

コンクリートの水槽以外は

全部解体して撤去します。

何年も放置された状態で

管理責任者の方も

気になっていた様で

キレイサッパリになり

ひと安心したご様子でした。

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土木工事(砕石敷き) 原村

昨年に引きつづき、

今年も砕石敷きの御相談を

頂きました。

とはいえ場所は

前回とはちょっと違い

手前というか入笠山

依りの場所です。

けっこうワダチ部分が

削れており

水路の管も

剥き出しになので

それも埋めなければなりません。

このような状況なので

砕石を6㎥ほど

敷かせて頂きました。

砕石が流れて

行かない様に

ゴムで流れ止めも入れます。

という感じで砕石敷きを

行わせて頂きました。

舗装にしない限り、

毎年どこかの時点では

砕石敷きが必要ですね。

ではまた~♪

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木枝の伐採工事 茅野市穴山

使用してない別荘の木が

伸び過ぎて

ご近所からクレームが出た

とのことで木枝の伐採

の御相談を頂きました。

区長さんに苦情を

言われちゃ

早く対応しないと

いけないですよね!

現況はこんな感じ↓

敷地の中もこの通り↓

お隣のご婦人に境界を

ご確認頂きました。

これだけ敷地を

越えていれば

区長さんが

何か言ってきても

無理も無いかと・・・

という訳で木枝の

伐採作業に入ります。

お隣さんとの境もスッキリ↓

敷地の中もスッキリです↓

もうこちらに来る

ことは殆ど無い

とのことでしたが、

スッキリになって良かった

と言って頂きけました~!

(ノ´▽`)ノオオオオッ♪

ではまた~♪

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土木工事(砂利敷き) 茅野市北山

家に入るまでも道(私道)が

ボコボコになったので

砂利を入れて欲しい

というご依頼を頂き

砕石敷きをさせて

頂きました~♪

こんな感じに道が凹んできています↓

全体を砂利で均した方が

キレイなのですが

個人様所有の私道なので

そこまでお金を掛けられません。

費用が抑えられる様に

凹んだ部分だけに

砂利を入れて均していきます↓

とりあえずこれで

自動車の出入りは

快適に行えます。

ただ、この様な道路の維持には

同じような作業が

毎年必要になります。

いっそ舗装しちゃえば良いかも?

とも思いますが、

舗装しても5年~も

すればヒビだらけの

ボコボコになってくるので

費用対効果で考えるとイマイチ。

ちなみに砕石は11tダンプで

1杯(6㎥だったかな?)だと

砕石屋さんも運んでくれます。

ですが2tダンプ(1.5㎥)

だと砕石屋さんは

運んでくれませんし

土木業者に運搬してもらうと

非常に割高になります。

茅野の土木業者に依頼すると

2tダンプ(1.5㎥)の砕石が

運搬費込みで15000円~です。

※これは2014年頃なので

 2022年現在はもっと高い筈です。

※距離・砕石種類によっても

値段が上がります。

※↑この価格は茅野市金沢

株式会社常富興業さんに

山砂を注文し

原村横深山まで川砂を

運搬し貰った時の価格です。

ですから小規模になればなるほど

とっても割高になります。

砕石は結構運んだつもりでも

実際に敷いてみると案外、

これっぽっち?

という量にしかならないので

思ったよりは必要です。

そして、今回は2㎥分を

入れさせて頂きました。

今回の私道のケースだと

毎年、同じ様に2㎥くらい

コンスタンスに入れていけば

快適に使用できるかな

と感じました。

こういった工事は、

・上下水道などの工事

・基礎工事

などの工事を行わせて頂く際に

付随してご相談頂ければ

サービスもできるのですが・・・

(機械も手間もイチイチ準備

せずとも”序で”で済むので)

同じようなお悩みが

ありましたらどうぞ。

ではまた~♪

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木の幹に虫が穴を空けたら 茅野市チェルトの森

別荘の敷地の木の幹に

虫が穴を空けるから

何とかならないか?

というご相談を頂きました。

診てみるとどうも

被害の原因はテッポウ虫らしい。

そこで

テッポウ虫用の

薬剤を購入してきて↓

この様に薬剤を差し入れて↓

付属のワセリン状の

薬剤で蓋をしていきます↓

こんな感じ。

虫も小さいからと

バカにできず、

放っておくと木が

枯れてしまいます。

そして枯れちゃうと

今度は倒れる心配が

出てくるので

大きく育った樹が

倒れたらそれは

それで大変な事態!

私の所有している

林や森でも

自然に倒れたり

折れたりした樹を目にします。

※従兄弟と厄なげの樹を

伐採に行った時に撮影。

これが別荘地で

起こると・・・・・↓

※画像引用先:https://goo.gl/M196aY

ということにもなりかねません。

もちろん

木の倒れる原因は

一つではありませんが

テッポウ虫だから

と言って侮れないですね。

ではまた~♪

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土木工事(側溝の鉄板) 松本市

知り合いに側溝の

鉄板を頼まれた。

この道路脇の側溝を

塞ぎたいとのこと。↓

自宅でマッサージ店を

しているので、

お客さんや

家に来た人の為に

車が止められる様に

したかったらしい。

また、目がちょっと

不自由なこともあって

側溝には蓋をして

歩きやすくも

したかったみたいだ。

そんな訳で私に相談が来た。

そこで

この5mmの縞鋼板

(しまこうはん)を特注して↓

絶対に(といえるくらい)

がっちりと裏打ち+脚を取付て↓

塗装して設置↓

ホームセンターでも

3mmの縞鋼板なら

買えるのですが、

所詮は3mm程度の強度。

5mmと3mmでは

エラく強度が違います!

+(プラス)

そこに曲がらないように

梯子状に補強して

あるのだから

ちょっとやそっと

のことでは曲がらない。

3mmの縞鋼板は

街中で見かけますが

年数が経つと曲がってきます。

でもここまでしたら

20年でももちそうな感じ。

まぁ、4t~11t

ダンプトラックが

毎日、駐車でもしなければ

まず曲がらないでしょう。

これで歩行も安心みたいで

喜んでくれて良かったです^^

ではまた~♪

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