コンテンツへスキップ 夏になったらデッキで
焼肉をしたいので
デッキをキレイにしておきたい
※
また、
※
デッキが踏み抜けて
しまうので直しておきたい
※
というご相談を頂きまして
ウッドデッキの塗装作業です。
※
しかも3週間後には
お客様を呼ぶ
というので工期も短め。
※
お話を伺った時点での
ウッドデッキの状態は↓

塗料もまだ効いているから
サッと上塗りをすれば
大丈夫かな・・・?

さて裏側は・・・↓

あ~~、
これはよくある・・・
※
全部完成してから
見えるとこだけ
塗料を塗っておく
という仕上げですね。
※
塗料を塗ってないから
根太が縦割れしてるし↓

という状態でした。
※
ともあれ、
塗装もまだ効いているし
※
と思ってお見積りをし
工事に入ったのですが・・・
※
高圧洗浄で汚れを
キレイに落としてみると
※
あれ?

あれあれ?

塗装と思っていたものが
全部キレイに落ちちゃう?↓

つまり、
※
塗料と思っていたのは
コケだった!
※
というオチでした。
※
全部高圧洗浄が終わると↓

※

あれあれあれ・・・・
※
今までの黒い色は
どこに行っちゃったの?
※
と思うくらい、キレ―
さっぱり木色になりました。
※
そうは言っても綺麗に
汚れを落とせたので、
次の塗の作業に入る為に
数日おいて乾燥させます。
※
その間に
踏み抜けた板を
交換します。

屋外の雨で
濡れる場所なので
※
塗装されていない
箇所が無い様
板をはめ込む前に
裏側を塗装してから取り付けます。

そして交換が終わったて
数日後、デッキがしっかり
乾燥したところで
塗りに入ります。
※
塗装一回目↓

※

塗装2回目↓

※

木が塗料を吸う吸う。
※
当初、お見積りで
予定分の塗料は
あっという間に終わり
追加の塗料が必要になりました。
※
赤字
(+。+)~~
※
それでもデッキの裏側や
階段、隣の建物の階段も
手を抜けません。

※

※

塗装工事はここまでで
終わりなのですが
※
今回は一緒に
・玄関前のポリカ屋根の高圧洗浄
・車庫のポリカ屋根の高圧洗浄
・玄関前通路のブロックの高圧洗浄
・木戸と道路の段差の解消
もご依頼頂いておりました。
※
色々な要望に同時に
対応可能なのが
当方の便利なところ。
※
そして
色々と同時にご相談頂ければ
ここはサービスできます
※
という部分もあるので
お客様にはお得な部分♪
※
話しは戻って作業も
そちらに移ります。
※
玄関前の汚れたポリカ屋根を↓

高圧洗浄でキレイにします↓

もう一つの車庫も↓


ビッシリ&ベッタリと
へばり付く様に
着いた汚れを
高圧洗浄で落としていきます。

※

洗浄後↓

通路のレンガブロックも
高圧洗浄で洗いに入ります↓

高圧洗浄で洗っていると
ヌメヌメ滑る苔が
落ちていきます。↓

洗浄するとこんな感じに↓

洗浄作業後↓

あとは残る作業は
道路との段差の解消。
※
今までも対策はして
あったのですが↓

※

枕木とコンクリート製品
だったので、
経年劣化&雨の遊水で
ボロボロに・・・
※
これを全部撤去して
ゴム製の段差プレート
を設置します。

※

段差プレートは
プラスチックの物も
あったり種類も様々です。
※
今回の段差は、
山麓の別荘地なので
(写真ではわかり難いですが)
左が高く右側へ水が流れる
勾配になっています。
※
こういった場所では
道路に降った雨水が
勢いにのって流れてます。
※
ですから、重量の軽い
段差プレートでは
流されてしまいます。
※
そこで今回は1つ約18㎏の
段差プレートを4つ連結
(合計72㎏)して使用しました。

と、ここまでで
御相談頂いた内容は完了。
※
最初にご相談頂いた時は
※
かんたんな塗装で
それほど大変な作業でも
なさそう・・・
※
そう思ったのですが
※
大分しっかりとした
内容になりました。
※
でもこれで
デッキが直してあるから
安心して使えたよ
※
他人に来てもらうのに
キレイになっていて良かった
※
と言って頂けてました。
※
こちらこそ光栄です♪
※
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前回、
キツツキに空けられた穴の修理
をしたので、
今回は外壁の塗装工事に入ります。

この建物のオーナー様は
別荘をとても
大切にされる方で
毎月2回は別荘に来て
色々手入れをされそうです。

それだけに外壁の塗装なども
定期的におこなってきたので
今回の建物は外壁の傷みが
ほとんどありませんでした。
※※
ただ唯一、デッキ階段の
踏み板が傷んで
きていたので
これを後で交換です。↓

塗装工事に入るので
その前に高圧洗浄機で
洗いに入ります。
※※
こうすることで、
劣化してすぐに
剥がれる様なった
既存の塗装は剥がれ落ちます。

※別の現場の写真です↑
※また、木も雨風で洗われて
ボロボロになった部分は、
吹き飛ばしてキレイに
することができます。
※
そして数日おいて
しっかり乾燥させます。

※

※

※
※

※

※

※

これでやっと塗装に入れます。
※
こんな感じに窓廻り他を養生し
他の部分が汚れないように
しながら塗装します。↓

こういう高い部分がけっこう大変↓

※

雨仕舞の水切りの部分と
窓や玄関戸などの開口部の
上の小屋根も塗装します。

※
デッキの裏側も忘れずに塗装します。
※
作業前↓

ひょっとして今までは
塗装してなかった・・・?

これがこうなります↓

※

塗り終わる前に、
ウッドデッキの階段を
交換して塗装します。

↑これを板を交換して塗装します↓

そして塗装完了!
※
最後にキツツキ対策のネットを
取り付けて全部終了です↓

今回は通いで行ったのでとても大変でした。
※
※
けれど別荘を大切にされている
オーナー様(お施主様)に、
ご満足頂けて良かったです。
※
ふ~。
ε- (´ー`*) フッ
※
ではまた~♪
※
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以前よりお仕事を頂いているお客様より
・網戸の調整と網の交換
・電灯の交換
・壁とウッドデッキの塗装
・木の伐採
を御相談頂きました。
※
そこで今回は、
壁の木部とウッドデッキ
の塗装工事です。
※
施工前

※

※

※

※

まずは高圧洗浄機で
ウッドデッキと壁の
木部の洗いに入ります。
※
古くなって紫外線や
風雨で劣化した塗料や
※
スカスカになった木の
部分も削り取れるので
これだけでケレン処理になります。
※
高圧洗浄後

※

※

※

※

これで高圧洗浄での
洗いは終わりです。
※
え?
洗浄してもそんなに
変わってないんじゃない?
ですって?
※
まっ、全体の写真では
見分け難いと思います。
※
こちらをご覧ください↓

↑が施工前で↓が洗浄後です。

えっとアップにしますと

このような雨が当たって
劣化した部分の塗料が
剥がれます。
※
塗装が浮いていたり
木がスカスカに
なり始めた部分に
そのまま上に塗装しても
キレイに塗装ができません。
※
塗装しても直ぐに
剥がれてしまいます。
ですからこの工程が欠かせません。
※
そして十分に乾かしてから
いよいよ塗装に入ります。

※

※

※

※

先ほどのアップした
部分もこの通り。
※
高圧洗浄後↓

塗装後↓

これであと5年くらいは
心配ないですね!
※
それ以降は
”様子を見ながら”
をお勧めしますけど。
※
キレイになって
お施主さんに
喜んで頂けて
良かったです♪
※
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以前、キツツキ対策と
2階ベランダ屋根の
雨漏りの補修をご相談
頂いたお客様より
※
塗装もお願いできますか?
とのご相談アリ!
※
う!?
軽井沢で塗装工事か・・・
※
片道2時間掛かるからな
どうしよう?
※
と思い、
私は八ヶ岳の周辺が
活動エリヤなので、
※
ご近所の業者さんで
なくて良いのですか?
とお聞きすると
※
清水さんの仕事が丁寧だから
できれば頼みたい
とのご返答。
※
私の事を評価してくれているのだ
と思うと断れない。
※
正直、なんか嬉しい。
(*α∀α*)うふふ
※
ということで塗装工事です。
※
この旧軽井沢にある別荘↓

※

※

※
以前、取付けた
キツツキ対策ネットは
塗装後に『効果抜群の新型』
に交換予定なので
※
既存のネットは
キレイに全部取り外します。
※
そして高くて危ない
箇所を中心に
仮設足場を組んでいきます。

※

※

※
足場が組めたら
高圧洗浄機で
屋根と壁を入念に洗浄します。
※
まずは屋根を洗浄します。

※

洗浄するとこれだけ
汚れが落ちます↑
※
高圧洗浄前

※

※

高圧洗浄後

※

※

※

屋根が終わったら
次は壁の洗浄です↓

※

※

今回の別荘は
オイルステインの
キシラデコールで
塗装されたものでした。
※
キシラデコール(油性)は
オイルを木に浸み込ませる
塗装なので、丹念に
洗浄していくと
※
・風雨で洗われ脆くなった部分
・陽射しで傷んできた部分
はキレイに吹き飛びます。
※
ですからこれだけでも
ケレン処理になります。
※
高圧洗浄後↓

※

洗浄が終わったら
すぐに塗装せず
数日おいてしっかり
乾かします。
※
キシラデコール等の
ステイン系の塗料は
木にしっかりと浸み込む
ことで効果が出ます。
※
ですから充分に乾燥させて
水分を飛ばしておく
必要があるからです。
※
そして十分に乾燥した頃
壁ではなく、まずは
屋根の塗装からします↓
※
最初に塗り残しが無い様に
屋根の縁を丁寧に塗装して

※

※
板金の重なる部分や
壁との取り合い部分を
刷毛で塗っていきます。
※

※

※

終わったら
今度はローラーで
一気に塗りつぶします。

※

※

※

シリコン入りの
油性塗料なので
※
夏でも一度塗ったら
24時間以上は乾かす
必要があります。
※
そこで次は壁の
塗装作業に入ります。
※
まずは
破風板・鼻隠し板
から塗ります↓

そして壁。

※

陽射しと風雨で
現れた場所は
イタミが酷いので

※
やはり一度
塗っただけでは
色ムラが出ちゃいます。↑
※
全体は2度塗りですが
イタみの激しい部分は
3度以上塗り
※
色ムラが出ない様にしていきます↓

※

大分マシになりました。
※
そして壁の塗装の間に
しっかりと乾燥した
屋根を仕上げます。

※

※

※

※

板壁のシリコンの
打ち直し等他の作業も
ありましたが、
これで塗装も無事終了!
※
そして新しいキツツキ対策の
ネットを付け直します。

※

※

あとは仮設足場を
撤去し全作業終了!
※
軽井沢まで行き来
するだけで大変でした。
※
でもお客様は
丁寧な仕事をありがとう
と喜んでくれました。
※
喜んで貰えて良かった~♪
(*´∪)ェヘヘ
※
ではまた~♪
※
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縄文の湯のご近所の
介護施設様の
縁側の塗装をさせて
頂きました~♪
※
※
実はこの介護施設の方に
私の大叔父もお世話に
なったので
母とも知り合いなのですよね~。
※
※
いつも
あざっす!
と思いながらお仕事を
させて頂きます!
※
作業前

※

※

※
まだ建てて10年経つか
経たないか
という建物なので
※
何で建築した会社がやらないの?
と疑問に思って
お聞きしちゃいました。
※
※
建ててくれた建築会社
K稲建設(松本市)
の言い分は
ウチは大きな工事はするけれど
そんな小さな仕事は
地元の業者にやって
もらった方が良いですよ
と遠回しに断られたそうな。
※
※
なぬ?!
荒稼ぎして
後は知らん顔かい?!
と思ったものの
※
そんなことを
お客様に言っても
仕方がないので養生して
キチンと塗装します。
※
作業後

※

※

※

多少なりと雨が当たる
場所なので
何年かに一度は
塗装が必要ですが
これで暫らくは大丈夫でしょう!
※
ではまた~♪
※
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よくご質問を頂くのですが
塗装は何年に一度すれば良いの?
という疑問があります。
※
私が別荘の管理事務所に
勤務していた時に先輩から
※
こう答えなさいよ
と教えられた答えは
※
屋根は10年に一度、
壁は5年に一度が目安です
というものでした。
※
※
一般的に塗料には
・フッ素樹脂塗料
・ラジカル制御形塗料
・シリコン樹脂塗料
・ウレタン樹脂塗料
・アクリル樹脂塗料
・無機塗料(セラミック塗料)
・ピュアアクリル塗料
・光触媒塗料
・ナノテク塗料
等の種類があります。
※
※
その耐久性を簡単にまとめてみると↓

↑このような感じになります。
※
※
塗料の耐用年数については
・施工する箇所は?
・雨がどのくらい当たるのか?
・雨水がどれ位流れる個所か?
・雨が少ない箇所で使うのか?
・海の近くや大気汚染のある地方で使用するのか?
など諸条件に変わってきますので
一概に表現できません。
※
※
一応の目安として
・フッ素樹脂塗料 15~20年
・ラジカル制御形塗料 13~15年
・シリコン樹脂塗料 10~15年
・ウレタン樹脂塗料 7~10年
・アクリル樹脂塗料 5~ 8年
・無機塗料など各メーカーによる
バラつきが大きすぎるので
何とも言えない、という
感じかなと思います。
※
※
一つ言えるのは、
30年もつ塗料は
今のところ無い
という事です。
※
※
当方では通常、屋根や外壁が
トタン等金属の場合は
塗料にシリコン塗料を
※
外壁が気の場合は
油性キシラデコール
(または同等品)
を使用させて頂いております。
※
※
外国製の塗料も
良いのですが
※※
数年に一度の塗替えに
毎回その塗料だと
仕入れる手間も価格も
掛かってしまうので、
日本製のお勧めの塗料で望ましい
と考えています。
※
※
塗料メーカーさんのお話だと
キシロデコール等の
油性の塗料は
何も考えずに上から
何度も塗り替えれば良い
というものでも無いそうです。
※
実際に実験として、
年月も経たずに、また
色も落ちていないうちに
何度も塗り重ねてみた処
内部の湿気が逃げずに芯の方が腐って
きたのだそうです。
※
木の塗装をする場合には、
前もって下地のケレン処理で
幾らかでも木の表面を出し、
木が呼吸できるようにするのが
大事なのだそうです。
※
ですので、木材の壁の場合は
5年程度すると塗料もある程度、
雨で洗われススけてくるので
やはり5年に一度くらいが
塗装の塗り替えに良い期間かと思います。
※
サイディングの壁の場合は
サイディング自体は
20年~30年ともちます。
※
ですがサイディング施工の際の
シーリング材は長くても
5年~10年程度が寿命ですので
打ち直しが必要になります。
※
ある程度の期間になると、
シーリング自体にヒビや
剥がれて見えて来て、
雨の侵入する原因
になりやすいです。
※
そうすると幾ら
その上に上塗りをしても
効かなくなってしまいます。
※
やはりシリコン材による
コーキングやチンキングを
確認する意味でも5年に一度は
塗替えする方が良いと思われます。
※
八ヶ岳周辺ですと
シリコン塗料で
塗り替えを勧める業者さん
が多いと思います。
※
いずれにせよ壁も5年~10年に
一度程度塗替えすのであれば
足場を組む手間は一緒なので
※
屋根の塗料だけ20年保って
壁だけ塗る為に足場を掛ける
ということが費用対効果で
非効率的なのでしょうね。
※
※
そもそも絶対に必要になってくる
後々のメンテナンスの為に
足場が必要のない形の建物に
してくれれば良いのですけれど
そう考えてくれる建築屋さんは
少ないようです。
※
※
↑この辺りはまた説明します。
※
ではまた~♪
※
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ログハウスのペンキ塗り替え
をご依頼頂いたので
施工させて頂きました。
※
施行前

一見キレイなのですが、
よく見ると色が大分薄く
なってきた感じがあります。
※
施工後
(キツツキ対策も行ったので
キツツキ除けのネットが
掛かっています)

塗り替えますとやはりテカリが違います!
※
施行前

施工後

施行前

施工後

施行前

施工後

キチンと、
・高圧洗浄
・ケレン処理
・コーキングの打ち直し
・2度塗り
・窓・玄関などの縁廻りも
塗料の色を変えてますし
・塗料も壁はウレタン塗装
・壁はキシラデコール(今回は水性塗料)
・玄関先デッキ塗装
という具合に行っています。
※
ちなみにこのログハウスは
台所の排水に問題があり、
※
別荘に久しぶりに来ると
排水の匂いが充満しているんだよ~。
※
という事でしたので
ついでにチャチャチャっと
手直しさせて頂きました。
※
このお客様からのご依頼は
初めてでしたが、既に
塗装&キツツキ対策のネット取付け
をご依頼頂きましたので
細かな部分はサービスです。
※
※他の業者では8000円位は
すぐに請求されます。
※
何事によらず併せて
ご依頼いただくと
値引きも可能です。
※
ただ単独で細かい
メンテナンスを行うと
どうしても割高になってしまいます。
※
工事等ご相談の際に
一緒にお伝え頂けますと
お得と思います。
※
よろしければどうぞ~!
※
※ではまた~♪
※
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倉庫のペンキの塗り替え
をご依頼を頂いたので
塗装工事をさせて頂きました。
※
今回はこの貨車倉庫↓

近寄ってみると
この様に塗装が剥げて
錆びている個所が無数↓

※

※

まずはケレン処理に入ります。
※
このペンキがパリパリに
なっている部分の下地から
浮いてきてしまった錆を
もうちょっとマシな状態に
する必要があります。
※
最近の塗料もかなり性能が
良くなってきていて、
※
多少サビがあっても
そのまま上塗りしても
大丈夫なものが多いです。
※
けれど、やはり
長期的に見ると
サビはキレイに落とせるだけ
落とした方が良いので
まずはサビ落としの作業です。
※
最初にワイヤーブラシで
パリパリになった部分と
大まかなサビを落として↓

こんな感じにします。
※
(これだけでも大分マシになりました)↓

ここからさらに
インパクトにワイヤーブラシの
アタッチメントを取付け
さび落としです。↓

まんべんなく擦って
みるとこんな感じに↓

これを布で拭き取ってみると
アラ不思議!
ここまでピカピカ↓

今回は貨車倉庫なので
表はもちろん、横面、
裏側、全部同じように
サビを取り除きます。↓

ここまでいったら下地処理は
充分なので、下塗りの
さび止め塗装をして↓

仕上げの塗料を塗って完成です。↓

今回は倉庫でしたので、
下地の処理を丁寧に
時間を掛けて行いました。
※
※
そこをしっかり行えば、
自然と仕上がりの状態も
良くなります。
※
※
これで10年~20年は
長持ちしてくれれば
良いですね。
※
ではまた~♪
※
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・屋根の塗装
・外壁の塗装
・腐ったベランダ(ウッドデッキ)の改修
・お風呂の窓の修理
・雨戸の補修
・屋根に当たる木枝の伐採
・玄関ドアの調整
・玄関に侵入する水の対策
・玄関前のコンクリートの補修
・障子の張り替え
をやって欲しい
※
という建物修理から
塗装工事などの
メンテナンスまで
盛りだくさんの
御相談を頂きました。
※
言ってみれば
別荘の総メンテナンス
※
※
建築当初はこんな感じだったようですが・・・

現在は↓

※

手摺は朽ちて落ち、
デッキもボロボロ・・・
※
やっぱ雨の当たる場所は
そのままじゃダメですね~。
※
※
雨戸もデッキに落ちた
雨水の跳ねで傷んでます↓

玄関前のコンクリートは剥がれ・・・

玄関も締まり難く
なっていました↓

さらに
お風呂の窓枠は
腐りが入って↓

外壁は外れるほど
中が腐っているみたい・・・

外の木枝も建物に当たっています↓

などなど。
※
どこから手をつけようか?
悩むくらいでしたが
まずは木枝の伐採からおこないます↓

次に
外壁の塗装工事
に入ります。
※
高圧洗浄機で水洗いすると
汚れや木の傷んだ部分が吹き飛び
ケレン処理にもなります。
※
洗浄後はしっかり
乾かす必要があるので
数日は期間をあける必要があります。
※
という訳で
足場を組みながら
建物の古い塗装を
剥がす作業を早めに行います。↓

屋根も高圧洗浄で
取れる汚れは全て取って↓


デッキも取っぱらちゃいます↓

さて、
塗装しなきゃ!
と思い
※
窓の際の汚れを確認すると
2階の窓枠が完全に
壊れているのを発見。
※
窓枠を修理しないと
今にもガラスが落ちそう・・・↓

追加工事で
これも後で直すことになるも・・・・
※
まずは雨戸の補修して・・・

※

お風呂の戸と
壁の外側の壁を
剥がします。
※
そして絶句!!・・・↓

※

※

※

※

※

※

※

※

※

相当な腐りが来ていて
朽ちています。
※
壁を全部取り換えた方が
良いのでは?
と思えるほどの朽ち方でした。
※
原因を調べるに、
建築当初は屋根の上には
何もなかったのに↓

こんな妙なパイプが
付いているから変だなぁ
と思っていたのですが
※
屋根の出が短いので、
雨が直接壁を伝い、
この様に壁に腐りが
入ったであろうと推測。

見積りした際には
ここまで酷いとは
思わなかったので
※
というか、
壁は開いてみないと
実際のところが分からない
というのが実情。
※
一応、見積では、
7万円でできる範囲で
というお話にさせて
頂いていましたが、
※
これを直すには
予算を遥かに超えてるな~~~。
※
お客様にそのことを
了解いただいて
修理します。

※

※

※

※

※
本当は、
出来る事であれば
もう壁を全部壊して
やり直した方が良いかも・・・、
とも思いました。
※
しかし、
一緒に作業してくれた
40数年の経験を持つ
熟練大工の叔父さんの
ファインプレーで
※
何とか
それなりに
直すことができました。
※
そして建物修理の方が
ひと段落したので
次は屋根と外壁の
塗装工事を継続します。

※

※

※

※

以上で塗装工事自体は終了!
※
塗装は終わったものの
まだまだ補修は続きます。
※
玄関前のコンクリートの剥がれを補修↓

障子も全部貼り換えます↓

貼り換え後↓

落ちそうになっていた
2階の窓ガラスの窓枠を
一から作り直して取り付けます。

※

建具屋さんでは無く
大工の造る建具ですので
その点はご理解をいただきます。
※
玄関ドアの調整は
ドアを外して
チョイチョイチョイ
と補修して、
※
最後にウッドデッキの改修に掛かります。
※
建物の全修理も
なかなか遣り甲斐
があります。
※
続きます。
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屋根と壁の塗装+α
※
の工事について
ご相談を頂きました。
※
言ってみれば
建物の総メンテナンス工事
※
別荘地だから
別荘の総メンテナンス
と表現した方が良いかも♪
※
ただの塗装工事なら
どこの会社でも可能ですが
※
・壁を直したり
・バラの剪定をしたり
・ドアノブを付け替えたり
・ツルバラやクレマチスを這わせるようにしたり
・庭に一枚板のイスを設置したり
※
という複数の+αがある場合
自分のところだけでも
対応できるのがウチの強み。
※※
何せ他の建築会社では
全て下請け下請けの仕組み。
※
その為、自社以外に
依頼すればするほど
経費がガッチリ
掛かってしまいます。
※
逆にウチでは幾つかは
サービスに出来る部分もあります。
※
そんなこんなで
まずは屋根と壁の塗装工事です。

※

※

※

※

※

※

ちなみにこの黄色い部分。
※
クレマチスを直接、
壁に這わしていたので
※
壁が腐ってしまい
幾つか交換が必要に
なってしまいました。

まずはクレマチスや
バラを壁から綺麗に
はがして壁を直します。

そんでもって屋根・壁を
高圧洗浄で洗い、
乾燥したら一気に
塗装していきます。

※

※

※

※

※

※

※

※

※

※

と塗装はここで終わり。
※
※
バラを剥がした壁に
アルミの針金を張って
バラを誘引。

NHKでお馴染みの
後藤みどり先生
の直伝の業です。
(*´σー`)エヘン
※
※教え子の成績が良いかは別。

※今回はバラの誘引はサービス。
※
今度はクレマチスの
絡まる場所を作ります↓

※
こうすることで今度は
壁から離した格好になり
※
風が通るので壁も乾いて
傷みにくくなります。
※

庭にあった
腐った引き板の椅子を
片付けて
※
新しい厚板の椅子を
設置します。

もちろん、表面は
カンナ掛けしましたので
ツルツルです。
※
椅子は材料・運搬費のみで
腐った以前の椅子の撤去と
今回の設置費はサービス。
※
玄関のこのノブの
デザインが許せない
とのことでしたので交換。

ユニオン
という会社の
優美なデザインの
ドアノブに付け替えました↓

これは材料費のみ
ご負担いただき、
取付費はサービス。
※
工事後は
雨の弾きが違う!
と言って頂けました~!
※
役に立てて良かったです~。
(〃^¬^〃)
※
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